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「コンテンツツーリズムを研究する人のために ―研究レビューと研究枠組みの提示」がダウンロード可能になりました。

『コンテンツツーリズム研究 創刊準備号』に掲載されている
「コンテンツツーリズムを研究する人のために ―研究レビューと研究枠組みの提示」
(岡本健 2011)
がHUSCAPからダウンロードしてご覧いただけるようになりました。

発行が2011年12月31日ですので、
2011年最後の論文ということになります。

岡本健(2011)
「コンテンツツーリズムを研究する人のために ―研究レビューと研究枠組みの提示」
『コンテンツツーリズム研究 創刊準備号』pp.10-36
http://hdl.handle.net/2115/47911

今回の論文は、『コンテンツツーリズム研究』で書いた
「コンテンツツーリズム研究序説
―情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」
に大幅に加筆、修正をしたものです。

今回は、コンテンツとツーリズムの関係について、
そして、コンテンツツーリズム研究の枠組みについて、
これまでよりも、深い議論に挑戦しております。

コンテンツツーリズムに関わるアクターについて、
ツーリスト、地域住民、コンテンツプロデューサー、観光プロデューサー
の4アクターを挙げ、これらの相互作用(およびアクター内相互作用)の総体として
コンテンツツーリズムを位置付けたのは、
以下の論文ですが、

岡本健(2011)
「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント
―土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」
『HOSPITALITY』, 18, pp.165-174
http://hdl.handle.net/2115/47263

上の論文では、紙幅の都合上、あまり突っ込んで議論できなかった部分もありました。
今回の論文では、そのあたりについても、突っ込んで説明をしています。

論文を書くたびに、いつも限界を感じます。
「なぜもっと上手く書けないのか」と。
それでも書いて書いて、書いたものについて皆さんと対話する他ありません。

そうすることで、より良いものに仕上げていこうと思います。
それが、皆さんのお役に立つものとなれば、こんなに嬉しいことはありません。

皆様のご意見お待ち申し上げております。
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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