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HUSCAP2012年12月閲覧数

HUSCAPさんから、2012年12月の閲覧数のお知らせが届きましたので、
遅ればせながらブログを更新させていただきます。

12月も様々な文献をダウンロードしてご覧いただき、ありがとうございます。
何かのお役に立てていれば、これほど嬉しいことはありません。

今回は、
『コンテンツ文化史学会』のシンポジウムで発表させていただいた
「ゾンビ映画の観光社会学 ―コンテンツと場所の移動」が入っております。

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/50948

主に、『コンテンツツーリズム論叢』の創刊号に掲載された論文
岡本健(2012)「ツアー・オブ・ザ・リビングデッド ―ゾンビの旅行コミュニケーション分析試論」
の内容を発表させていただいたスライドになります。

スライドの一枚目
「TOUR OF THE DEAD ―死霊のたびじ」には、
こう見えて結構時間がかかっています(^_^;)

発表内容は、ゾンビ映画を「場所の移動」や「認識の変化」といった
旅行コミュニケーションの分析視点を用いて分析する、という試みについてです。

「ツアー・オブ・ザ・リビングデッド」
も近々HUSCAPにアップする予定をしておりますので、
もしよろしければお目通しいただければと思います。


論文名:1. つながり創出型ピア・サポートの成果と課題 : ピア・サポートの積極的存在意義と活発な活動の持続に向けて
合計:9

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:23

論文名:AR(拡張現実)技術を活用したツアーにおいて旅行者が感じる楽しさに関する研究 : 「マンタビ モニターツアー」事例の分析から
合計:22

論文名:AR(拡張現実)技術を活用したツアーにおいて旅行者が感じる楽しさに関する研究 : 「マンタビ モニターツアー」事例の分析から
合計:17

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:14

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:3

論文名:「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」へのコメント
合計:6

論文名:「旅行者主導型コンテンツツーリズムにおける観光資源マネジメント : らき☆すた聖地「鷲宮」とけいおん!聖地「豊郷」の比較から
合計:94

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:55

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:21

論文名:『大学ピア・サポート活動におけるピア・サポーターの活動継続に関する要因の検討』研究概要報告書によせて : 主観的な報告と客観的な調査結果によってつむがれる議論の場
合計:14

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:20

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:5

論文名:とある地域の超萌観光(ツーリズム)
合計:19

論文名:もってけ!カンコーそうぞう : アニメ聖地巡礼における同人観光情報の役割
合計:16

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:12

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:51

論文名:アニメーションと地域振興
合計:10

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:13

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:31

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:50

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:22

論文名:グローバルな社会における趣味縁による新たな情報流通 : つながりを意識した地域振興政策
合計:40

論文名:コミュニケーション概論 : 旅行コミュニケーションと地域振興のあり方 : 情報社会における観光デザインを考える
合計:18

論文名:コミュニケーション概論: 情報社会における旅行行動の特徴と課題 : 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から
合計:10

論文名:コンテンツとツーリズム : アニメ聖地巡礼から考える希望をもたらす観光のあり方
合計:31

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:53

論文名:コンテンツツーリズム
合計:14

論文名:コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント : 土師祭「らき☆すた神輿」を事例として
合計:34

論文名:コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通 : 『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から
合計:33

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:21

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:23

論文名:コンテンツツーリズムを研究する人のために : 研究レビューと研究枠組みの提示
合計:32

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:146

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:68

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:10

論文名:ゾンビ映画の観光社会学 : コンテンツと場所の移動
合計:29

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:11

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:6

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知概念を用いた研究方法の提案
合計:20

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:8

論文名:メディア文化と観光 : アニメ聖地巡礼にみる観光のメディア性
合計:61

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:39

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:1

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:14

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:16

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:18

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:10

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:23

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:27

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:7

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:13

論文名:学生同士のピア・サポート
合計:7

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:2

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:13

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:61

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:17

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:14

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:79

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:22

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:10

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:40

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:6

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:45

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:17

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:54

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:3

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:20

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:40

論文名:研究をつなぐメディアとしての機関リポジトリ : 大学院生の研究生活 / 地域連携 / キャリア構築に果たす役割に着目して
合計:7

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:16

論文名:観光ホスピタリティ認知概念の構築
合計:9

論文名:観光・地域デザイン2.0と観光情報学 : アニメ聖地巡礼から観光の新たなあり方を考える
合計:116

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:4

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:20

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:26

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:4

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:24

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:7

論文名:観光文化のN次創作を考える : 本物性をめぐって
合計:36

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:31

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:6

論文名:鷲宮はステータスだ!希少価値だ! : 『らき☆すた』による地域ブランディングを考える
合計:11
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

