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ブログのコメントについて

私のブログへのコメントについてです。

書き込みをいただく場合もたまにあり、
私としては、応援やご批判などをいただける
非常に有難い機会であったのですが、
スパムコメントがたくさんつくので、
すべての記事へのコメント機能をオフにしました。

何かご意見やご感想等ございましたら、
お手数をおかけしますが、
twitterやFacebook、メール等でよろしくお願いいたします。

過去にコメントをくださった方、ありがとうございました!
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テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

2011年1月20日に博士論文の口頭試問を終了しました。

2011年1月20日(金)に、
北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻
博士後期課程の公開口頭試問が行われました。

博士論文の口頭試問ってどんなの?と興味を持たれる方もいらっしゃるでしょうし、
自分自身の備忘録的にも、下に記しておきたいと思います。
全体的な流れと、私の感想についてです。

全体的な流れですが、
はじめに、私の博士論文の内容について、
30分の発表を行い、その後、主査と副査の先生総勢4人から
ご質問を45分受け、15分で審査という内容でした。

今回の場合は公開口頭試問ということで、
審査員と対象者だけでなく、他の先生や院生も見学可能というものです。

学部や学科、大学によってこのあたりの時間配分ややり方
は異なってきます。
同じ大学院内でも違ったりするそうですので、
私の場合はこうでした、ということでご理解ください。

まずは、30分の博論の説明です。

12月前半に博士論文の締切がありました。
提出後、口頭試問のために準備をしていたのですが、
博士論文を書き上げた後、なかなか準備がすすみませんでした。

「燃え尽き症候群」と言ったら言い過ぎですが、
自分で書いた論文が見られない気分状態が続き、
なかなか準備が思ったように進みませんでした。
ゆっくりゆっくり準備を進め、
何とか30分の発表は終えることができました。
スライドを使って良いということでしたので、
スライドを作り、それをプリントアウトしたものを配布しました。

そして、45分の質疑応答へ。
4人の先生方から色々と質問をいただきました。

細かい質問内容については割愛しますが、
私が「本当に有難いなぁ」と思ったのは、
しっかりと中身についてご議論いただけたことです。
「そんなの当たり前では?」と思われるかと思います。
そうなのですが、場合によっては、
「私が何を言いたいか」ではなく、
「体裁」のほうが議論の焦点になる場合もあるのです。

私が言いたい中身を焦点として、
「これが足りないのでは?」
「ここはどういう意味なの?」
という形で、色々とご指摘をいただけました。

また、変に噛みつくような質問の仕方を良しとする先生も
たまに見かけますが、今回の先生方は皆さんそういうことはなく、
冷静な形でご議論をいただけ、
非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

審査をご担当くださった先生方にとにかく感謝です。
この時期、先生方はセンター試験やら大学院の入試やら、
修士論文やら、でめちゃくちゃ忙しいのですが、
その中で、とても丁寧に審査をしてくださいました。
本当にありがとうございました。

私は、ここのところ、「早く業績を出さないと」
ということに取りつかれていた部分がありました。
そうしないと、博士号は取れないし、大学への就職も難しい、
そのように考えていたからです。

ここについては、今でも、私は間違っていたとは思っていません。
私の所属している大学院の場合、制度上、
博士論文を提出するには、2本以上の査読論文が必要です。

そして、大学への就職活動をする場合でも、
博士号取得見込みであることや、
業績の本数がある程度あることは、重視されることです。

ですが、これは精神的に非常にしんどいことでもあります。
現象について、理論について、考えたいことはもっとある、もっと深く考察したい、
と思いつつも、次々と論文を仕上げていかねばならないことから、
小さくパッケージングして、文章を書いていく。
「一体、何やってるんだろうなぁ」そう思ったこともあります。

今回の口頭試問で、色々と核心に迫ったご質問をいただき、
私自身が一番やりたかった「丁寧な研究」
を「目いっぱいやれよ!」と力一杯、背中を押していただけたような、
そんな想いでおります。

今後も、研究、教育、一生懸命頑張ってまいりたいと思います。
審査してくださった先生方にもう一度深く御礼を申し上げるとともに、
公開口頭試問を聞きに来てくださった皆様にも、感謝いたします。
ありがとうございました。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

「コンテンツツーリズムを研究する人のために ―研究レビューと研究枠組みの提示」がダウンロード可能になりました。

『コンテンツツーリズム研究 創刊準備号』に掲載されている
「コンテンツツーリズムを研究する人のために ―研究レビューと研究枠組みの提示」
(岡本健 2011)
がHUSCAPからダウンロードしてご覧いただけるようになりました。

