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大阪観光大学の浦達雄先生のホームページに当ブログを取り上げていただきました!

当ブログ『略してヲタツー』が、
大阪観光大学教授でいらっしゃる浦達雄先生のホームページで
取り上げられました!

『URA研究室のホームページ』
http://www2.meijo.ac.jp/mei-ura/index.html

とにかく情報量がすごい!
浦先生は観光地理学のご専門でいらっしゃり、
温泉の権威です。

その中で、「HALL OF BLOG by URA」
というページがあり、その中の
「お勧めのブログ」というところでご紹介いただきました!

http://www2.meijo.ac.jp/mei-ura/blog00.htm

ご紹介いただき、ありがとうございます(^^)

今後も、皆様にお楽しみいただけるコンテンツを
アップしていければと思います!
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テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

第3回観光・余暇関係諸学会共同大会(於:東洋大学)で発表しました。

ブログに書くのが非常に遅くなってしまいましたが、
2011年7月2日に東洋大学 白山第2キャンパスにて開催されました
第3回観光・余暇関係諸学会共同大会にて、
研究発表をさせていただきました。

この大会は、観光系の学会の入会者が集まって
共同大会を開くものです。
第1回から参加させていただいており、
様々な視点から意見をいただけるので
いつも楽しく発表させていただいています。

日本観光研究学会からの参加、ということで
発表をさせていただきました。
近々、これを基にした論文が出ます。

この共同大会の有難いところは、
発表をした場合、査読論文にチャレンジすることができ、
かなり本格的な査読をスピーディーにしてくださることです。

これは、査読論文が一定数必要になってくる院生にとって、本当に有難いことです。
匿名の査読委員の皆様、いつも本当にありがとうございます。

そして、この査読論文は、HUSCAPへの登録が可能ですので、
また登録されましたら、ご案内いたします(^^)

まずは、今回発表したスライドと発表要旨です。

岡本健(2011)
「コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究:
「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から」

【発表スライド】
http://hdl.handle.net/2115/46776

【発表要旨】
http://hdl.handle.net/2115/46799

『第3回 観光・余暇関係諸学会共同大会予稿集』, pp.3-4

これまでの発表や論文では、
旅行者側の特徴や情報発信についてのものが多かったのですが、
今回は、地域側のホームページやブログでの情報発信に関するものです。

『らき☆すた』の聖地である鷲宮町における地域からの情報発信サイト
「鷲宮商工会ホームページ」

『けいおん!』の聖地である豊郷町における地域からの情報発信サイト
ブログ「今日の部室」
のアクセス解析を行いました。

アクセス解析の期間は、
2010年6月から2011年5月までです。

その中で、最もアクセス数が多かった日について分析を行いました。

その結果、
鷲宮町の方では、
「オタ婚活 鷲宮出会い編 ~三次元の君に届け~」というイベントの告知が出されていました。
そして、
豊郷町の方では、
「ゆいあずBirthday Party ~Raspberry Sweet Teatime~」というイベントが写真つきで掲載されていました。

リンク元を調べてみますと、
鷲宮町の方では、「Yahoo!ニューストピックス」が
アクセス数増加に大きな影響を与えていることがわかりました。

一方豊郷町の方では、「今日もやられやく」が
アクセス数の増加に大きな影響を及ぼしていることがわかりました。

このように、同じようにアクセスが増加する場合でも、
メジャーなニュースサイトに取り上げられる場合と、
ファンの閲覧数が多いサイトに取り上げられる場合、
があることが分かりました。

これを元にして、論文を執筆しました。
もう少しで出るはずです。
よろしくお願いいたします。

ちなみに、
これまで観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集に掲載していただいたのは、
以下の二本です。
すでにHUSCAPで公開されております。
ご興味おありの方はご覧くださいませ。

【研究ノート】
「アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究:
アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して」
『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』, pp.43-50.
http://hdl.handle.net/2115/39365

この時のプレゼン資料
http://hdl.handle.net/2115/39334

そして、

「コンテンツと旅行行動の関係性:
コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」
『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』, 2, pp.1-8
http://hdl.handle.net/2115/43961

この時のプレゼン資料や配布資料
http://hdl.handle.net/2115/43899

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

ホスピタリティ関連論文2本が国立国会図書館およびCiNiiで検索可能に

ホスピタリティ関連論文2本が国立国会図書館のNDL-OPACおよび、CiNiiにて検索が可能になりました。

以下の2本です。

1.岡本健(2010)「観光ホスピタリティ認知概念の構築」『HOSPITALITY』, (17), pp.131-139
Construction of tourism hospitality cognition model

2.岡本健(2011)「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント
―土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」『HOSPITALITY』, (18), pp.165-174.
Hospitality management in Contents Tourism

いずれもホスピタリティマネジメント学会の学会誌『HOSPITALITY』に掲載されたものです。

1については、ホスピタリティ、というともすれば主観的な議論に陥りがちな対象を
客観的に分析するための「考え方」を提示したものです。

認知心理学や社会心理学、基礎情報学などを参照しながら、
ホスピタリティ状況の定義をしていき、
観光におけるホスピタリティをどのように分析しうるか、
ということを考察しました。

2については、アニメや漫画、ゲーム、映画、小説等コンテンツツーリズムの中で、
特に、ICT(情報通信技術)が良く用いられるデジタルコンテンツのツーリズムについて、
その中でのホスピタリティマネジメントはどのように考えられるのか、を論じました。

