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第2回観光・余暇関係諸学会共同大会にてコンテンツツーリズムについて発表します。

2010年9月25日に東洋大学で開催される、
「第2回 観光・余暇関係諸学会共同大会」にて、
発表させていただきます。
同時に論文集に論文も掲載していただきます。

こちらには第1回もお世話になりました。
第1回の発表は下記の通り、

「アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して」
A Study on Anime Pilgrimage as Tourist Behavior
http://hdl.handle.net/2115/39334

そして、論考(研究ノート)は以下の通り、

「アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して」
A Study on Anime Pilgrimage as Tourist Behavior
http://hdl.handle.net/2115/39365

タイトル一緒なんですが、
ダウンロードページが違うのです。
お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

アニメ聖地巡礼の調査結果をつかって、
実証的にアニメ聖地巡礼行動について整理しています。

さて、今年は下記のタイトルで発表し、論文を書かせていただきました。

「コンテンツと旅行行動の関係性 -コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて-」
ということで、東洋大学白山第2キャンパスB206教室にて、
15:30~16:00までになります。

学会の中には完全にクローズな学会もあり、
学会員以外は入れません、というものもありますが、
この大会は、学会員はもちろん、
学会員でなくても入場が可能です。

学生(学部生、院生)であれば1000円で入れます。
詳細は以下のURLから第2回観光・余暇関係諸学会共同大会の案内を
ご覧くださいませ☆

http://www.jitr.jp/doc/kyodo_info_20100726.pdf

今回は、コンテンツと旅行行動の関係について整理して、
コンテンツと旅行行動を研究する枠組みを構築してみました。

大それたことではありますが、さらに大きな視点で、
コンテンツとツーリズムに関わる全体的な枠組み
コンテンツ=ツーリズムの枠組みについても触れています。

コンテンツツーリズム関連の書籍や論文は今のところ
事例研究が中心です。
もちろん、ラブプラス+の例や、自分が扱っている聖地巡礼などのように、
ただ映画やドラマを見て、観光に行く、
というだけの話では無い、新しい事例が出てきているので、
今後も事例研究の積み重ねは重要なのですが、
それを整理する研究枠組みが必要だなと、
そのように思って書いたのが今回の論文&発表です。

自分でもまだまだだと思っていますので、
是非会場の皆様からの色々なご指摘をお待ちしております。
コンテンツツーリズム研究を作っていきましょう!

マンガやアニメ、映画、ドラマ、ゲームなどとツーリズムについて関心をお持ちの方、
そういった分野で卒業論文を書こうという方、是非ともいらしてください。
お待ちしております(^-^)
教室は180席あるようなので、
満席!とかいうことはあり得ないと思います(笑)

歴女についての発表もあるみたいで、
皆さん発表がとても面白そうです☆

皆様、学会でお会いしましょう!
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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