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本日(2009年11月12日)付の読売新聞に記事が載りました。

本日(2009年11月12日)付の読売新聞埼玉版に
お江戸!小江戸!萌エド!!という記事が載りました。

読売新聞さんの「平成百景 四季の島 35の道」
というツアー企画募集プログラムの入選コースを実際に
記者さんが回って記事を書いてくださる、というコーナーです。

11月12日は、私の企画で記者さんが回って下さった回で、
僭越ながら私もコメントをさせていただいております。

「お江戸から、小江戸を通って、萌エドまで」という。
東京(秋葉原)→埼玉(川越)→埼玉(鷲宮・幸手)をめぐってもらう
コースを提案しました。

日本文化はとても多様で、
有る意味ごちゃごちゃです。

でもそのごちゃごちゃが面白いのであって、
白黒はっきりしないところがまた楽しいのであって、
そういう日本の特徴を、内外のお客様に知っていただけると良いなぁ、
という考えでツアープログラムを考えました。

日本アニメの特徴として、勧善懲悪で終わらない部分があって深い、
という話を良く聞きますが、確かにそうですよね。

逆に日本人への批判で「はっきりしない」
みたいなことも言われます。留学生の中には
だから日本人は!みたいなことをおっしゃる方々も多いです。

どちらも同じですよね。
白黒すぱっと決めて、敵だ!味方だ!というのではなく、
こういうこともあるし、ああいうこともあるよね、あ、でも、
こういう考え方もあるよなぁ…。

そうやって悩む思考力があるのが、日本人なのかもしれません。

あとは一見無駄なところに、もの凄い力を入れてしまうところもそうなのかもしれません(笑)
(そういって、自分の行動を正当化しようとしていますが…)

そういった部分が垣間見えるコースとして、
秋葉原、川越、鷲宮・幸手を提案させていただきました。
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