発行が2011年12月31日ですので、
2011年最後の論文ということになります。

岡本健(2011)
「コンテンツツーリズムを研究する人のために ―研究レビューと研究枠組みの提示」
『コンテンツツーリズム研究 創刊準備号』pp.10-36
http://hdl.handle.net/2115/47911

今回の論文は、『コンテンツツーリズム研究』で書いた
「コンテンツツーリズム研究序説
―情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」
に大幅に加筆、修正をしたものです。

今回は、コンテンツとツーリズムの関係について、
そして、コンテンツツーリズム研究の枠組みについて、
これまでよりも、深い議論に挑戦しております。

コンテンツツーリズムに関わるアクターについて、
ツーリスト、地域住民、コンテンツプロデューサー、観光プロデューサー
の4アクターを挙げ、これらの相互作用(およびアクター内相互作用)の総体として
コンテンツツーリズムを位置付けたのは、
以下の論文ですが、

岡本健(2011)
「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント
―土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」
『HOSPITALITY』, 18, pp.165-174
http://hdl.handle.net/2115/47263

上の論文では、紙幅の都合上、あまり突っ込んで議論できなかった部分もありました。
今回の論文では、そのあたりについても、突っ込んで説明をしています。

論文を書くたびに、いつも限界を感じます。
「なぜもっと上手く書けないのか」と。
それでも書いて書いて、書いたものについて皆さんと対話する他ありません。

そうすることで、より良いものに仕上げていこうと思います。
それが、皆さんのお役に立つものとなれば、こんなに嬉しいことはありません。

皆様のご意見お待ち申し上げております。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)の12月の閲覧数

北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)から、
12月の閲覧数をいただきました。

本当に毎月有り難いサービスです(^_^)
HUSCAPは機関リポジトリというもので、
北海道大学の教員や大学院生の研究発表(論文、学会発表要旨やスライド、授業用資料やスライドなど)
をPDFファイルで保存、公開してくれるサービスです。

私は北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻
博士後期課程に所属しておりますので、
こちらのサービスを活用させていただいています。

以下、今月ダウンロードが多かった文献をご紹介します。

岡本健(2011)
「コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通
―『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から」
『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』3, pp.37-44(査読付)
月間ダウンロード数合計:162

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/47794

なんとなんと!公開が12月27日だったにも関わらず、
月間ダウンロード数がぶっちぎりのトップです。
5日間で162ダウンロードをいただいたことになります。
皆様、ありがとうございます!

これまでは、アニメ聖地巡礼について、
巡礼者に関する論文が多かったのですが、
今回は、地域からの情報発信がどのように流通していくのか、
というところに焦点をあてました。

ホームページ、ブログ、という情報発信の仕方の違いが
どのように出てくるのか、
そして、大量にアクセスを得る場合はどのような流通経路になっているのか、
そういったことをデータを元に明らかにしました。

特にアニメ関係のまちおこしだけには限定されず、
色々なところに応用が可能であると思います。
このデータを元に、講演させていただいたところ、
自治体職員の方々からご好評をいただきました(^_^)

こちらの論文の内容については、
12月28日のエントリで解説しておりますので、
そちらをご覧くださいませ。

12月28日エントリ「論文「コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通 : 『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から」がダウンロード可能になりました」
http://kankoguide.blog22.fc2.com/blog-entry-366.html


続きましては、以下の文献です。

岡本健(2011)
「コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」
『コンテンツツーリズム研究』, 1, pp.1-10.
月間ダウンロード数合計:138
【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/44701

コンテンツツーリズム研究について、研究概念について整理したものです。
いつもたくさんのダウンロードをいただき、ありがとうございます。

今回、コミックマーケット81に出させていただいた
『コンテンツツーリズム研究 創刊準備号』では、
この文献の続編となる
「コンテンツツーリズムを研究する人のために
―研究レビューと研究枠組みの提示」
というのを掲載させていただきました。

コンテンツツーリズムは、ただのメディアに影響を受けた観光、
と同様のものが名前を変えただけではありません
(名前を変えただけ、程度の認識で使っておられる方もいらっしゃいますが)。
コンテンツ、という言葉は情報社会と密接に関わっている言葉です。
そして、コンテンツという言葉は情報の中身を指す言葉なわけですから、
中身に関する議論も避けて通れません。

ただ、作品のロケ地にしました、
そしたら、お客が来ました、
客をもっと連れてくるにはハコモノを作りましょう、
ということについてはもう十分でしょう。

旅行者側の情報編集、情報発信、
地域の個人の情報編集、情報発信、
コンテンツの中身、取り巻く社会環境、
などについても含めて、総合的に分析していくことが求められます。


