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HUSCAPの10月の閲覧数

北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)から閲覧数の記録をいただきました。

10月にアクセス数が多かった
4文献を紹介します。


1. 「コンテンツツーリズム研究序説: 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」
『コンテンツツーリズム研究』, 1, pp.1-10.
合計:119
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/44701

10月の1位は、119ダウンロードで、「コンテンツツーリズム研究序説」、でした。
『コンテンツツーリズム研究』の1号です。
鷲宮で開催したコンテンツツーリズム研究会の第1回総会で
イカ娘のコスプレをしつつ発表したことを思い出します(笑)

2. 「コンテンツと旅行行動の関係性: コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」
『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』, 2, pp.1-8.
合計:92
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/43961

10月の2位は、92ダウンロードで、「コンテンツと旅行行動の関係性」、でした。
1位の「コンテンツツーリズム研究序説」の元になったものです。
『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』に掲載いただいた査読論文です。
観光・余暇関係諸学会共同大会にはとてもお世話になっております。
3号(そろそろ出るはず…)にも、査読論文で、観光情報の流通に関する論文が掲載されています。

3. 「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント : 土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」
『HOSPITALITY』, 18, pp.165-174.
合計:85
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/47263

10月の3位は、今月登録されました
「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント」です。
これは日本ホスピタリティ・マネジメント学会の雑誌『HOSPITALITY』に
掲載された査読論文です。『らき☆すた』の聖地鷲宮町における土師祭、
「らき☆すた神輿」について分析したものです。

加えて、コンテンツツーリズムの研究枠組みについても、
これまでのものより考えを進めており、
プロデューサーというアクターを、
観光プロデューサーとコンテンツプロデューサーに分割しています。

2011年3月に出たものですが、
このたび、学会のご判断で機関リポジトリへの登録許可を
出していただきました。
査読論文がネットでも公開される、というのは、
非常にありがたいことです。

ただ、HUSCAPに登録されているものは、
オーサーバージョン、つまり、著者版ですので、
実際に掲載されたものとは多少異なる場合があります。
引用される場合は、念のため、実際の論文をご覧ください。

4. 「情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題」
『北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 修士論文』
合計:66
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/38233

10月の4位は、「情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究」、
ということで、修士論文です。
修士論文を提出し、博士課程に入って、現在3年次です。
今は博士論文を執筆しています。
いまだにダウンロードをしていただいている、ということで、
ありがとうございます。

こうした研究に興味を持ってくださったり、
自分もやりたいと思ってくださったり、
これはとてもうれしいことです。
真面目に取り組まないとまずい研究対象だと思います。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

先日アップロードした授業スライドもご覧いただいています。
ありがとうございます(^_^)


1. 「情報社会における旅行行動の特徴と課題: 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から」
コミュニケーション概論(東京成徳大学)
合計:56
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/47282

東京成徳大学の玉川惠子先生の「コミュニケーション概論」で、
外部講師として講義をさせていただいた際のスライドと配布資料です。

2. 「観光文化のN次創作を考える: 本物性をめぐって」
観光文化論(横浜商科大学)
合計:45
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/47297

横浜商科大学の中村純子先生の「観光文化論」で
外部講師として講義をさせていただいた際のスライドと配布資料です。

濱野智史氏の『アーキテクチャの生態系』を参考にさせていただき、
観光文化のN次創作性について、みなさんと考えました。
観光文化では、真正性、本物性、がよく議論の対象になります。

それについて、ちょっと考えて、
疑問に思ってほしい、と思って授業しました。
本物ってなんだ?真正ってなんだ?
エライ先生が「本物だ!」と言ったら本物なのか?
地域の人が「本物だ!」と言ったらなんでも本物なのか?
逆に、旅行者が「本物だ!」と考えたらなんでも本物なのか?
その地域の物で作られていたら本物なのか?


いろいろと考えられるテーマです。


今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。


以下、10月のすべてのダウンロード件数です。


論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:40

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:10

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:2

論文名:「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」へのコメント
合計:19

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:39

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:17

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:21

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:9

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:5

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:40

論文名:アニメーションと地域振興
合計:19

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:9

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:19

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:50

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:32

論文名:コミュニケーション概論: 情報社会における旅行行動の特徴と課題 : 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から
合計:56

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:92

論文名:コンテンツツーリズム
合計:10

論文名:コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント : 土師祭「らき☆すた神輿」を事例として
合計:85

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:10

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:43

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:119

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:47

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:17

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:24

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:7

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知概念を用いた研究方法の提案
合計:12

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:17

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:40

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:5

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:18

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:12

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:7

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:6

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:39

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:22

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:15

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:18

論文名:学生同士のピア・サポート
合計:21

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:10

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:14

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:50

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:24

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:13

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:66

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:18

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:11

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:41

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:6

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:45

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:9

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:19

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:2

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:27

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:42

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:16

論文名:観光ホスピタリティ認知概念の構築
合計:5

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:7

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:29

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:27

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:4

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:55

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:27

論文名:観光文化のN次創作を考える : 本物性をめぐって
合計:45

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:24

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:10
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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