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コンテンツツーリズムの研究枠組に関する論文「コンテンツと旅行行動の関係性 ―コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて―」がHUSCAPからダウンロードできるようになりました。

スライドと配布資料は先にダウンロード可能になっておりました、
「コンテンツと旅行行動の関係性:コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」
の論文本編がダウンロード可能になりました。

(スライドと配布資料については以下のURL)
http://hdl.handle.net/2115/43899

配布資料には、これまでの論考(書籍や学会発表論文含む)
の一覧を掲載してあります。
もし、コンテンツツーリズムや、アニメ聖地巡礼の研究にご興味おありの方は、
ご覧くださいませ。

論文本編のダウンロードURLは以下の通りです。

「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」
A Study on Contents and Tourists Behavior : Construction of Contents-Tourism Study Theory
http://hdl.handle.net/2115/43961

岡本健 『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』第2号, pp.1-8

キーワード
コンテンツツーリズム、旅行行動、情報社会、CGM(Consumer Generated Media)
Contents Tourism, Tourists Behavior, Information Society, CGM

コンテンツ=ツーリズムの全体的な枠組みを構築し、
その中でコンテンツツーリズムに着目、
観光社会学の枠組みを再検討して、コンテンツツーリズムの研究範囲を策定。
コンテンツと旅行行動の関係性を整理し、事例の結果を位置づける研究枠組みを作りました。

まだまだたたき台といったところでしょうか。
今後、良いものにしていく必要があります。
皆様、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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