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WoTaCSに2論考がアップ

WoTaCSに、

◆No.001◆
山村高淑「観光情報革命時代のツーリズム(その1)
                   ~観光情報革命論(序)~」
                        (2008年12月12日)

◆No.002◆
岡本健「観光情報革命時代のツーリズム(その2)
                   ~観光情報革命論(破)~」
                        (2008年12月19日)




が発表されました。
ダウンロードは下記HPから


『WoTaCS』
http://www.wotacs.com/
念のため付記しておきますが、著作権はそれぞれの著者にあります。
図の引用や文章の引用の際には、論文に書かれている連絡先までご一報ください。



フォーラムの配布資料に載せていたものが元になっていますが、どちらも
著者自身によるアレンジが加わっています。

「観光情報革命論(序)」では、従来の観光のとらえ方が、情報化社会である現在
においては、すでに通用しなくなっているということを指摘したもので、現代社会
において、どのような観光のあり方が考えられるかを提案しています。

続く「観光情報革命論(破)」では、(序)で構築された論を一度分解して、こまごまと調べています。
(序)で批判的に検討された従来の観光のとらえ方(つまり観光システム)を再度詳細に検証し、
それを元に情報化社会における新たな観光システムモデルのアイデアを提案しています。

また、その新たな観光システムモデルを支えるのはどういったものか、という問いから出発し、
企業や地域などによる囲い込み的な制度や仕組みではなく、
人をある場所に引き付ける力、「感性的磁力」という概念を提案しています。
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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