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HUSCAP2013年7月のダウンロード数

HUSCAPから2013年7月のダウンロード数のお知らせが来ました。

第1位 ダウンロード数:235
「アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討
―聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について」
『観光創造研究』、2巻、pp.1-13

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/34672


第2位 ダウンロード数:112
「旅行者主導型コンテンツツーリズムにおける観光資源マネジメント
―らき☆すた聖地「鷲宮」とけいおん!聖地「豊郷」の比較から」
『日本情報経営学会誌』、32巻、3号、pp.59-71

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/49754


第3位 ダウンロード数:85
「コンテンツ・アニメ聖地巡礼・観光創造
―『n次創作観光』を手掛かりにコンテンツツーリズムと地域社会を考える」
日本観光研究学会関西支部会 第10回意見交換会. 「関西から観光立国・立圏を考える」
2013年5月18日、於:大阪市立大学梅田サテライト
「使用スライド」および「配布資料」

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/52730

1位は、「アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討」でした。
これは、自分のアニメ聖地巡礼研究の最初期の研究ノートです。
2008年に書いたものです。あれから5年もたったんだと感慨深いです。

今もたくさんの人にお読みいただけて、大変有難いです!

2位は、「旅行者主導型コンテンツツーリズムにおける観光資源マネジメント」でした。
日本情報経営学会の論文誌に掲載された論文です。
『らき☆すた』の鷲宮と『けいおん!』の豊郷を比較しています。

3位は、「コンテンツ・アニメ聖地巡礼・観光創造」でした。
これは、日本観光研究学会関西支部会で発表させていただいたものです。
使ったスライドと配布資料をダウンロードしてご覧いただけます。


「ツアー・オブ・ザ・リビングデッド」もダウンロード数72と健闘!
『ワールド・ウォー・Z』や、USJのバイオハザードアトラクションなどで、
ゾンビ熱が高まる夏です!

ゾンビについての論文はいかがでしょう(笑)

「ツアー・オブ・ザ・リビングデッド
―ゾンビの旅行コミュニケーション分析試論」
『コンテンツツーリズム論叢』、1巻、pp.14-65.
【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/51835


<HUSCAP2013年7月ダウンロード数>

論文名:1. つながり創出型ピア・サポートの成果と課題 : ピア・サポートの積極的存在意義と活発な活動の持続に向けて
合計:21

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:14

論文名:AR(拡張現実)技術を活用したツアーにおいて旅行者が感じる楽しさに関する研究 : 「マンタビ モニターツアー」事例の分析から
合計:11

論文名:AR(拡張現実)技術を活用したツアーにおいて旅行者が感じる楽しさに関する研究 : 「マンタビ モニターツアー」事例の分析から
合計:10

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:18

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:4

論文名:「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」へのコメント
合計:6

論文名:「旅行者主導型コンテンツツーリズムにおける観光資源マネジメント : らき☆すた聖地「鷲宮」とけいおん!聖地「豊郷」の比較から
合計:112

論文名:『n次創作観光』とは?
合計:20

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:64

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:27

論文名:『大学ピア・サポート活動におけるピア・サポーターの活動継続に関する要因の検討』研究概要報告書によせて : 主観的な報告と客観的な調査結果によってつむがれる議論の場
合計:6

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:20

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:6

論文名:とある地域の超萌観光(ツーリズム)
合計:13

論文名:もってけ!カンコーそうぞう : アニメ聖地巡礼における同人観光情報の役割
合計:16

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:6

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:55

論文名:アニメーションと地域振興
合計:15

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:7

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:20

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:235

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:25

論文名:グローバルな社会における趣味縁による新たな情報流通 : つながりを意識した地域振興政策
合計:19

論文名:コミュニケーション概論 : 旅行コミュニケーションと地域振興のあり方 : 情報社会における観光デザインを考える
合計:61

論文名:コミュニケーション概論: 情報社会における旅行行動の特徴と課題 : 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から
合計:14

論文名:コンテンツとツーリズム : アニメ聖地巡礼から考える希望をもたらす観光のあり方
合計:17

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:53

論文名:コンテンツツーリズム
合計:17

論文名:コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント : 土師祭「らき☆すた神輿」を事例として
合計:24

