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嬉しいこと、有り難いこと。

最近嬉しいこと、有り難いことが多くある。

なかでも、最近は私の研究発表や、山村高淑先生の書かれている論文を読んで、
「こういう研究をしたいのですが」とか「これについてはどう思いますか?」
「自分もまちおこしに携わりたいです」などの問い合わせをいただけることは、
本当に嬉しく、そして、有り難い。

私は、研究を何のためにやるのかと問われると、
楽しいからと答える。
楽しくなければやってられません。

その楽しさは、2種類あって、

1つは、物事がわかる面白さ、それに尽きる。
本を読み漁り、実際現地に行って人と会ったり、町の様子を見たりする。
そのことから現象の面白さ、人間の良さ、など様々なことが浮き彫りになる。
その面白さ。

もう1つは、人の役に立てる可能性があることだ。
自分が調べてわかったことが、人様の役に立つかもしれない。
こんなに楽しいことも無い。

自分のような人間が人の役に立てるというのは、非常に嬉しい。

特に最近は、先ほども書いたように、
「論文読みました!自分も研究してみたいことがあるんです!」という
学部生や大学院生が連絡をくれる(なんと海外からも!)。
とても有り難いことです。

彼らのやる気のまたものすごい事といったらない!
なんでも手伝いをしたくなる(笑)

ついつい出しゃばって「もっとこうしたほうがいいんじゃないの?」
「これだと文章通じないから、もう一回書きなおした方が良いよ」
などと、生意気にも指導じみたことをやってしまう。
言ってから「あ!言い過ぎたかな…他の大学の生徒さんやし、まずいかな」
と思うことも多々ある。

それでも彼らは、言った事を丁寧に咀嚼し、見事に修正してくる。
ただ言う事を聞くわけではなく、ちゃんと咀嚼して、返してくるのだ。
あっぱれです。学部生でもそれが出来る。本当に大したものです。

連絡などもマメだし、対応も速い。
わからない事があったら、メールでがんがん質問してくれる。
恐れ入ります。

やはり研究も、愛だよ!愛!(by 泉こなた)

私はまだ若手研究者ともいえないようなペーペーである。
何せまだ大学院生だ。それでも、興味を持ってくれる後輩には
なんとか伸びてほしい。

彼らが自分の名前で著作や発表をできる場所を作りたい。
残念ながらそれぐらいしか、連絡をくれた彼らに恩返しできることは無さそうだ…。

何はともあれ、本当に有り難いつながりだと思います。
連絡をくださる皆さん本当に有難う!
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テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

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