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修士論文口頭試問が終了しました。

2010年1月29日および31日に
北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院
観光創造専攻の修士論文口頭試問が開催されました。

私は博士一年なので、去年終わったのですが、
今年は後輩たちががんばるということで、
聴講に行きました。

うちの大学院では、
修士論文の口頭試問も
博士論文の口頭試問も公開で行われるのです。
修士論文の口頭試問に関しては、
外野が口出しする事は出来ませんので、
聴いているだけです。

まず修士の学生が10分程度発表をされ、
その後主査、副査の先生が計3人で質問をし、
学生がそれに回答します。

全て聴けたわけではないのですが、
私が聴かせていただいたものについては、
それぞれの院生が自分の修士論文について
きっちりと説明をし、質問に応えていました。

去年も思ったのですが、
やはりあの場で先生方から良い意見が聞けるかどうか、
質問に対して真摯に受け答えが出来るかどうか、
それでこれまで何をやって来たかということが試されます。

修士論文口頭試問の場で、楽しめるかどうかが
修士課程どれだけがんばったかということなのでしょう。

そういう意味で、今回の修士論文口頭試問は
しっかりとした受け答えの方々が多かったので、
良く頑張られた方が多かったのでしょう(^-^)
素晴らしいことです!

ただ、真面目な努力をしていない人や、
しっちゃかめっちゃかな人は、
口頭試問や学会発表、
経過報告会の場などで、
その場をごまかすことだけを
考えていらっしゃる場合が有ります。
それでは成長しませんね。

研究なんてテキトーだよ、
課題なんてテキトーにやればいいんだよ、
まじめになんてやらなくていいんだよ…、
そうやってごまかして、どうするのだろう。
中学生か高校生なのか?
いや、そんなことを言っては中学生や高校生に失礼だな。
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テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

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