タイトルにも示してありますが、
「らき☆すた」の聖地である埼玉県久喜市鷲宮(旧鷲宮町)
で開かれた土師祭における「らき☆すた神輿」について分析を行いました。

「らき☆すた神輿」と言えば、上海万博にまで行ってしまった
日本を代表するお神輿ですが、
それがどのような過程で作り上げられたか、ということを
フィールドワークから整理しています。

そして、らき☆すた神輿が担がれた初めての年度に、
第1回の担ぎ手として集まってくださった皆さんへのアンケート調査の
結果も掲載させていただいています。

こうしたデータから、情報空間と現実空間、
双方でどういったホスピタリティマネジメントが必要なのか、
どのようなアクターが必要なのか、
そういったことを論じています。

コンテンツツーリズムの研究枠組みについても、
ブラッシュアップして掲載しています。

HUSCAPでは公開できておりません。
もしお読みになりたいという方は、
お手数をおかけしますが、国立国会図書館でお読みいただくか、
私に直接お声掛けくださいませ。

皆様、ご指導ご鞭撻のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ : コンテンツツーリズム
ジャンル : 学問・文化・芸術

HUSCAPの8月の閲覧数

北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)から、
8月の文献ダウンロード数をいただきました。

もっともダウンロード数が多かったのは、
(1)岡本健(2008)
「アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について」
『観光創造研究』, No.2, pp.1-13.
【ダウンロードURL】http://hdl.handle.net/2115/34672
の150でした。

次にダウンロード数が多かったのは、
(2)岡本健(2011)
「コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」
『コンテンツツーリズム研究』, No.1, pp.1-10
【ダウンロードURL】http://hdl.handle.net/2115/44701
で、81でした。

3番目にダウンロード数が多かったのは、
(3)岡本健(2010)
「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」
『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』, No.2, pp.1-8
【ダウンロードURL】http://hdl.handle.net/2115/43961
で、67でした。

4番目にダウンロード数が多かったのは、
(4)岡本健(2009)
「情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題」
『修士論文(北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光学修士)』, pp.1-99
【ダウンロードURL】http://hdl.handle.net/2115/38233
で、55でした。


(1)は、とても懐かしい論考です。
「研究ノート」なのですが、私がアニメ聖地巡礼について
書いた初めての研究論考になります。

当時は本当に、アニメ聖地巡礼について扱うために、
いったいどうしたらよいのやら、先行研究とどのように位置づけてよいかもわからず、
そもそも、何が先行研究なのか、先行研究なんてあるのか?

というような、かなりカオスな状況で、
でもとにかく、聖地巡礼について書きたい、発表したい、
という想いで、山村先生からご指導いただきつつ、
書いたものです。

方法論として、聖地巡礼ノートがどのように活用できるか、
逆に、その欠点とは何か、
ということについて書いた研究ノートです。

あれからずいぶん経ちましたが、
今多くの人にお読みいただけ、とてもありがたいです。


(2)、(3)は、つながりのある論考です。
いずれも、コンテンツツーリズムの研究枠組みを構築しようとした論考です。
(3)は『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』に掲載された査読論文です。
この会は、観光や余暇、ツーリズムについて扱っている学会が集まって研究発表を行う、
という刺激的な会の論文集です。
これを元にして、加筆修正をしたものが(2)になります。
(2)の注のところにも、このことは書いてありまして、
(3)を発展させたものであると記述しています。
次のCATS叢書では、これをさらに発展させたものを掲載する予定をしています。


(4)もまた、懐かしい論考です。
これは、北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院
観光創造専攻 修士課程の際に書いた修士論文です。

1月初めに修士論文の締切があったため、
年末年始は外で降りしきる雪を見ながら、ず~っと修士論文を執筆していました。
かなり大変でしたが、一人で集中して論文を書いた経験は、
その後、査読論文を執筆する際に、本当に役に立ちました。

今、博士論文を執筆しているところです。
博士後期課程でも、いろいろな方々に研究関係でお世話になりました。
良いものをまとめられるよう、がんばりたいと思います!

以下、上記のものも含め、
ダウンロード数一覧です。

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:37

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:14

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:10

論文名:『よくわかる観光社会学』「アニメと観光」を手がかりにコンテンツツーリズムを考える
合計:50

論文名:『よくわかる観光社会学』「映画館」を手がかりに映画と旅行について考える
合計:34

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:10

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:12

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:5

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:30

論文名:アニメーションと地域振興
合計:11

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:8

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:13

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:150

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:30

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:67

論文名:コンテンツツーリズム
合計:27

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:16

論文名:コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究 : 「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から
合計:47

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:81

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:30

論文名:スーパー戦隊シリーズと旅 : コンテンツ=ツーリズム研究に位置づけてみる
合計:28

論文名:ピア・サポート室の位置と環境 : 学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか
合計:19

論文名:ピア・サポート広報の新たなかたち : 広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話
合計:16

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:13

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:37

論文名:人々をつなぐイベントの創出 : 北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して
合計:18

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:14

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:11

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:13

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:12

論文名:北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 : つながり創出型ピア・サポートの提案
合計:31

論文名:大学教育におけるピアサポートシステムのあり方に関する研究 : 既往研究の整理と「北海道大学ピア・サポート」の実践から
合計:53

論文名:学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る : ピア・カフェ企画の概要
合計:13

論文名:学校教育にピア・サポートが果たす役割 : つながりをつむぐ場をつくりだす
合計:30

論文名:巻頭対談 : 北海道大学ピア・サポートによせる想い
合計:14

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:12

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:46

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:21

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:16

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:55

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:17

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:5

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:33

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:10

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:48

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:11

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:16

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:6

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:33

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:33

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:9

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:10

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:19

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:15

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:12

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:52

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:19

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:19

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:12

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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