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HUSCAPの2010年11月分ダウンロード結果が出ました。

2010年11月分
HUSCAPのダウンロード記録が届きました。
***以下の通りです。

***DL記録以下***

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:20

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:8

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:19

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:13

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:78

論文名:アニメーションと地域振興
合計:25

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:13

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:30

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:26

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:46

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:195

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:45

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:10

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:123

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:23

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:36

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:45

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:29

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:30

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:71

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:67

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:39

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:23

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:67

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:46

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:39

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:33

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:36

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:8

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:47

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:25

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:103

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:43

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:8

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:39

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:5

***DL記録以上***

一か月で100を超えるダウンロードをいただいたのは
以下の文献です。

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:195
http://hdl.handle.net/2115/43961

ただし、このダウンロード数は、配布資料と論文を併せたものです。

この論文を基にして、
先日埼玉県の鷲宮(旧鷲宮町議場)にて開かれました
コンテンツツーリズム研究会にて
コンテンツツーリズム研究序論を発表いたしました。

この論文は観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集に掲載されたものです。
第2回観光・余暇関係諸学会でも発表しました。
そのスライドもダウンロードできます。

「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
」【資料+配布資料】
http://hdl.handle.net/2115/43899

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:123
http://hdl.handle.net/2115/42679

豊郷町で講演させていただいた時の資料です。
豊郷では悲しい事件が起こりましたが、
本当に素晴らしい出会いが起こっているのもまた事実です。

ファンの方も以前土師祭の時に言っておられましたが、
本当に聖地巡礼とそれをきっかけにした出会いというのは、
貴重なものです。そういうことが起こる場として、
豊郷小学校も素晴らしい場所です(もちろん建築的にも素晴らしいですが)。

大切にしたいものです。
これは、ファンも含めて注意してほしいところです。
アニメ文化が認められてきたとはいえ、
大きな音量でアニメソングをかけたり、
大勢でたむろしたりすれば、
やはり怪訝な顔で見る方も出ます。
そのことをよくわかった上で、節度ある行動をとってください。

地域の方のことを気遣いながらの観光行動は、
本当にすごいことです。
観光学では、基本的には旅行者というのは、
観光地に金を落とすものの、負のインパクトももたらす存在、
として扱われることが多いのです。

それが、アニメ聖地巡礼の場合は、
グッズやイベントのアイデアや実施を旅行者側がおこなったり、
地元商店の方にお話をうかがうと「みんな礼儀正しい」というコメントが得られたりと、
通常のまちおこしとは異なる、とても平和な光景を見ることができます。

是非、それぞれの立場の人々が、
それぞれに最善を考えて行動をしてください。
その結果が素晴らしいものになる世の中にしたいものです。

そうしたことを考える資料になっています。


論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:103
http://hdl.handle.net/2115/44105

こちらは、UNIFES札幌にて企画した
「札幌CGM都市宣言」のフォーラムで発表したものです。
札幌大通り公園で発表するという、なかなか貴重な体験をしました(笑)

皆様今後とも何卒よろしくお願いいたします!
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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