第23回日本観光研究学会での発表報告

2008年11月23日に第23回日本観光研究学会(於 長野大学)において、
らき☆すた関係の発表を4本連続で
おこなってまいりました♪タイトルと著者は以下の通りです。



【タイトル】アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究(その1)〜アニメ聖地巡礼の誕生と展開〜
【著者】岡本健・山村高淑・松本真治・坂田圧巳


【タイトル】アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究(その2)〜埼玉県鷲宮町における「らき☆すた」聖地巡礼の展開経緯と来訪者動態について〜
【著者】山村高淑・岡本健・松本真治・坂田圧巳


【タイトル】アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究(その3)〜埼玉県鷲宮町における「らき☆すた」聖地巡礼者の属性と旅行形態に関する考察〜
【著者】石川美澄・岡本健・山村高淑・松本真治


【タイトル】アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究(その4)〜「らき☆すた」聖地における巡礼者の人数把握方法について〜
【著者】大谷あやの・岡本健・野中萌・坂田圧巳


細かい内容については、
「第23回日本観光研究学会全国大会 学術論文集」を
ご覧いただきたいところですが、一般の書店では当然ですが売ってません
現在、こちらで四本ともHUSCAPに登録申請をしています。
うまく登録できれば、皆さんにウェブ上からダウンロードして見ていただけます。
また、登録された際には報告させていただきますね☆

発表は並行して6会場同時におこなわれていました。
「らき☆すた発表」は1〜4まで連続で同一会場でした。
発表は1〜4に行くにつれてだんだん人が増えていく感じでした。

出てくる質問は非常に良い指摘が多く、
かなり手ごたえを感じた発表でした。

「鷲宮町がやっていることは、従来のように大河ドラマや映画を地域が利用して
ファンを集める、ただそれだけのことではない。」

そのあたりが理解され、「ファンの方が地域密着で活動されているのが面白い」
「アニメファンだけの現象ではないのか?」「情報社会に特有の現象だと思う」
などなど活発に質疑応答がおこなわれ、自分としましては
連作初挑戦だったのですが、成功したのではないかなと思いました。

またHUSCAPでアップされれば、皆さんにもお読みいただき、
色々とご意見をいただければと思っております。よろしくお願いいたします!

テーマ : らき☆すた - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

だぁぁ。

やべぇ。。。
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