スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本地域学会で発表します!

10月10日(土)~10月12日(月)の期間で、広島大学にて開催されます、
「日本地域学会 第46回年次大会」にて発表を行います。

聞くところによると非常にレベルの高い学会だそうで、
要旨を出した段階で「発表は認められないかなぁ」と思っていたのですが
なんとなんと!通ってしまいました!!!

10月12日(月)8:45~12:00のEarly-bird Session4の1番目に発表です!
早い…。

タイトルは
「情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究
―埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として―」
です。

発表者は岡本健です。

アニメ聖地巡礼は、地域に元々あった価値観が観光につながったというよりは、
ファンが価値を作り出したものと言えるでしょう(もちろん、元々はアニメ制作会社がアニメに背景に描きこんだからであるけれども、それを探し出して、価値づけをしたのはファン)。

そういった行動というのは、何もアニメに特有なことではなく、
ネットコミュニティが発達した現在であれば、とある地域になんらかの
価値観を見出し、それがネット上で共有され、人が訪れる、
ということは様々な場面で起こることも考えられる。

そうした、地域の外で作られた価値観が地域に
どのように認められていくのか、そのプロセスの一つとして
鷲宮町を取り上げて分析します。

結果はまた、いつもの通りHUSCAPで公開させていただこうと思います。
今、社会情報学会で発表したスライドと要旨がアップされておりますので
よろしければご覧くださいませ。

HUSCAP
情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
http://hdl.handle.net/2115/39287
スポンサーサイト

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

岡本 健

Author:岡本 健
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。