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北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院の院生研究会「茶話会」をはじめました! ―内容―

という背景ではじめた北大国際広報メディア・観光学院院生研究会「茶話会」ですが、
どのような場なのかを記していきたいと思います。

とりあえず現状は、
以下の内容で始めています。

1点目は『よくわかる観光社会学』の読み合わせです。

『よくわかる観光社会学』は、ミネルヴァ書房から2011年4月25日に出版された書籍です。
編者は安村克己先生、堀野正人先生、遠藤英樹先生、寺岡伸悟先生です。

ミネルヴァ書房のよくわかるシリーズは、
その分野の重要なトピックについて
基本的には見開き1ページで解説が掲載されている書籍です。
心理学や社会学、法学や福祉の関連が強いシリーズです。

『よくわかる観光社会学』の中の自分の興味のあるテーマを
担当していただき、関わることを調べていただいたり、
自分の研究と関連づけてお話をいただいたり、
現在社会で起こっている事象に関連させるとどうなるか等を
話し合います。

2点目は、自分の研究の紹介、です。

茶話会参加者がそれぞれ自分が取り組んでいる研究や、それに関すること、
これから取り組もうとしている研究を皆さんに紹介し、
それについて意見をもらったり、関連する議論を行います。

ここで、学会発表の予行演習や、学内の中間報告の練習、
学会誌や紀要などへの投稿のためのアイデア出しや、
文章のアドバイスなども行います。

3点目は、自分の専門でなくとも何か面白い話題を提供していただくこと、です。

観光研究やメディア研究は、扱う範囲が非常に広く、
さまざまな社会事象が関連してきます。
また、観光研究は、それが魅力というか、
研究分野としての特異性でもあると思います。
それを失ってしまうと、途端につまらないものになってしまうでしょう。

ですから、自分が専門で取り組んでいなくとも、
皆さんの見聞を広める面白い話題をそれぞれのアンテナで引っかかってきたものを
紹介し合い、それを元にして色々と議論を行います。

こういう形で、
第1回を5月12日に
第2回を5月19日に行いました。

第1回は、「茶話会」の説明とメンバーそれぞれの研究テーマや関心を含めた
自己紹介でした。

第2回は、平侑子氏による『よくわかる観光社会学』の「博覧会」のところの
解説と議論、そして、小生による『よくわかる観光社会学』の「アニメと観光」のところを
途中まで説明して終了しました。

第3回は5月26日の10:30からを予定しております。
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テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院の院生研究会「茶話会」をはじめました! ―はじめた背景―

北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院の
院生研究会「茶話会」をはじめました。

「茶話会」は、
研究に関する話を気楽に行う会です。

なぜこのような会を作ろうと思ったかということなのですが、
大きく以下の3点の理由からです。

1点目は、
研究の話を気楽にかつまじめにできる場があまり無いこと。
2点目は、
大学の外に出て発表や議論をする院生が少ないように感じたこと。
3点目は、
研究のコミュニティ運営に関わる機会を創出したかったこと。
です。

1点目の、
研究の話を気楽にできる場があまり無いこと。
というのは、茶話会を一緒に運営してくれている
国際広報メディア・観光学院博士1年の平侑子氏とのかかわりの中から
見出した問題意識です。

北大の国際広報メディア・観光学院は、
学部を持っていないこともありますし、
社会人院生や留学生も多数受け入れているため、
様々な価値観が交錯します。
これは、大変素晴らしいことですが、
中にはビジネスライクな考え方についていけない学生や、
落ち着いて勉強したいと思っているのに、
下働きのような形でいろいろと仕事をやらねばならず、
しんどくなってしまう学生さんがいらっしゃいます。

「研究」というものを非常に静的なものととらえて、
「本ばかり読んでいてもだめだ」というようなことをおっしゃる方も
いらっしゃいます。

こういう状況では、
「こんな研究どうかな」とか
「すぐに役に立つかわからないけど、こんな面白い本があった!」とか、
「研究とは関係ないけど、今起こっている社会での出来事を話し合ってみたい」とか、
そういう発想が出しにくいようです。

個人的な考えですが、
私は大学という場は、色々なことを
自由に議論できる場であるべきだと考えています。

そのあたりのことについては、
以下の論考に書かせていただきました。

「北海道大学ピア・サポートの誕生と展開:
つながり創出型ピア・サポートの提案」
http://hdl.handle.net/2115/45441

ここで萎縮してしまったり、
自分の価値観を固持(あるいは誇示)して、
議論を行わないのであれば、
大学院に来ている意味があまり無いように思います。

なかなかそういう場が無い、ということなんですが、
私は、だからといって飲み会をやったり、
バーベキューパーティーをやったりすることは、
そういう意味ではあまり解決をもたらさないように思います。

飲み会やバーベキューパーティーなどは、
連帯を強化したり、仲良しグループを作るためには
有効に機能するように思いますが、
上記の目的にかなった形で行うのはとても難しいと思います。

