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2007年度 日本観光研究学会全国大会で発表してきました☆

わりと前になりますが、九州は大分県のAPUで開催されました第22回日本観光研究学会にて発表してまいりました。この間書きました、シニアカレッジツアーについての研究発表でした。

発表するということは大切だなと改めて感じました。自分の研究はいつも自分の頭で考えていますから(当然です、そうでなければ人のパクリですからね(笑))、自分の中では自説が当たり前になってしまっているんですね。そうすると、普段からそのことを考えていない人に対して説明する時に、ついつい自分の常識で説明を省略してしまったり、甘い説明をしてしまいがちです。発表することによって、どのように説明すれば聴取者に正しく分かりやすいように伝えるにはどうすれば良いか、非常に勉強になります。

また、発表の後に質問していただけるのが今後の研究を考える上で非常に役に立ちます。意外な質問などで「あぁ、ここが説明できてないと説得力が無く聞こえるのだな」とか「聞いている人はこういうところが気になっているのだな」というのがダイレクトに伝わってきます。

研究は孤独なもの、というイメージがありますが、アイデアや調べたことは積極的に外に発信して(学会に限らず)、色々な人の意見をもらいながらやると非常に効率が良いなと感じました(^_^)

これって実は教育場面とかコミュニケーション場面でも同じなんですよね。自分の中でうじうじ色々と考えてみても堂々巡りを繰り返すだけ、気軽に仲間に相談したり、相手に直接聞いたりすることでぱっと解決することも多いですよね。

教師と生徒、こどもと親、恋人同士、友人同士、サークル仲間、口に出さないことで誤解を生んだり、先に進めなくなることも多いですよね。そんな時自分の持っているものを思い切って出力すると、それが打開策になるのではないでしょうか。

そういったことに気付かせてくれたという意味でも実りの多い学会でした(^_^)
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