論文名:コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通 : 『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から
合計:21

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:17

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:18

論文名:コンテンツツーリズムを研究する人のために : 研究レビューと研究枠組みの提示
合計:19

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:45

論文名:コンテンツ・アニメ聖地巡礼・観光創造 : 『n次創作観光』を手掛かりにコンテンツツーリズムと地域社会を考える
合計:85

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:16

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:9

論文名:ゾンビ映画の観光社会学 : コンテンツと場所の移動
合計:23

論文名:ツアー・オブ・ザ・リビングデッド : ゾンビの旅行コミュニケーション分析試論
合計:72

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:14

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:6

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知概念を用いた研究方法の提案
合計:26

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:11

論文名:メディア文化と観光 : アニメ聖地巡礼にみる観光のメディア性
合計:71

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:28

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:2

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:9

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:21

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:4

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:4

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:24

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:13

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:8

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:10

論文名:学生同士のピア・サポート
合計:11

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:6

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:7

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:49

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:15

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:16

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:46

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:42

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:8

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:26

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:5

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:46

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:4

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:26

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:2

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:23

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:35

論文名:研究をつなぐメディアとしての機関リポジトリ : 大学院生の研究生活 / 地域連携 / キャリア構築に果たす役割に着目して
合計:9

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:4

論文名:観光ホスピタリティ認知概念の構築
合計:19

論文名:観光・地域デザイン2.0と観光情報学 : アニメ聖地巡礼から観光の新たなあり方を考える
合計:59

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:4

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:23

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:33

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:2

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:26

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:11

論文名:観光文化のN次創作を考える : 本物性をめぐって
合計:29

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:24

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:9

論文名:鷲宮はステータスだ!希少価値だ! : 『らき☆すた』による地域ブランディングを考える
合計:8

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

2013年5月18日(土) 日本観光研究学会関西支部「関西から観光立国・立圏を考える」意見交換会で基調講演をさせていただきます。

2013年5月18日(土)に大阪市立大学文化交流センター「大ホール」にて
開催されます、日本観光研究学会関西支部会の

第10回「関西から観光立国・立圏を考える」意見交換会
で、基調講演「コンテンツ・アニメ聖地巡礼・観光創造 
―『n次創作観光』を手掛かりにコンテンツツーリズムと地域社会を考える」
を担当させていただきます。

また、パネルディスカッションにも参加させていただきます。

神戸夙川学院大学の原一樹先生からお話を賜りました。
基調講演という大役が私でよいのか、とも思いましたが、
ご依頼いただいたからには、活発な議論が起こるような話ができればと思います。

当日、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします!

以下が、開催概要になります。


*****************************

日時:2013年5月18日(土)13:00~17:30
場所:大阪駅前第2ビル6階 大阪市立大学文化交流センター「大ホール」(120名収容)

<内 容>
■特別講演(13:05~13:35):
国土交通省近畿運輸局企画観光部長  森 宏之 氏
『観光立国における観光政策の現状』

■基調講演(13:45~14:35):
奈良県立大学講師 岡本 健 氏
「コンテンツ・アニメ聖地巡礼・観光創造 
―『n次創作観光』を手掛かりにコンテンツツーリズムと地域社会を考える」

■パネルディスカッション(14:45~16:45)
「関西圏におけるコンテンツツーリズム ―現状と課題」
パネリスト
油井 清光 氏 (神戸大学大学院教授・社会学)
岡本 順子 氏 (地域情報サイト「西宮流(にしのみやスタイル)」編集室代表)
大野 聡  氏 (大阪フィルム・カウンシル チーフ・コーディネーター)
岡本 健  氏 (奈良県立大学講師・観光学)
コーディネーター
原 一樹  氏 (日本観光研究学会関西支部幹事・神戸夙川学院大学准教授)

意見交換(16:50~17:20):参加者との質疑応答、情報提供

テーマ : フォーラム・シンポジウム・ワークショップの案内
ジャンル : 学問・文化・芸術

HUSCAPのダウンロード数(2013年4月) ―ゾンビ学について

北海道大学付属図書館さんよりHUSCAPのダウンロード数をいただきました。
2013年4月分です。

今月も多くの方にダウンロードしてご覧いただき、
まことにありがとうございました!!

