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2010年10月のHUSCAP被閲覧回数一覧

2010年10月のHUSCAP被閲覧回数一覧を今月も送っていただきましたので、
報告いたします。以下***で挟みました。

***回数一覧ここから***

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:6

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:6

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:23

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:121

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:47

論文名:アニメーションと地域振興
合計:19

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:11

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:32

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:34

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:56

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:183

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:52

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:10

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:100

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:26

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:61

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:20

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:24

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:52

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:75

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:16

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:14

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:46

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:22

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:38

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:37

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:16

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:39

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:20

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:47

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:16

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:37

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:12

***回数一覧ここまで***

今月で100以上のダウンロードをしていただいたのは、次の文献です。

「アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援」日吉大輔・岡本健
ダウンロード数:121
http://hdl.handle.net/2115/43898

「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」岡本健
ダウンロード数:183
http://hdl.handle.net/2115/43961 【論文】
http://hdl.handle.net/2115/43899 【発表スライド・配布資料】

「交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える」岡本健
ダウンロード数:100
http://hdl.handle.net/2115/42679

それぞれ、説明させていただきますと

「アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援」日吉大輔・岡本健
は、平成22年8月19日~平成22年8月20日に、札幌市のホテル札幌ガーデンパレスにて開かれました
「平成22年度IDE大学セミナー」で発表させていただいたものです。
北大のアカデミック・サポートとピア・サポートという学習支援、学生支援、について
発表させていただきました。
アカデミック・サポート推進室の日吉大輔先生とともに発表をさせていただきました。

ピア・サポートのこれまでの取り組みや、利用者数のデータ、
今後どのように運営していこうと考えているのか、
といったことを発表させていただきました。


「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」岡本健
は、2010年9月に発行されました「観光・余暇関係書学会共同大会学術論文集」の
2号のpp.1-8に採録された論文です。
まだ2号は国立国会図書館に入っていないようですが、
本論文は上記のURLからダウンロードしてお読みいただくことができます。

また、同時に2010年9月25日に東京の東洋大学白山第2キャンパスにて開催されました、
「第2回観光・余暇関係諸学会共同大会」で発表を行ったものです。
その際の配布資料および発表スライドを上のURLからダウンロードしてご覧いただけます。

コンテンツツーリズムの研究枠組みの構築に向けて、
まず大きな枠組みを設定し、その中のコンテンツと旅行行動の関係をどうやってみていくのか、
ということを整理してみました。


「交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える」岡本健
は、2010年2月21日に滋賀県犬上郡豊郷町の豊郷小学校旧校舎群の酬徳記念館にて開催されました、
「観光交流講演会 ~これからの豊郷町の可能性について~」
で発表させていただいたスライドや配布資料です。

けいおん!の舞台とされている豊郷町、そして、
らき☆すたの舞台である鷲宮町において行った各種調査の結果から、
豊郷町の今後の可能性について講演をさせていただきました。

以前に「同じような内容で発表しすぎでは?」
というようなコメントをいただきましたが、
学会の学術論文として出させていただいているものは、
学会による査読が入っておりますので、内容のほとんどが他と重複している
ということはありません。

その前段階の学会発表に関しては、様々な学会でご意見を賜るために、
それぞれの学会向けに議論する箇所を変えるなどして、
類似の発表をしていることはありますが、
全く同じもので発表をしているということはありませんし、
同一学会で何度も同じ内容で発表をしているわけでもありません。

観光研究にとってアニメ聖地巡礼やその後のまちおこしについては、
極めて重要なテーマであると考えております。
それゆえ、様々な分野で、どのように議論しうるのか、
を考えたいという想いから様々な学会で発表しています。
おかげさまで、発表の場には多くの方々にご参集いただいており、
活発な議論をいただいているところであります。

また、学会によって、
著作権等の規定が違います。
学会の論文となっていても、
修正の上叢書などに再掲しても良い、
という規定を持っている学会もあり、
それを活用させていただいて、
類似の成果を叢書用にアレンジして載せるということもあります。

あるいは、今回の「交流を促進する観光」のように講演会ですとか、
研究会、シンポジウム、フォーラム、など、
学会発表や論文とは異なる発表形態もあります。
その場合、他のところですでに既発表、既刊の場合は、
その旨記すようにしていますので、
そこからたどっていただけばオリジナルの論考に行きあたるかと思います。

ややこしい状況になっていてお見苦しいのですが、
最も簡単な見分け方は、発表論文などではなく、
学術論文や叢書に掲載されている物をご覧いただければ
それが最も整理されています。

ただし、まだ学術論文や叢書に掲載していない資料などもありますので、
その点につきましては、各々お探しいただくか、
岡本までご連絡いただければと思います。

皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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