読売新聞の「平成百景」四季の島35の道に選んでいただきました。

読売新聞が主催で募集されていた
「平成百景」の「四季の島 35の道」
に応募していたのですが、このたび優秀賞に選らんでいただきました。

2009年12月2日の読売新聞に紹介されております。

また、YOMIURI ONLINEにもご紹介いただいております(下記URL)。

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/heisei100/35road/

江戸(東京:秋葉原)から、小江戸(埼玉:川越)を通って
萌江戸(埼玉:鷲宮・幸手)まで、ということで
様々な文化に触れていただくことを主眼とした旅行コースになっています。

テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

第1回 統計学研究会開催

統計学研究会の第1回を11月2日(月)の午後2時から開催いたします。

教科書として
吉田寿夫 先生の
「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本」
【北大路書房】

を用います。上の「」内は冗談ではなく、本当に本の名前です。

そして、本当にわかりやすいので、驚きです(笑)

統計学をやったことが無い人向けです。

変数とは何か?とか、そういうところから始めますので、
すでに統計をお使いの方々などには、釈迦に説法でございます。

場所はその時に決めますので、
時間ちょっと前に2階の院生室にお集まりください。

テーマ : 研究会・勉強会 - ジャンル : 学問・文化・芸術

SOS団不定期ミーティング報告

先日連絡しておりました、SOS団不定期ミーティングですが、
無事終了いたしました。

今回はM2の院生3名による研究発表で、
皆様苦労しながらも順調に修士論文に向かって頑張っておられるのが分かりました!

団長は「今、ゾンビ映画と旅の関係について考察を深めている」
という謎の発言を残すにとどまりました(-_-;)

トップバッターは「地域の食文化の活用と地域ブランドの形成」というタイトルで
観光創造専攻M2の森田武志さんが発表してくださいました。

札幌スープカレーや富良野オムカレーなどの事例を分析しながら
地域ブランドはどのように形成されるか、について明らかにする研究です。

旅行の中で食というのは、ものすごく重要な要素だろうなぁと感じます。
とりたてて事前には「食べ物にこだわって旅行しよう!」と思っていなくても
当地で美味い物が食べられると嬉しくなってしまいます。

逆に事前に「これをたべたい!」という風に考えて旅行をした場合
その食べ物が実際あまりうまいと思わなかったりとか、
地域ではあまり大事にされてないだとかいうことが分かると
テンション下がりそうですね…。そういう意味では、地域プロモーションのことを
考えても、食はとても大切です。

次に発表をしてくださったのは、観光創造専攻M2の山崎翔さんで
「音楽空間における新たな場の創造に関する研究
−若い世代の音楽フェスティバルでの経験を事例として−」
というタイトルで発表をしてくださいました。

音楽フェスを事例として、現代社会のコミュニケーションの特徴を
社会学的に考察した研究です。

アニメ聖地巡礼とも通じることがとても多く、大変興味深い発表でした。

最後は
「新たな居住形態が日常の交流活動に与える影響に関する研究
−「東京ゲストハウス」居住者の生活実態に着目して−」
というタイトルで、
観光創造M2の石川美澄さんが発表して下さいました。

シェア居住という新しい居住形態を取っている方々の
住まい方や生活文化についての研究です。

旅の定義には「日常から離れて」というフレーズが使われることが
良くあります。確かに旅行行動には普段どんな生活を送っているのか、
がかなり影響を及ぼしそうです。

例えば、自分ごとですが、出張がかさんでいる時は
「旅に行きたい」というよりも、「DVDが見たい」とか
そういう自宅にこもる系のことがしたくなります。

逆に何かの執筆でしばらく家を出ていないと、
「どっかに行きたいなぁ」と思います。

普段の生活の仕方で旅行に対する態度や旅行の位置付けは
変化しそうです。

お三方とも、とても面白い研究です!
今後の充実した研究活動を御祈り申し上げております!!

SOS団不定期ミーティング、またやりましょう☆

テーマ : 研究会・勉強会 - ジャンル : 学問・文化・芸術

SOS団不定期ミーティングを開催!

10月31日(土)午前10時より、
「SOS団不定期ミーティング」を開催いたします。
団長の兄目見太郎です。

SOS団とは、
Society of Sub-Cultural Tourism Researchersの略です。
ということでしたが、
「創造志向の観光研究を 大いに盛り上げる そういう人達の団」
というのも良いかなと思い始めたりしています(笑)。

とにかく今回はM2の方々を中心に研究の発表をしていただきます。

そろそろ修士論文の最終段階ということで、
研究発表をしていただき、それを元に、
修論としてまとめるためには、どのようにしていけば良いか
について議論を行います。

テーマ : 研究発表 - ジャンル : 学問・文化・芸術

東京大学で開かれます情報文化学会で「情報文化としてのアニメ聖地巡礼」というタイトルで発表させていただきます。

2009年11月21日(土)に、東京大学・山上会館で
開催される情報文化学会第17回全国大会にて
「情報文化としてのアニメ聖地巡礼」というタイトルで発表させていただきます。

詳細は、情報文化学会のサイト(下記URL)の
「ニューズレターNo.44」をご覧ください。

http://www.jouhou-bunka.jp/

今回は、情報化社会における旅文化としてのアニメ聖地巡礼
ということでまとめています。

これまでは主に旅行行動として扱っていたのですが、
アニメや同人誌、ネット上のコミュニティ、痛車、痛絵馬など、
文化的な側面も非常に興味深いものがあります。

今回は、これまで調査を重ねてきた
おねティ・おねツイ聖地「大町」
朝霧の巫女聖地「三次」
らき☆すた聖地「鷲宮」
かんなぎ聖地「仙台・七ヶ浜」
けいおん!聖地「豊郷」
に関する、リアル・ヴァーチャル含めた
さまざまな文化的な営みをまとめました。

発表を聞きにきてくださる方、
ぜひともよろしくお願い申し上げます。

また、発表終了後はいつもどおり、
HUSCAP(北海道大学学術成果コレクション)
から要旨やスライドがダウンロードできるように
したいと考えております。

皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。

テーマ : 研究発表 - ジャンル : 学問・文化・芸術

生産管理システムファッション専門学校ワークフロー