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北大教育支援ボランティアサークル 「どんぐり」

北大教育支援ボランティアサークル「どんぐり」とは、北海道の小学生を対象に、「考える力」を身につけていくことを様々な形で支援することを目的としたサークルです。

私は現在大学院生ですが、大学生になってからずっと家庭教師、塾講師を続けてきました。その中で様々な子供達の様子、家庭教師、塾業界の実態を見てきました。教科は小学生全教科、中学生全教科、高校生は英、数、国を指導してきました。


たくさんの子供達を見てきましたが、成績が良い子も悪い子も勉強は「面白くないもの」「日常生活には役に立たないもの」「やらなければならないもの」と捉えている傾向が非常に強くありました。今の状況だと生徒達がこのように考えるのは当然かなと思います。特に成績が悪い子でこのような考えを持っている場合、勉強をすることが苦痛で苦痛で仕方が無くなってしまうのです。

「この状況はなんとかならないものか」  そう考えるようになりました。生徒達が勉強というか広い意味での「学び」を楽しめるようにならないか。この世界で生きていくために使える「学び」はないか、やらなければならない、という感覚ではなく、遊びのように普段から何気なく学ぶことはできないのか・・・。


そんな気持ちを後輩達に話しました。すると、1人、また1人と賛同してくれる仲間が集まり、

楽しく学ぶってどういう状況だろう?自分達は勉強楽しかったっけ?」
「最近話題になっている考える力って結局どんな力?」
「中学1年生の段階から勉強大嫌いな子がいる、なぜだろう?どこから勉強がつらくなるんだろう?」

このような議論を繰り返すようになりました。議論している間に他大学の学生も参加してくれるようになりました。

「人数も増えてきたし、たくさん議論もした、何か実際にイベントをやってみたいね!」

このような折に、教育関係のNPO法人の方から
「札幌で算数、国語の放課後学習をやってみないか?」というお話をいただきました。

メンバー全員で話し合った結果
「そうだ!自分達のやりたいこととNPOさんがやりたいことをミックスしてやればいいんだ!」
こういうことになりました。


このような体制で「どんぐり」は誕生しました。
「どんぐり」は、これからすくすく育っていく子供達の考える力をあらわしています。
「どんぐり」は、子供達一人一人の個性の形をあらわしています。
「どんぐり」は、どんぐりの背比べ、良い意味で皆が同じ場に上がることが出来る場であることを表しています。


これまで、夏には単発イベント「考える力トレーニングスクール」を開催し、小規模ながら非常に好評をいただきました。

つい先日の12月19日(水)、12月22日(土)には「どんぐりアカデミー(体験版)」を開催しまして、これも両日合わせて40名以上の方からお申し込みをいただき、盛況でした。どんぐりアカデミーは週に1回の定期開催がすでに決定しております(1月より)。

講義内容についてはこれからアップしていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします(^_^)

私が取り組んでいる。【教育】の一側面をお伝えしました(^_^)
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