スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゾンビキングを見た(2010年1月12日)

昨年のクリスマスイブに、
ものすごく人口密度が低いGEOにて購入したDVD3作品のうちの1つ
「ゾンビキング」を視聴いたしました。

とてもB級らしいB級で、楽しめました(笑)

何がどうって、まぁ、B級映画の大半がそうであるように
観なければこの魅力は伝わらないと思います
(観た人にも普通魅力がわからないのがB級映画ですが)。

まず、ゾンビとプロレスという、
ちょっと普通の人では思いつかない組み合わせで
映画を撮っているところがすごいですね。
新しい組み合わせ!
ノイエコンビナツィオーンというそうですよ(笑)

音楽が良いです。とても軽快です。
なんとなく耳に残ります。

登場人物の大半が
マスクをかぶっているというのもなかなか素敵です。
表情とかが全然読み取れず、
なんというか、貴重な体験ができます。
映画を見て、登場人物たちの心情が
表情から読み取れない、という珍しい経験です。
想像力が試されます。

そして、何より素晴らしいのは
吹き替え版でゾンビキング(悪の親玉)をやっているのが
若本規夫さんということです!

若本規夫さんといえば、サザエさんのアナゴくん、
銀河英雄伝説のオスカー・フォン・ロイエンタール、
コード・ギアスのブリタニア皇帝シャルル・ジ・ブリタニア、
戦国BASARAの織田信長などなど、
渋すぎる声の声優さん。

基本的には、映画は元の音声で観るのですが、
B級作品では、結構吹き替え版に遊びがあったりするので、
観てみました。若本さんが出ていらっしゃるとは!
吹き替え版で観て良かった!!
スポンサーサイト

テーマ : 映像・アニメーション
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

岡本 健

Author:岡本 健
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。