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土師祭の「らき☆すた神輿」に関する査読論文がダウンロード可能になりました。

鷲宮の土師祭における「らき☆すた神輿」について書いた論文が
HUSCAPからダウンロードできるようになりました。

「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント:
土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」
http://hdl.handle.net/2115/47263

これは、
日本ホスピタリティ・マネジメント学会の論文雑誌
『HOSPITALITY』に掲載された論文です。
査読委員の先生方の査読を経て掲載に至った論文になります。

ただ、HUSCAPからダウンロードできるものは著者版です。
実際に掲載されているものは、最終校正後のものですので、
レイアウト等若干違っている場合もあります。
ご引用の際は、念のため元の論文をご覧くださいますよう
よろしくお願いいたします。

これまで、日本ホスピタリティ・マネジメント学会は、
論文雑誌のリポジトリ登録のご許可がいただけなかったのですが、
このたび、ご許可をいただくことができました。
ありがとうございました!
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日本地域学会第48回(2011年)年次大会で指定討論者をさせていただきます。

2011年10月8日(土)~10月10日(月)
の日程で、和歌山大学にて開催されます
「日本地域学会 第48回(2011年)年次大会」に、
指定討論者として参加させていただきます。

10月10日(月) 8:45-12:00の特別セッション
「買物行動と回遊モデルⅡ」の一部である
「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」
というご発表の討論者です。

「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」は、
斎藤参郎先生のご発表です。

詳細は、日本地域学会の学会ホームページをご覧ください。

日本地域学会
http://jsrsai.envr.tsukuba.ac.jp/index_jap.html

私で、指定討論者が務まるのかどうかというのは
学界の指定討論者というのは始めてですので良くわかりませんが、
ご指定いただいたからには、お役が務まるよう、
頑張りたいと思います。

この論題で、私が選ばれるのは何故か
ということを考えてみますと、
セッションのタイトルに「回遊」と入っていることと、
観光やイベント関係のご研究であることでしょうか。

私がこれまでに書いたもので、
回遊と入っているのは、『日本建築学会』で
発表した以下のものです。

岡本健(2009)「来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究:
埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として」

【要旨】http://hdl.handle.net/2115/43891
【スライド】http://hdl.handle.net/2115/39123

鷲宮で行われた、らき☆すたの飲食店スタンプラリーについてまとめたものです。

また、日本地域学会では、
以前に以下の内容で発表をさせていただきました。

岡本健(2009)「情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究:
埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として」
『日本地域学会第46回(2009年)年次大会学術発表論文集』CD-ROM
(以下URLから要旨およびスライドをダウンロードできます。)

【要旨・スライド】http://hdl.handle.net/2115/39592

土師祭に関することで、発表をいたしました。
土師祭の担ぎ手アンケートをまとめて、
旅行者と地域住民の関係構築がどのようになされているのか、
について論じました。

発表した際には、色々とご指摘をいただき、大変勉強になりました。
論文化もお勧めいただいたのですが、
まだまだ私の研究がその次元になく、
また、別の論文や書籍の締め切りがあったので、
その時は泣く泣く辞退しました。

この時の日本地域学会の発表から
かなり発展させて書いたのが、

岡本健(2011)「新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション
―コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い」です。

【本文ダウンロードURL】http://hdl.handle.net/2115/44957

こちらは、
山北輝裕・谷村要・稲津秀樹・吹上裕樹(編)『KG/GP社会学批評 別冊: 共同研究成果論集』
のpp.77-95にご掲載いただいたものです。

次の叢書には、この論考に本年の土師祭のことを含めて
書いたものを掲載します。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

HUSCAPの9月の閲覧数

北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)のご担当者様より、
9月のHUSCAPでの文献ダウンロード数をいただきました。

今月ダウンロード数が多かったのは、
以下の論考です。


岡本健(2011)「コンテンツツーリズム研究序説:
情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」
『コンテンツツーリズム研究』, Vol.1, pp.1-10

【本文PDF】http://hdl.handle.net/2115/44701
【スライド・予稿PDF】http://hdl.handle.net/2115/44379


岡本健(2009)「情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究:
アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題」
『北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻 修士論文』

【本文PDF】http://hdl.handle.net/2115/38233
【要旨・ポスターPDF】http://hdl.handle.net/2115/36096


岡本健(2010)「コンテンツと旅行行動の関係性:
コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」
『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』, Vol.2, pp.1-8

【本文PDF】http://hdl.handle.net/2115/43961
【スライド・配布資料PDF】http://hdl.handle.net/2115/43899


修士論文もなんだかんだでもう2年以上前のものです。
いまだに多くの方にDLいただけているのは、本当に有難いことです。

コンテンツツーリズムの研究枠組みの話については、
これもおかげさまで、色々なご意見をいただき、
発展してきております。

叢書に掲載するものも、すでに完成しました。

今、コンテンツツーリズムの研究枠組みの話で、
一番進んでいる論考は、次のものです。
緊急で必要な方はこちらをご覧くださいませ。

岡本健(2011)
「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント
―土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」
『HOSPITALITY』, Vol.18, pp.165-174
http://ci.nii.ac.jp/naid/40018958351

国立国会図書館のNDL-OPACでも引っかかりますので、
国立国会図書館には入っています。
東京本館のみですので、関西館には入っていないようですが。

国立国会図書館に行けないけれども、
すぐに欲しい!という方はご連絡いただければと思います。
『HOSPITALITY』を発行している
日本ホスピタリティ・マネジメント学会は、
まだ論文のリポジトリ公開を許可していない状態です。
将来的にはあり得るかもしれませんが、
いつになるかなどはまだ私は知りませんので、
緊急で欲しい方はご連絡ください。

また、HUSCAPでは公開されていませんが、
もし、卒論や修論でアニメやゲームなどとツーリズムについて
書かれる方は、是非以下の人工知能学会誌に掲載していただいた論文を
お読みいただければと思います。

岡本健(2011)
「交流の回路としての観光
―アニメ聖地巡礼から考える情報社会の旅行コミュニケーション」
『人工知能学会誌』, Vol.26, No.3, pp.256-263
http://ci.nii.ac.jp/naid/40018841172

本学会誌は、人工知能学会のもので、
232館の大学図書館に所蔵されております。
国立国会図書館の本館および関西館に入っております。

皆様、今後とも、よろしくお願いいたします(^^)



以下、HUSCAPからいただいた、ダウンロード数一覧です。


論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:16

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:17

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:3

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:27

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:9

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:6

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:8

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:1

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:38

論文名:アニメーションと地域振興
合計:17

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:2

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:8

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:46

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:13

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:49

論文名:コンテンツツーリズム
合計:18

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:6

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:39

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:78

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:25

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:22

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:8

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:12

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:7

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:29

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:6

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:15

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:20

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:14

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:8

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:24

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:30

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:11

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:33

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:15

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:10

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:37

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:17

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:7

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:55

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:7

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:7

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:17

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:5

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:21

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:9

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:20

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:2

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:19

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:31

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:8

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:2

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:17

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:17

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:6

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:37

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:13

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:11

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:7

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Author:岡本 健
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