私は、飲み会などでも、そういう場ができるかどうか、
試してみようとしたこともありましたが、
まぁ、人の悪口を言い合ったり、
まじめな話になると
「ま!そんなことより飲みましょう!」
みたいになったりで、
難しいものがありました。

それに、こういった機会に参加するためには
数千円のお金がかかります。
院生の生活には、書籍費や調査費用がかかってきます。

これは完全に私の価値観ですが、
正直飲み会に数千円かけ続けるのであれば、
書籍を買ったほうが勉強になります。

また、飲み会の場でしか、
コミュニケーションが進まない、というのは、
非常におかしなことだと思います。
飲み会に行くことがコミュニケーション能力が高いということなのでしょうか?
極めて疑問符がつくと思います。

飲み会に行かずとも、
普段のコミュニケーションをしっかりとし、
色々な人と話ができるようになること、
それが本当のコミュニケーション能力が高いということではないでしょうか。

話がずれてしまいました。

と、こういうことで、
気楽に気軽に参加できて、
研究の話をまじめに行うことができる場所、
こういう場所が必要だと思ったわけです。

2点目は、
大学の外に出て発表や議論をする院生が少ないように感じたこと。
が理由として挙げられます。

自分の研究成果を報告したり、
自分の研究計画を発表したり、
そういう形で出力をしていくと、色々と反応が得られます。

反応の中には、
肯定的な意見、否定的な意見、両方があります。

肯定的な意見は嬉しいものですし、
否定的な意見についても、自分の考えが及んでいなかったところを
ご指摘いただいたということですから、
自分の研究のためには、非常に有難いことです。

また、それだけではなく、共同研究をしようという話になったり、
書籍の企画や研究会の企画に参加させていただけたり、
講演や講義のご依頼をいただいたりと、
いただける反応は色々です。

そういうふうにすることで、
自分の研究の学問的な位置づけや、
社会的なニーズがわかることはもちろん、
自分の経験も広がっていきますし、
自分の研究がさらに展開していく契機となります。

なのですが、
「学会発表」や「論文投稿」は、
やはり垣根の高いものであるようで、
院生の中には、一度も発表や投稿をせずに
修士を修了される方もたくさんいらっしゃいます。

せっかくですから、是非とも外に出て
「学会発表」や「論文投稿」にチャレンジしていただきたいなと思いました。
自分のことを翻ってみると、
元々やり方を知っていたわけではなく、
学会発表のチャンスを先生からいただいたり、
学部時代に博士後期課程の先輩の様子を見て知ったり、
という形で、誰かに教えていただいたのが最初でした。

そうすると、そういう場を作ることが必要だなと
そのように思いまして、
茶話会を作りました。

3点目は、研究のコミュニティ運営に関わる機会を創出したかったこと。
が理由です。

これは、ちょっと微妙な問題なのですが、
今、大学の中で様々なコミュニケーション不全が起こっています。
これは、観光創造専攻だけの問題でもありませんし、
北海道大学だけの問題でもありません。
様々な大学の様々な学部や研究室で同様の話を聞いています。

研究室の中でコミュニケーションがしっかりと行われず、
学生が研究に意義を見出せなくなり退学してしまったり、
教員と学生の間で認識の齟齬が生まれ、
アカデミックハラスメントの問題に発展したり、
学生同士が人間関係の維持にやっきになってお互いをけん制し合い、
自由な研究活動がなされなかったり…。

こういうことが本当にいろいろなところで問題になっています。

私は大学院は、そんなことに時間的、金銭的コストをかけるのではなくて、
自分の興味を持ったことに対してコストをかける場であると考えています。
多分、そういうふうなことを期待して、皆さん大学院に入られるのではないかと思います。

そういう方が自由に研究の話ができる場が必要だなと
そのように思い、茶話会を作りました。

(続く)

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

人工知能学会誌Vol.26 No.3の特集は「観光と知能情報」

2011年5月1日発行の
人工知能学会誌 Vol.26, No.3の特集は
「観光と知能情報」です。

目次は、人工知能学会のホームページから
ご覧いただけます。
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/

この中に、私は
「交流の回路としての観光
―アニメ聖地巡礼から考える情報社会の旅行コミュニケーション―」
を執筆させていただきました。

岡本健(2011)「交流の回路としての観光
―アニメ聖地巡礼から考える情報社会の旅行コミュニケーション―」
『人工知能学会誌』, 26, (3), pp.256-263

何ゆえ理系の学会誌に私が執筆させていただいたかと言いますと、
観光情報学会でのつながりでお誘いいただいたのです。

観光情報学会も基本的には理系の方が多い学会なのですが、
極めて先進的な学会であり、
観光という総合的な現象に関して、
技術をどのように活かしていけるのかを探っている方が
多くいらっしゃいます。