続きましては、以下の2つの講義スライドです。
こちらは、東京成徳大学さんで
「コミュニケーション概論」(ご担当:玉川惠子先生)という講義の中で、
2回講義させていただいた際に使用したスライドと配布資料です。
2つ合計で134ダウンロードをいただいています。

岡本健(2011)
「コミュニケーション概論:
旅行コミュニケーションと地域振興のあり方 : 情報社会における観光デザインを考える」
月間ダウンロード数合計:55

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/47282

岡本健(2011)
「コミュニケーション概論:
情報社会における旅行行動の特徴と課題 : 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から」
月間ダウンロード数合計:79

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/47788

1回目の授業終了後に、レポートを書いてもらい、
その結果を元に、2回目の授業をさせていただく、
という形を取りました。

レポートでは、情報化した旅行者の特徴について述べること、
そして、
そうした旅行者が地域に来訪することで、
どのような良い面、悪い面があるか、
ということを書いていただきました。

留学生含め、皆さんからとても面白い意見を出していただきまして、
2回目の授業もとても楽しくやらせていただきました。
将来観光にさまざまな形でかかわるであろう学生さん達と、
短い時間でしたが、時間を共有できたのは、
とても有り難いことでした。
次の機会には、もっと学生さんの声を聴きたいものです。

以下、HUSCAPにご登録いただいている全タイトルのダウンロード数です。
(また、HUSCAPに登録されていない論文もあります。
それらはCiNiiや国立国会図書館の記事検索をかけていただければ
引っかかると思います。よろしくお願いいたします。)



論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:29

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:23

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:4

論文名:「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」へのコメント
合計:15

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:31

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:26

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:12

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:13

論文名:もってけ!カンコーそうぞう : アニメ聖地巡礼における同人観光情報の役割
合計:24

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:9

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:58

論文名:アニメーションと地域振興
合計:31

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:12

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:22

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:50

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:39

論文名:グローバルな社会における趣味縁による新たな情報流通 : つながりを意識した地域振興政策
合計:72

論文名:コミュニケーション概論 : 旅行コミュニケーションと地域振興のあり方 : 情報社会における観光デザインを考える
合計:55

論文名:コミュニケーション概論: 情報社会における旅行行動の特徴と課題 : 旅行者による情報コミュニケーションの諸相と統計から
合計:79

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:54

論文名:コンテンツツーリズム
合計:15

論文名:コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント : 土師祭「らき☆すた神輿」を事例として
合計:55

論文名:コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通 : 『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から
合計:162

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:7

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:34

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:138

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:25

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:24

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:14

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:12

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知概念を用いた研究方法の提案
合計:15

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:9

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:50

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:13

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:17

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:16

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:11

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:11

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:10

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:17

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:13

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:27

論文名:学生同士のピア・サポート
合計:15

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:16

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:15

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:57

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:24

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:17

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:75

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:16

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:21

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:44

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:11

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:47

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:23

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:18

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:5

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:22

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:38

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:8

論文名:観光ホスピタリティ認知概念の構築
合計:11

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:7

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:17

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:24

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:3

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:63

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:19

論文名:観光文化のN次創作を考える : 本物性をめぐって
合計:58

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:25

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:6

論文名:鷲宮はステータスだ!希少価値だ! : 『らき☆すた』による地域ブランディングを考える
合計:31

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

新年あけましておめでとうございます!

2012年になりました。
新年あけましておめでとうございます!
皆々様、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2011年はいろいろありました。
社会全体としては、やはり震災が一番大きな出来事でしたね。
個人的にも妻が震災にあったため、
札幌自体は大きな被害はありませんでしたが、
全然他人事じゃなく、かなり疲弊しました。
妻を北海道に帰省させるため、交通状況に関する情報を仕入れて
メールで妻に知らせていたのですが、
テレビのニュースで地震、津波、原発の様子を
延々と見続け、twitterや交通各社のホームページなどと
にらめっこして、ひどい状況ばかりを見続けたので、
精神的にきつい状態になってしまい、大変でした。

今年は被災後どうしていくのか、
という問題に引き続き直面していくわけですが、
自分自身の研究は、アニメ聖地巡礼からコミュニケーションを考えているのですが、
震災後の社会構想に、実はものすごく関わっていると思っています。
今年は、自分の研究成果を広く世に問うていこうと思います。
コミュニケーションの問題や、コミュニティの問題、
それらと関わる観光の問題、社会の問題、
について研究、教育に尽力したいと思います。

2012年はずいぶんと環境(物理的にも社会的にも)が変わりそうです。
引き続き、皆様には色々とお世話になろうかと存じます。
一生懸命頑張ってまいりたいと思いますので、
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます!

テーマ : 年末&お正月
ジャンル : 日記

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岡本 健

Author:岡本 健
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