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観光情報学会第1回研究発表会のスライドおよび要旨集に掲載された論文をHUSCAPで見ることができます。

平成21年12月12日に北海道大学の遠友学舎にて開かれました、
観光情報学会第1回研究発表会で発表したスライドと、その要旨をHUSCAPで見ることができます。

「情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 :
アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して」岡本健

【HUSCAP(北海道大学学術成果コレクション)】
http://hdl.handle.net/2115/40101

・要旨の出典
『観光情報学会第1回研究発表会講演論文集』pp.45-52

舞台探訪、聖地巡礼が、これまでのフィルムツーリズムと
いかに違うか、というのを説明するために、
大河ドラマ観光と対比する、という手法を取りました。

この機会に大河ドラマ観光の論文を色々と探しました。
多くはありませんが、結構本格的に調べてあるものも多く、
とても勉強になりました。

そろそろ博士論文の方向性を固めていかなければならないので、
今年様々な学会を回ったことがうまく作用してくれることを願います。
本当に色々な方に色々なご指摘を受ける事ができ、勉強になりました。

学会での出来事では無いのですが、
現代文化とか現代社会を研究して、授業ではアニメやなんかの話を
している先生とお話する機会があり、自分の研究の話をしました。

その時にその先生には、聖地巡礼の話を半分も聞かず、
「らき☆すたとか、エヴァのマップとかだろ?知ってるよ。」
と一蹴されてしまいました(笑)
一般の方ならまだしも、現代社会とか現代文化を研究している
研究者のお言葉とは思えません。
その他にも色々お話したのですが、
言葉づかい乱暴で、ざっくりしすぎでしたし。

他者の話を聞いて、きっちり議論されるような方は
情報収集の範囲が広く、色々なことを正確にご存知であることが
多いですが、1人で凝り固まっている方にはどのように説明しても
元の認識が全く変わらないことがあります。
恐るべしステレオタイプです。

人のふり見て我がふり直せ、で、
自分自身も凝り固まってしまわないように、
相手の話はしっかり聞いて、良い議論ができるように
心がけたいなと気付かされました。
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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