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BAJS(British Association for Japanese Studies)日本支部の研究会で発表しました。

2012年5月19日(土)に、
立命館大学(衣笠キャンパス)で開催された
BAJS(British Association for Japanese Studies)日本支部の研究会で
発表させていただきました。

発表された先生方は、次の通りです。
Stephanie Assmann先生(秋田大学)
Philip Seaton先生(北海道大学)
須川亜紀子先生(関西外国語大学)
そして、
岡本健(京都文教大学)です。

今回のテーマは「Rethinnking 'Cool Japan'」
詳細は次のチラシをご覧ください。

BAJSチラシ


このチラシは、フィリップ・シートン先生が作られたもので、
良い味出してます(笑)

私は、アニメ聖地巡礼に関して発表したのですが、
今回は、「THE OTAKU TOURISM STRIKES BACK
―Analyzing Anime Pilgrimage Phenomenon」というタイトルで発表させていただきました。
邦題は「オタクツーリズムの逆襲 ―アニメ聖地巡礼現象の分析から」

発表スライドの表紙

英語が変ですが、
これはスターウォーズの作品名をもじったので起こった齟齬です…。
しかし、そのあたりも聴衆の皆様はわかってらっしゃる方ばかりで、
笑っていただけました(笑)

先生方のご発表が非常に面白く、ためになりました。

特に、須川亜紀子先生は、
歴女についてのご発表をされ、
「炎の蜃気楼(ミラージュ)」に関する詳細な分析を
行っておられました。

炎の蜃気楼(ミラージュ)は、ライトノベルで、
アニメ聖地巡礼のような形で、舞台地に若い女性がたくさん訪れた
というものです。

私は、以前「アニメ聖地巡礼の誕生と展開」
【ダウンロードURL】http://hdl.handle.net/2115/38112
という文章を書きました。


その論文の中で、アニメ聖地の誕生時期を巡って考察をおこなった際に、
この「炎の蜃気楼(ミラージュ)」について触れたのですが、
実際どのようになされていたのか、そして、現在はどうなっているのか、
ということについては、わかりませんでした。

今回は、そのあたりを非常に詳しく、
実地調査の結果も交えながらご発表され、
大変勉強になりました。

懇親会でも色々とお話を伺うことができ、
とても面白い時間を過ごさせていただきました。

私自身の発表についても、
諸先生方から活発にご質問をいただけ、
とても刺激を受けました。
有難うございました!
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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