今月のダウンロード数トップはダウンロード数77で以下の論文でした。

***************************

岡本健(2012)
「ツアー・オブ・ザ・リビングデッド ―ゾンビの旅行コミュニケーション分析試論」
『コンテンツツーリズム論叢』, 1, pp.14-65.

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/51835

***************************

50ページ近くある論文です。
ゾンビ学の先行研究を整理したり、
ゾンビ映画を旅行コミュニケーション分析した結果を書いたものです。
また、コンテンツ・バッシングに対しても書いています。

「アニメ聖地巡礼の研究をやっている」というと、
「趣味を研究にできていいですね!」という声が良く聞かれます。
確かにアニメも好きなので、それはまったく違う!というわけでは無いのですが、
実はいつごろからか、ゾンビ映画鑑賞が趣味になっています。

本格的にはまり始めたのは、大学生の時だったと思います。
テレビゲームの「バイオハザード」を買ってやってみて、
めちゃくちゃ怖く、そして、操作になかなか慣れず、
がんがんゲームオーバーになりました。

ゲームはその後、3もやったと思うのですが、
「追跡者」という敵キャラが追いかけてきてすぐにやられてしまいました。

…ということで、
ゲームの方にはあまりハマらず、どちらかと言うとシューティング系の
『HOUSE OF THE DEAD』シリーズやら
『バイオハザード:アンブレラクロニクル』
『バイオハザード:ダークサイドクロニクル』
の方にいってしまいました。

そういうゲームの流れとは別に、
「バイオハザードの元になった映画ってどんなだろう?」
と興味を持ち、ネットや雑誌などで
「どうやらジョージ・A・ロメロという監督がすごい人のようだ」
ということを知りました。

当時、
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
『ゾンビ』
『死霊のえじき』
『ランド・オブ・ザ・デッド』
までが出ていたと思うのですが、
タイトルが一番意味不明な『死霊のえじき』が面白そうだと思い、
レンタルビデオ店で借りてきて観たのがゾンビ映画体験としては原初的です。

その後、『28日後』『28週後』『ドーン・オブ・ザ・デッド』などの新しいゾンビ映画を観つつ、
『ランド・オブ・ザ・デッド』『ゾンビ』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』と、
ジョージ・A・ロメロの作品を見ていきました。
リメイク版『デイ・オブ・ザ・デッド』を見て、元と全然違うじゃねえか!
などと思いつつ、「これはこれで…」と色々ゾンビ映画を観ていました。

ですから、たかだか7~8年のキャリアです。
ゾンビ映画マニアの方にはすごい方がいっぱいいらっしゃって、
そんな中、このような文章を書かせていただくのは恐縮至極、
という感じなのですが、学術としてやってみるのも面白いのではないか、
などと考え、書いてみました。

実際、2000年前半ごろから、
新たなゾンビ映画がどんどん作られ、
現在でも、ゾンビコンテンツが大量発生中です。

映画やゲーム、漫画でもゾンビ物がたくさん出て来ています。
『ゾンビ襲来』という国際政治学の本も出ました。
一方、ゾンビ映画、などと言うと「血が出て怖い映画」
「ただグロ描写を楽しむ映画」と評されてしまいがちです。

そういう方には、
「いやいやいやいや!確かにそういう感じのものもありますけど(結構多いけど)、
ゾンビ映画はなんか独特の哀愁というか、独特の地味さというか、
色々と考えさせてくれる側面があるんですよ!他のモンスター映画と、なんかが違うんですよ!」
と声を大にして言いたいのです。

そんなこんなで、
「そろそろゾンビ・コンテンツを体系的に研究すべきではないのか?
このままでは、ゾンビ映画はなんかわからんけど流行ってるよね~、
で終わってしまうぞ!」
などという良くわからない正義感に突き動かされて書いた論文です。

なんと、その後、コンテンツ文化史学会さんからお声掛けいただいて、
ゾンビをテーマにお話もさせていただいてしまいました。
会場の皆さんどっちらけ、かと思いきや、皆さん続々と質問してくださって、
「みんな、ゾンビ好きなんだ!」と嬉しい気持ちになりました。

その時のスライドも、多くの方にダウンロードしていただけました。
よろしければ、こちらもどうぞ!!

