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ホスピタリティ関連論文2本が国立国会図書館およびCiNiiで検索可能に

ホスピタリティ関連論文2本が国立国会図書館のNDL-OPACおよび、CiNiiにて検索が可能になりました。

以下の2本です。

1.岡本健(2010)「観光ホスピタリティ認知概念の構築」『HOSPITALITY』, (17), pp.131-139
Construction of tourism hospitality cognition model

2.岡本健(2011)「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント
―土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」『HOSPITALITY』, (18), pp.165-174.
Hospitality management in Contents Tourism

いずれもホスピタリティマネジメント学会の学会誌『HOSPITALITY』に掲載されたものです。

1については、ホスピタリティ、というともすれば主観的な議論に陥りがちな対象を
客観的に分析するための「考え方」を提示したものです。

認知心理学や社会心理学、基礎情報学などを参照しながら、
ホスピタリティ状況の定義をしていき、
観光におけるホスピタリティをどのように分析しうるか、
ということを考察しました。

2については、アニメや漫画、ゲーム、映画、小説等コンテンツツーリズムの中で、
特に、ICT(情報通信技術)が良く用いられるデジタルコンテンツのツーリズムについて、
その中でのホスピタリティマネジメントはどのように考えられるのか、を論じました。

タイトルにも示してありますが、
「らき☆すた」の聖地である埼玉県久喜市鷲宮(旧鷲宮町)
で開かれた土師祭における「らき☆すた神輿」について分析を行いました。

「らき☆すた神輿」と言えば、上海万博にまで行ってしまった
日本を代表するお神輿ですが、
それがどのような過程で作り上げられたか、ということを
フィールドワークから整理しています。

そして、らき☆すた神輿が担がれた初めての年度に、
第1回の担ぎ手として集まってくださった皆さんへのアンケート調査の
結果も掲載させていただいています。

こうしたデータから、情報空間と現実空間、
双方でどういったホスピタリティマネジメントが必要なのか、
どのようなアクターが必要なのか、
そういったことを論じています。

コンテンツツーリズムの研究枠組みについても、
ブラッシュアップして掲載しています。

HUSCAPでは公開できておりません。
もしお読みになりたいという方は、
お手数をおかけしますが、国立国会図書館でお読みいただくか、
私に直接お声掛けくださいませ。

皆様、ご指導ご鞭撻のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。
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テーマ : コンテンツツーリズム
ジャンル : 学問・文化・芸術

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