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2012年4月のHUSCAP掲載文献閲覧数

HUSCAPから2012年4月分のダウンロード数が届きましたので、
ご報告します。

特にアクセス数が多かったのは、以下の文献です。

1.
コンテンツとツーリズム
―アニメ聖地巡礼から考える希望をもたらす観光のあり方
合計:101
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/48700
講演資料. 2012年3月23日(金). 有限会社エアーダイブ, 北海道.

こちらは、マンガ『義男の空』で有名な
(有)エアーダイブさんでさせていただいた講演のスライドと配付資料です。
2012年3月に北海道大学の博士後期課程を修了しまして、
この4月から京都文教大学で講師をさせていただいていますが、
この3月23日の講演が、教員になる前の最後の講演になると思います。

このエアーダイブさんの田中社長とは、
時間としては短い時間なのですが、
とても素敵な時間を過ごさせていただけました。

田中社長との出会いについては、
以下の文献にかかせていただきました。
『義男の空』って何?という人も、是非お読みください。

「本を巡る人との出会い」
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/49155

学生最後の講演をエアーダイブさんでさせていただけて、
本当によかったなぁ、と思っています。
またゆっくりご挨拶に伺えればなぁ、なんて勝手ながら思っております。
そのときに、何かお役に立てる面白い話ができるよう勉強を続けていかねば!

2.
アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1
―アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:80
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/34972
第23回日本観光研究学会・全国大会. 平成20年11月22日~平成20年11月23日. 上田市
(共著:岡本健、山村高淑、松本真治、坂田圧巳)

こちらはまた懐かしい文献です。
2008年のもので、前回紹介した研究ノートの次にこれを書いたのだと思います。
これは、日本観光研究学会の全国大会で発表したもので、
その1~その4まであるものです。

共著者には、師匠である山村高淑先生、
『らき☆すた』をきっかけに大々的にまちおこしを展開している
鷲宮町(当時)商工会の松本真治さん、坂田圧巳さんが名前を連ねてくださっています。

この時の論考をもとにして、
アニメ聖地巡礼の誕生とその後の展開について書いたのは、
次の文献です。

「アニメ聖地巡礼の誕生と展開」
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/38112
『メディアコンテンツとツーリズム : 鷲宮町の経験から考える文化創造型交流の可能性』
pp.31-62.

3月にも私が一番最初に書いたものをダウンロードして
いただけていたようですが、こちらもまだダウンロードしてくださる方が
いらっしゃって、嬉しい限りです。
何かのお役に立てていれば幸いです。

何か質問等ありましたら、いつでもご連絡ください!



以下、4月のダウンロード数です。

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:23

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:19

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:3

論文名:「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」へのコメント
合計:4

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:24

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:14

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:6

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:2

論文名:とある地域の超萌観光(ツーリズム)
合計:52

論文名:もってけ!カンコーそうぞう : アニメ聖地巡礼における同人観光情報の役割
合計:10

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:6

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:61

論文名:アニメーションと地域振興
合計:5

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:5

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:80

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:37

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:41

論文名:グローバルな社会における趣味縁による新たな情報流通 : つながりを意識した地域振興政策
合計:24

論文名:コミュニケーション概論 : 旅行コミュニケーションと地域振興のあり方 : 情報社会における観光デザインを考える
合計:22

論文名:コミュニケーション概論: 情報社会における旅行行動の特徴と課題 : 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から
合計:11

論文名:コンテンツとツーリズム : アニメ聖地巡礼から考える希望をもたらす観光のあり方
合計:101

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:40

論文名:コンテンツツーリズム
合計:14

論文名:コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント : 土師祭「らき☆すた神輿」を事例として
合計:12

論文名:コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通 : 『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から
合計:24

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:21

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:43

論文名:コンテンツツーリズムを研究する人のために : 研究レビューと研究枠組みの提示
合計:22

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:56

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:61

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:8

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:14

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:4

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知概念を用いた研究方法の提案
合計:13

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:6

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:27

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:7

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:13

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:13

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:18

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:6

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:19

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:17

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:8

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:13

論文名:学生同士のピア・サポート
合計:6

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:4

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:9

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:18

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:14

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:5

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:44

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:13

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:5

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:28

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:5

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:19

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:6

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:14

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:3

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:12

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:16

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:6

論文名:観光ホスピタリティ認知概念の構築
合計:3

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:9

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:17

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:10

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:5

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:30

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:16

論文名:観光文化のN次創作を考える : 本物性をめぐって
合計:28

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:12

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:8

論文名:鷲宮はステータスだ!希少価値だ! : 『らき☆すた』による地域ブランディングを考える
合計:6

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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

HUSCAPの2012年3月の閲覧数

HUSCAPの2012年3月のダウンロード数をいただきましたので、
公開いたします。

意外にも多くのダウンロード数があったのが、
次の文献です。

「アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討
―聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について」
合計:40
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/34672