論文名:ゾンビ映画の観光社会学 : コンテンツと場所の移動
4月ダウンロード合計:71
コンテンツ文化史学会 2012年大会 シンポジウム「記憶と場所」. 2012年12月15日. 明治大学.

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/50948

ちなみにスライドの最後の絵は、
自作です。

存美 太郎(ぞんび たろう)
という名前です。
可愛がってやってください。・・・うま。


その他の論文ダウンロード数につきましては、
以下をご覧ください。

論文名:1. つながり創出型ピア・サポートの成果と課題 : ピア・サポートの積極的存在意義と活発な活動の持続に向けて
合計:15

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:28

論文名:AR(拡張現実)技術を活用したツアーにおいて旅行者が感じる楽しさに関する研究 : 「マンタビ モニターツアー」事例の分析から
合計:13

論文名:AR(拡張現実)技術を活用したツアーにおいて旅行者が感じる楽しさに関する研究 : 「マンタビ モニターツアー」事例の分析から
合計:16

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:20

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:2

論文名:「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」へのコメント
合計:6

論文名:「旅行者主導型コンテンツツーリズムにおける観光資源マネジメント : らき☆すた聖地「鷲宮」とけいおん!聖地「豊郷」の比較から
合計:44

論文名:『n次創作観光』とは?
合計:13

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:74

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:11

論文名:『大学ピア・サポート活動におけるピア・サポーターの活動継続に関する要因の検討』研究概要報告書によせて : 主観的な報告と客観的な調査結果によってつむがれる議論の場
合計:17

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:16

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:8

論文名:とある地域の超萌観光(ツーリズム)
合計:10

論文名:もってけ!カンコーそうぞう : アニメ聖地巡礼における同人観光情報の役割
合計:13

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:7

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:37

論文名:アニメーションと地域振興
合計:9

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:9

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:17

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:25

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:18

論文名:グローバルな社会における趣味縁による新たな情報流通 : つながりを意識した地域振興政策
合計:12

論文名:コミュニケーション概論 : 旅行コミュニケーションと地域振興のあり方 : 情報社会における観光デザインを考える
合計:14

論文名:コミュニケーション概論: 情報社会における旅行行動の特徴と課題 : 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から
合計:12

論文名:コンテンツとツーリズム : アニメ聖地巡礼から考える希望をもたらす観光のあり方
合計:18

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:34

論文名:コンテンツツーリズム
合計:14

論文名:コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント : 土師祭「らき☆すた神輿」を事例として
合計:14

論文名:コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通 : 『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から
合計:22

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:9

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:12

論文名:コンテンツツーリズムを研究する人のために : 研究レビューと研究枠組みの提示
合計:37

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:52

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:18

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:14

論文名:ゾンビ映画の観光社会学 : コンテンツと場所の移動
合計:71

論文名:ツアー・オブ・ザ・リビングデッド : ゾンビの旅行コミュニケーション分析試論
合計:77

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:8

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:9

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知概念を用いた研究方法の提案
合計:12

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:15

論文名:メディア文化と観光 : アニメ聖地巡礼にみる観光のメディア性
合計:38

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:21

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:7

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:15

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:8

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:8

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:5

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:19

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:20

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:6

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:21

論文名:学生同士のピア・サポート
合計:11

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:6

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:5

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:34

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:19

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:9

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:39

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:21

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:9

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:12

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:6

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:39

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:3

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:18

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:2

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:21

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:21

論文名:研究をつなぐメディアとしての機関リポジトリ : 大学院生の研究生活 / 地域連携 / キャリア構築に果たす役割に着目して
合計:6

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:5

論文名:観光ホスピタリティ認知概念の構築
合計:8

論文名:観光・地域デザイン2.0と観光情報学 : アニメ聖地巡礼から観光の新たなあり方を考える
合計:53

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:5

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:17

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:16

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:7

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:15

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:7

論文名:観光文化のN次創作を考える : 本物性をめぐって
合計:22

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:13

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:9

論文名:鷲宮はステータスだ!希少価値だ! : 『らき☆すた』による地域ブランディングを考える
合計:4

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

新年度のご挨拶

新年度が始まってしばらくたちますが、
ご報告と新年度のご挨拶をさせていただきます。

昨年度(2012年度)に、京都文教大学に特任(任期付き)講師として
就職させていただいたばかりなのですが、
本年(2013年)度より、
奈良県立大学 地域創造学部に
専任講師として勤めさせていただくことになりました。