『CAT SHIT ONE(キャット シット ワン)』を観ました

昨日はレンタルビデオ店で以前から非常に気になっていた
『CAT SHIT ONE』
を借りてきて、観ました。



かわいらしいウサギでありつつたくましい眼光の
パッケージを見て、以前から
「なんかすごそうな作品だ」と思っていたのですが、
本編が20分強しかないのが気になり、他の作品を借りてしまっていました。
今回は奥さんの希望もあり、ついに観ることができました。

端的に言って、これはスゴイ作品です。
キャラクターの造形や動きがまず素晴らしいのですが、
戦闘アクションやカメラワークがすごすぎます。

かわいいウサギのキャラクターが戦っているので、
リアルなわけがないのですが、
めちゃくちゃリアルです。

1時間を超える特典映像がついているのですが、
そこで、なぜに戦闘アクションがこんなにすごくてリアルなのか
わかる仕掛けになっています。

20分作るのでも相当大変なことだったと思うのですが、
長編の劇場版映画ができたら、絶対観に行きたい作品です。
好きな人、多いのではないかなぁ。

戦争物と言えば、戦争物なのですが、
動物のキャラにしているため、残虐性が低く、見やすくなっています。
でも、それは「死」や「戦場」を覆い隠してしまっているわけではありません。

詳しくは、是非見ていただきたいのですが、
特典映像で語られる、コンバットアクションの所作、
銃の扱い、それぞれの理由を聞いていると、

映像自体はとても見やすく、理解しやすいのに、
そこに「戦場」や「紛争地帯」での人間心理が
まざまざと感じられるようになっています。

逆に残虐性を前面に出しすぎると、その時点で
「観ない」というお客さんが多くなると思うのです。
そこには、本当に伝えたいこと、があるはずなのですが、
まず、ある一定数のお客さんは観てもくれない。

本作では、動物キャラクターにすることによって、
「観よう」と思うお客さんを増やすことができていると思います。
そして、気持ちよく観終わることができる。
その上で、様々なことを感じられる作品になっています。

「本当に見せたいもの」と「演出」が非常に良いバランスで
「作品」として結実しており、感動しました。

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

『n次創作観光 ―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』が出版されます

以前からお知らせしておりました

『n次創作観光
―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』

著者:岡本健
出版社:NPO法人北海道冒険芸術出版
定価:800円(税込)
ページ:108ページ
判型:A5判

が出版されます。

目次は以下の通りです。

****************************

第1章 不可能性の時代に可能性を探る
01 閉塞感の時代
02 再帰的な個人化/大きな物語の機能不全
03 社会の情報化とコミュニケーション
04 インティメイト・ストレンジャー
05 多元的自己と精神的中心
06 小さな物語/島宇宙/排他性
07 オタクと公共性
08 不可能性の時代の観光の可能性

コラム:アニメ聖地巡礼ガイド・西日本編

第2章 現代観光の分析視座
09 動物化する観光
10 観光とメディア
11 旅行者の特徴
12 ホスト&ゲスト
13 メディア/コンテンツ/観光
14 初音ミクとN次創作

コラム:アニメ聖地巡礼ガイド・東日本編

第3章 
15 アニメ聖地巡礼とは
16 アニメ聖地巡礼の情報探索
17 アニメ聖地巡礼の行動的特徴
18 アニメ聖地巡礼の旅行後行動
19 開拓的/追随型/二次的聖地巡礼者
20 日常系アニメと聖地巡礼

コラム:みなさまからのコメント

第4章 
21 コンテンツツーリズムとアニメ聖地巡礼
22 アニメ聖地巡礼のプロセス
23 アニメ聖地の地域住民
24 地域からの情報の新たな流通経路
25 巡礼者の表現と地域住民のホスピタリティ
26 地域文化/メディア文化/観光文化
27 ホストとゲストの超克
28 コンテンツツーリズムの研究枠組み

コラム:観光という「処方箋」

第5章 
29 n次創作観光の構造
30 つながりの創出
31 ひらかれの機会
32 いきがいの時空
33 n次創作観光のデザイン
34 観光の可能性

あとがき 私自身がひらかれ、救われたアニメ聖地巡礼研究

****************************

本書は、平成24年3月に北海道大学大学院に提出し受理された
博士学位論文『情報社会における旅行者の特徴に関する観光社会学的研究』
を元に大幅に修正を加えて出版させていただくものです。

学位論文については、下記を参照ください。
国立国会図書館に所蔵されています。
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023770932-00