『観光創造研究』, 2, pp.1-13, 2008年

懐かしいですね。2008年のものです
この研究ノートは、私がアニメ聖地巡礼について
初めて書いたものです。

なんとかアニメ聖地巡礼のことを書きたい!
という想いが激しく暴走し、
なかなかまとまらず、苦労したのを覚えています。

何度も指導教員である山村高淑先生にご指導いただき、
なんとかかんとかまとまって、
山村先生にかっこいい表紙を付けていただいた時の
感動が思い出されます。

考えてみれば、ここからです。
ここから、アニメ聖地巡礼、コンテンツツーリズム研究へと展開していったのです。
2012年になった今でもお読みくださる方がいらっしゃるのは、
とても有難いことです。


論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:30

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:19

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:1

論文名:「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」へのコメント
合計:4

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:36

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:13

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:6

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:5

論文名:とある地域の超萌観光(ツーリズム)
合計:34

論文名:もってけ!カンコーそうぞう : アニメ聖地巡礼における同人観光情報の役割
合計:9

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:4

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:25

論文名:アニメーションと地域振興
合計:7

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:3

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:7

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:40

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:34

論文名:グローバルな社会における趣味縁による新たな情報流通 : つながりを意識した地域振興政策
合計:19

論文名:コミュニケーション概論 : 旅行コミュニケーションと地域振興のあり方 : 情報社会における観光デザインを考える
合計:21

論文名:コミュニケーション概論: 情報社会における旅行行動の特徴と課題 : 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から
合計:14

論文名:コンテンツとツーリズム : アニメ聖地巡礼から考える希望をもたらす観光のあり方
合計:16

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:36

論文名:コンテンツツーリズム
合計:22

論文名:コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント : 土師祭「らき☆すた神輿」を事例として
合計:26

論文名:コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通 : 『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から
合計:39

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:11

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:11

論文名:コンテンツツーリズムを研究する人のために : 研究レビューと研究枠組みの提示
合計:20

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:51

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:37

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:13

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:10

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:16

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知概念を用いた研究方法の提案
合計:8

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:9

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:23

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:13

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:9

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:12

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:13

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:5

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:13

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:21

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:6

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:24

論文名:学生同士のピア・サポート
合計:6

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:8

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:10

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:18

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:13

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:11

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:24

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:10

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:8

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:28

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:1

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:26

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:12

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:13

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:5

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:25

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:26

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:5

論文名:観光ホスピタリティ認知概念の構築
合計:3

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:9

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:15

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:10

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:5

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:27

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:23

論文名:観光文化のN次創作を考える : 本物性をめぐって
合計:21

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:10

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:5

論文名:鷲宮はステータスだ!希少価値だ! : 『らき☆すた』による地域ブランディングを考える
合計:6

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

BAJS(British Association for Japanese Studies)日本支部の研究会で発表しました。

2012年5月19日(土)に、
立命館大学(衣笠キャンパス)で開催された
BAJS(British Association for Japanese Studies)日本支部の研究会で
発表させていただきました。

発表された先生方は、次の通りです。
Stephanie Assmann先生(秋田大学)
Philip Seaton先生(北海道大学)
須川亜紀子先生(関西外国語大学)
そして、
岡本健(京都文教大学)です。

今回のテーマは「Rethinnking 'Cool Japan'」
詳細は次のチラシをご覧ください。

BAJSチラシ


このチラシは、フィリップ・シートン先生が作られたもので、
良い味出してます(笑)

私は、アニメ聖地巡礼に関して発表したのですが、
今回は、「THE OTAKU TOURISM STRIKES BACK
―Analyzing Anime Pilgrimage Phenomenon」というタイトルで発表させていただきました。
邦題は「オタクツーリズムの逆襲 ―アニメ聖地巡礼現象の分析から」

発表スライドの表紙

英語が変ですが、
これはスターウォーズの作品名をもじったので起こった齟齬です…。
しかし、そのあたりも聴衆の皆様はわかってらっしゃる方ばかりで、
笑っていただけました(笑)

先生方のご発表が非常に面白く、ためになりました。

特に、須川亜紀子先生は、
歴女についてのご発表をされ、
「炎の蜃気楼(ミラージュ)」に関する詳細な分析を
行っておられました。

炎の蜃気楼(ミラージュ)は、ライトノベルで、
アニメ聖地巡礼のような形で、舞台地に若い女性がたくさん訪れた
というものです。

私は、以前「アニメ聖地巡礼の誕生と展開」
【ダウンロードURL】http://hdl.handle.net/2115/38112
という文章を書きました。


その論文の中で、アニメ聖地の誕生時期を巡って考察をおこなった際に、
この「炎の蜃気楼(ミラージュ)」について触れたのですが、
実際どのようになされていたのか、そして、現在はどうなっているのか、
ということについては、わかりませんでした。

今回は、そのあたりを非常に詳しく、
実地調査の結果も交えながらご発表され、
大変勉強になりました。

懇親会でも色々とお話を伺うことができ、
とても面白い時間を過ごさせていただきました。

私自身の発表についても、
諸先生方から活発にご質問をいただけ、
とても刺激を受けました。
有難うございました!

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

岡本 健

Author:岡本 健
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