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鷲宮のことを書いた本が出ます。

鷲宮町のまちおこしについて書かれた本が出ます。

『観光の地域ブランディング ―交流によるまちづくりのしくみ―』
という本です。
学芸出版社から刊行されます。

発売日は8月30日の予定です。

学芸出版社のHP(下記URL)にて、新刊書のところにタイトルが出ています。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/sinkan.htm

「観光の地域ブランディング」は
北海道大学観光学高等研究センターの
敷田麻実先生と
内田純一先生(鷲宮フォーラムにも2回ご出席されました。)
それに、北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院観光創造専攻の先輩である、
森重昌之さんが編著者をされています。

全体的な内容は以下の通り。

『この本のテーマである「観光まちづくり」とは、観光によるまちづくりです。
最近、観光に対する社会の見方が大きく変わり、観光産業の振興ばかりではなく、
地域のために観光が役に立つのではないかと考える人が多くなりました。
そこでこの本は、観光まちづくりに、ブランディングとマーケティングを明確に位置づけ、
今までの「地域磨き型まちづくり」ではなく、
地域外の観光客や消費者を意識したまちづくりを推進するための戦略を
モデルと事例を使って説明しています。
そのため、観光を使って新しいスタイルのまちづくりを進めよう
という皆さんに読んでいただきたいと考えています。』

敷田麻実先生のホームページより
http://www.cats.hokudai.ac.jp/~shikida/

上の敷田麻実先生のホームページから、目次や
本の詳しい内容などがわかります。ぜひ訪問してください。

おおざっぱに言うと、企業が構築した観光システムである
マスツーリズムの時代があり、
それではいけない、ということで
オルターナティブツーリズムが提唱され、
地域主導の観光、内発的な観光、がなされてきたわけですが
逆に地域主導にこだわり過ぎるあまり、
観光としての楽しさがなくなり、あまり人が来なくなってしまう、
という問題が出てきました。(とても単純化しています。)

そこで、本書では、ブランディングとマーケティングに着目し
そのバランスをうまくとって、地域を大事にしつつ、お客さんも大事にする
にはどうすればいいのか、それを考えるためのモデルを提示しています。

この本では様々な事例が紹介されているのですが、
その中の一つとして、鷲宮町の事例を書かせていただきました。

タイトルは

『「らき☆すた」に見るアニメ聖地巡礼による交流型まちづくり
-埼玉県鷲宮町』

です。

特に「らき☆すたのブランチ&公式参拝in鷲宮」の実施と「桐絵馬型ストラップ」の開発に関して
商工会がどのような役割を果たしたのか、を中心に書かせていただきました。

鷲宮町の事例が
通常の観光まちづくりとどこが似ていて、どこが違うのか、
について良くわかります。他の事例と比較してみるととても面白いです。

自分でも原稿を書きつつ、他の著者の方々の文章を読んで、
「こういうところが他と違って鷲宮の面白いところだよなぁ」
とか
「案外ここは似てるよな」
とか、色々分析が進みました。

鷲宮町にいらっしゃっているファンの方々の中には、
鷲宮町の今後をとても真剣に考えていらっしゃる方が多く、
また、観光に関しても大変お詳しい方が多いです。
ぜひ、ご意見をいただければ有り難く思います。

よろしければお読みいただき、コメントを色々といただければと思います。
皆様、よろしくお願い申し上げます。

全国の書店、インターネットなどで予約、お買い求めいただけます。
出版社に直接問い合わせることもできます。
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