講義としては「メディア産業論」「メディア・コンテンツ論」
を担当する予定です。

「奈良県立大学 教員紹介」
http://www.narapu.ac.jp/prof.html

京都文教大学さんには1年間でしたが、本当にお世話になりました。

2011年度は博士号取得を目指して博士論文を書きつつも、
「どこかに就職できるんだろうか…」と心配しつつ日々を送っていました。

ある先生からは「35歳までに就職できるなんて思わずにやりなさい」
と言われ、事実なのだとは思うのですが、「その間どうやって生活すりゃいいんだよ?」
と本当に不安でした。

そんな中、観光系の公募を京都文教大学さんで出されていて、
受けさせていただき、書類、面接と合格をいただいて、
新人の私を採用してくださいました。
私としては3校目のチャレンジでご採用いただいたことになります。
救っていただいたと感じています。

勤めさせていただいている間も、
教職員の皆さん、本当によくしてくださいました。
よく聞く話で、
若手が入ってくるとなんでもかんでも若手に仕事をさせる
というのがあります。

もちろん勉強のため、色々な仕事をやること自体は
若手にとっては良いことです。
ですが、場合によってはオーバーワークになるほど、
たくさんの仕事が集中することもあると聞いていました。
そういう状況だったとしても、ご採用いただいたのでがんばろう、
と思っていました。

ところが、そこのところをしっかりとお気遣いくださり、
「岡本さんが面白い、やりがいがある、と思うことをやってもらいましょう」
と言ってくださる先生がいらっしゃって、本当に恵まれた、有難い環境でした。

学生さんの中にも慕ってくださる方がいらっしゃり、
ゼミ募集の際には、多くの学生さんが私のゼミを希望してくださいました。
中にはゾンビ映画を研究したい、という学生さんもおられ、
嬉しく思っておりました。

学生さんの中には、
私のことを学内のフリーペーパーに取り上げてくださったり、
私の自宅近辺に野宿しに来たり、
イベント「オタ婚活」を一緒に作って実行してくれた人もいます。
来て間もない、なんだかよくわからないヤツに、
積極的に関わってくれたおかげで、本当に楽しい毎日を過ごさせていただきました。

『n次創作観光』という初の単著も出すことができました。
この本にも京都文教大学の学生さんに協力していただいています。

また、地域の方にも色々とお世話になりました。
皆さま、本当に有難うございました。

「これから恩返しをせねば!」という時に異動することになり、
すみません。

京都文教大学で何か嫌なことがあったというわけでは決してありません。
大学で仕事をさせていただく環境として、とても満足していました。

それでも1年で出るという決断をしたのは、
雇用形態のことや家族のことなど私事もいくつかあるのですが、
大学院生の時からあこがれの大学であったということが大きな理由の一つです。

奈良県立大学の先生方の書かれた論文や書籍を拝読して、
本当に多くの刺激を受けましたし、
色々とご指導をいただく機会がありました。

まず、観光と社会・文化の研究会(第14回:2009年)での発表機会をいただき、
色々とご指導いただきました。

「情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割
―アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える」
http://hdl.handle.net/2115/38654

そして、学会でお目にかかるとご質問をいただいたり、
楽しい議論をさせていただいておりました。
私の母校の奈良高校が近くにあるということもあって、
帰省をした時には、県立大学の研究室にお邪魔して、
好き放題色々なことをお話して、ご意見をいただいていました。

「奈良県立大学さんに勤められたらいいなぁ」

そう思って院生時代を過ごしていました。

ただ、大学教員の就職は、場所がどこになるかはわかりません。
少なくとも私は「ここしか嫌だ!」というような選び方はしませんでした。
どこに決まっても、私を選んでくださったら喜んで勤める。
そう思って就職活動をしておりました。
その結果、京都文教大学さんに雇っていただくことができたのですが、
その年度に、奈良県立大学の公募が出たのです。