通常こうしたいわゆる学術書では、
価格が高くなってしまうことが多いのが現状です。
2000円近くするものが大半です。

それだけ払う価値のある情報が書いてあるとは思うのですが、
学生さんに聞いてみますと、やはり値段的に手が出にくい
というのが実態のようです。

自分自身も昨年まで学生でした。
学術書は好きでしたので、たくさん買っていましたが、
amazonのマーケットプレイスや、中古書店をはしごするなどして
「出来るだけ安く」という思いは同じでした。

そういうことを受けて、なんとか1000円以下にならないか、
ということでご相談したところ、
NPO法人北海道冒険芸術出版さんが頑張ってくださり、
今回、800円で皆さまの元にお届けできることになりました。

2008年3月ごろから調査を始めた、アニメ聖地巡礼、
その成果をまとめました。

初の単著ですので、拙い部分も多いと思いますが、
皆さまのおかげで、なんとかまとめることができました。
これからの日本や世界を考える際に、ヒントとなることを
記せたのではないかと考えております。

地域振興に携わっておられる方々、
観光業や観光関連業に従事しておられる方々、
にも是非読んでいただきたいです。

若者の旅行離れ、などと言われていますが、
その原因はどこにあるのか?
旅行商品を買わないのはなぜなのか?
実際には何を求めているのか?
ご理解いただけるのではないかと思います。

そして、学生さんには是非ともお読みいただきたいと思っています。

最近、大学の研究で、コンテンツ関係や観光関係のものに
取り組まれる学生さんが増えてきました。

こうしたポップカルチャーに関することや
実践的な事象を研究として扱う場合、
どのような研究の文脈にのせるのか、
どういった社会状況を背景とするのか、
そういうところでお悩みの学生さんも多いかと思います。
その参考にしていただければと思います。

今回は、引用文献をできるだけ掲載しました。
ネットでダウンロードして読めるものについてはURLも併記してあり、
引用文献にも当たれるようにしました。

すべてを掲載することは、紙幅の都合でできなかったのですが、
引用文献には、さらに引用文献が書かれていますので、
芋づる式に色々な文献に当たれるようにしてあります。

先行研究をしっかり読んで、自分なりの問題意識を形成して
研究にお役立ていただければ何よりです。

お申し込みは、
NPO法人北海道冒険芸術出版まで

http://ura-hokkaido.x0.to/

そして、本が出来上がっていく過程については、
Facebookページ『n次創作観光』をご覧ください。
http://www.facebook.com/njisosakukanko

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

2013年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

明けましておめでとうございます!

旧年も、色々な方に支えていただき、
おかげさまで、充実の一年間を過ごすことができました。

2012年は色々なことがありました。

2012年3月に北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院
観光創造専攻 博士後期課程を修了しました。
博士(観光学)をいただきました。

そして、2012年4月には現職、
京都文教大学 総合社会学部 文化人類学科 特任(任期付)講師
として雇っていただけました。

特任ですが、専任とほぼ同様の条件で、
研究室もいただいていますし、
2012年4月から始まった総合社会学部の中で、
観光・まちづくりコースを作っていく一人の教員として、
教職員の皆々様に大切にしていただき、有難いです。

また、学生さんもとてもあたたかく、
皆さんのおかげで楽しく大学教員生活を始めることができました。

博士号を取得してすぐにこういった立場で
働かせていただけるのはなかなか難しいことだと聞いていましたので、
私は本当に幸運だなと、そう思います。

研究で実地調査をさせていただく際も、
博士論文を仕上げる際も、
大学教員としての就職活動の際にも、
本当に色々な方に支えていただきました。

なんとか今仕事ができているのは、
皆さまのご指導、ご協力のおかげです。
有難うございました。

今年は、1月26日に
『n次創作観光
―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』
をNPO法人北海道冒険芸術出版さんより出版させていただく予定です。

これは、博士論文のエッセンスを凝縮し、
さらに新しい議論を展開させていただいた書籍です。

詳しくは下の、出版社さんのホームページからご覧ください。

北海道裏観光ガイド

また、Facebookページで、
出版の最新情報をご覧いただけます。

『n次創作観光
―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』
http://www.facebook.com/home.php#!/njisosakukanko

これまでの成果を皆さまにお披露目できる機会であると同時に、
これからの研究の出発点にしていこうと思っている書籍です。
このような研究をしたい方には、参考にしていただけるように、
こうした研究に関心が無い方にも、一般的なことに応用可能なように、
書いたつもりです。

これを作る際にも、さまざまな人にお世話になっています。
皆さま、本当に有難うございます。

これからも、教育、研究に邁進してまいりたく存じます。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

岡本 健

Author:岡本 健
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