先ほども書きましたが、ちょっといくつかの私事も重なりまして、
自宅からより近い大学に勤められた方が有難い状況もありました。
特任(任期付き)という条件(4年任期、1年ごと更新)でしたので、
正直言って不安な部分も無くはありませんでした。

それに、大学の教員の求人というのは、
通常の企業とは違って毎年出るものではないのです。
先生がどなたか辞められて補充が必要になるとか、
新しく学部や学科を作る際に増員がかかったりしない限り、
求人は出ません。

その上、さらに、分野の適合というものがあります。
教員の求人の場合、「どんな分野でも良いので先生を一人」
というようなものはほとんどありません。

こういう分野の専門家、
こういう授業を教えられる人、
こういう業績がある人、
こういうことができる人…

色々な条件があって、様々なケースがあります。

そんな中、憧れの奈良県立大学で、
しかも自分も関われるような分野で
求人が出ることを知ったのです。

おかげさまで、書類審査、面接審査の結果、ご採用いただきました。

こういう経緯で、
この春から奈良県立大学 地域創造学部に勤めさせていただいております。

なんとも有難いことに、京都文教大学の教職員の方々、学生さん、
皆さん口々に「本当に残念だけど、県立大学でもっと活躍して欲しい。
また戻ってきてほしい。」と言ってくださっています。

いくら感謝しても、し足りません。
非常勤講師として京都文教大学にも今年度は参ります。
一生懸命授業をさせていただくことで、
少しでも恩返しできればと思っております。

2013年度が始まりました。
今年度も、教育、研究に精進したいと思います。

皆さま、今後ともご指導ご鞭撻のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

『n次創作観光 ―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』が三省堂書店札幌店で面陳&平積み!!

2013年3月9日に、三省堂書店札幌店さんにお邪魔いたしました。
紀伊国屋書店札幌本店でのイベントの際に、
「岡本さんの本が三省堂さんですごい売り方をされてますよ!」
と伺ったので、「どんなすごい売り方なのだろう…」と気になり、
お邪魔いたしました。

店内での写真撮影は禁止されている書店さんが多いので、
まず店員さんに確認させていただきました。
一冊購入しつつ、「すみません。この本の著者の岡本と申しますが、
この本が売られている様子を撮影して、
ブログにアップさせていただいてもよろしいでしょうか」
とお願いしましたところ、OKということで、
以下の写真をブログにアップさせていただきます。

さて、噂のすごい売られ方とは、
なんとなんと!このような形です!!!

DSC01628syou.jpg

これは噂に聞く「平積み」というやつではっ!!!
著者感激です!!!
「こんなに売れるのだろうか…」と一抹の不安も覚えますが…。
皆さま是非とも三省堂書店札幌店さんでお買い求めくださいませ!!

ポップはNPO法人北海道冒険芸術出版さんのほうでお作りいただいたものが
ばっちり貼ってありました。

DSC01629syou.jpg

いやはや、有難いです!
まさか『n次創作観光』だけで一つのテーブルを
作ってくださっているなんて!!

棚としては、どういう分野のところに入っているかが気になり、
探してみました。

紀伊国屋書店札幌本店さんでは「サブカルチャー」コーナーにありました。
MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さんでは「社会学」コーナーに、
そして、リーブルなにわ本店さんではなんとコミックスのコーナーに!!
しかも『アイアムアヒーロー』の隣にあって、感激です!!

さて、三省堂書店札幌本店さんでは、
以下のコーナーに。

DSC01631syou.jpg

社会学のコーナーに置いていただいております!
いやぁ。札幌にいた時に普段よく来ていた棚なだけに、
そこに自分の本が並んでいるのは感慨深いです!!

世界思想社さんの社会学関連本と同じ棚に自分の本が
並ぶことになるなんて…!!

しかもこれは面陳というやつです!
嬉しいですね(^^)ただ、こちらにも結構な冊数が…。
皆さま、是非、三省堂書店札幌店でお買い求めくださいませっ!(笑)

札幌にある大きな書店さんでは大体お取扱いいただいておりますが、
お店が遠くて行けないよ、という方は、
以下でamazonさんからもお買い求めいただけます。
どうぞよろしくお願い申し上げます!!



最後にもう一度、
三省堂書店札幌店さま、撮影およびブログへのアップの許可をいただき、
有難うございました!!

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Author:岡本 健
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