私のような社会科学系の会員もあたたかく迎えてくださっています。

人工知能学会誌の特集にお誘いいただいた時、
「是非やらせてください!」と元気よく返事をしたのは良かったのですが、
過去の学会誌をレビューしてみると、当然ですが、
ザ・理系!な論文が大半です。

「自分がここに書いても良いものだろうか…」
と自信がなくなりかかってきましたが、
まぁ、それは編者の先生が私を選らんでくださったわけなので、
自分らしいものを書くしかあるまい!と思い直し、
執筆いたしました。

東浩紀氏の「動物化するポストモダン」なども参照させていただき、
そして、遠藤英樹先生、須藤廣先生、安村克己先生といった
観光社会学の先生方の論考も引用させていただきつつ、
現代社会で観光は、どのようなコミュニケーションをもたらしうるのか、
そしてそれに観光情報はどのように寄与できるのか、
それを考えていただけるような論文にしたつもりです。

社会科学系の論文としては、
もう一本、北海道大学メディア・コミュニケーション研究員教授の
伊藤直哉先生による「観光情報の国際的動向 ―IFITT活動を中心に―」
が掲載されています。

IFITTというのは、International Federation for IT and Travel & Tourismという
国際学会だそうで、そちらの論文にどのような種類のものがあるか、
を分析されています。

観光情報学の国際的な動向がわかります。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

「よくわかる観光社会学」が発売されました。

ミネルヴァ書房から、「よくわかる観光社会学」が発売されました。
編者は安村克己先生、堀野正人先生、遠藤英樹先生、寺岡伸悟先生、です。

『ミネルヴァ書房 よくわかる観光社会学』
http://www.minervashobo.co.jp/book/b86787.html

ミネルヴァ書房の「よくわかる」シリーズは、
学部時代に心理学をやっていた時代からとてもお世話になっていました。
また、「よくわかるメディア・スタディーズ」は、
観光研究を専門にするようになってから、愛読させていただいていました。
本シリーズは、その分野の専門家が数多く集まって、
それぞれ見開きでワンテーマを紹介する、
というスタイルです。

ですから、その分野についてざっと知りたいと思ったら、
よくわかるシリーズを読めば、
その分野の研究者にどのような方がいらっしゃるのか、
どういった分野が現在議論されているのか、などが大変よくわかります。

「よくわかる観光社会学」は、
著者は総勢43人で、項目数は94です。
なんと光栄なことに、
その中の一人に選んでいただきました。
私はpp.48-49に掲載されている「アニメと観光」
という項を担当させていただきました。

まさか自分が読んでいたシリーズの一冊に自分が執筆させていただけるなんて、
夢にも思いませんでした。

アニメと観光、というタイトルだと、
非常に広いのですが、見開きということもあり、
自分が調べているアニメ聖地巡礼のことを中心に書かせていただきました。

アニメと観光、というテーマの場合、
海外からの誘客(インバウンド)が大きなテーマになりますが、
そのことを考える上でも、
情報通信技術の発展は大きな影響を与えているでしょう。
アニメ聖地巡礼は、情報通信技術の影響が極めて大きな旅行行動ですから、
そちらの行動的特徴を示し、
それを基に、アニメと観光の研究の展開について書きました。

観光を学ぶ大学生の中には、
アニメと観光について研究される方も多くいらっしゃると思います。
是非とも「よくわかる観光社会学」を通読して、
アニメと観光について、どういうアプローチで扱っていきたいか、
考えていただければと思います。

「よくわかる観光社会学」は、
非常に広範囲のテーマを解説してあります。

第4部の「事例を読み解く」というセクションでは、
一般的にもよく皆さんが利用されるであろう施設や食などが
扱われています。

ホテルや博物館、動物園、テーマパークなどはもちろんのこと、
ショッピング・モールや映画館まで扱っています。

B級グルメやガイドブック、みやげ、
温泉、博覧会に音楽イベント、鉄道など
非常に多岐にわたっています。

観光研究を始める人にうってつけの
とてもよくまとまった書籍です。
是非お読みください(^^)

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

HUSCAP文献閲覧数(2011年4月)

HUSCAP(北海道大学学術成果コレクション)
からいつも通り文献閲覧数が送られてきました。

以下、一覧です(^^)


論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:30

論文名:CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム : 埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として
合計:13

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:2

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:12

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:7

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:12

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:24

論文名:アニメーションと地域振興
合計:10

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:6

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:18

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:25

論文名:アニメ聖地巡礼型まちづくりにおけるイベントの役割に関する研究 : 滋賀県犬上郡豊郷町における「けいおんがく!ライブ」を事例として
合計:135

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:16

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:60

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:21

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:92

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:33

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:6

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:44

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:17

論文名:北海道大学ピア・サポートの新展開 : つながり創出型ピア・サポートシステムの試み
合計:27

論文名:北海道大学ピア・サポートの紹介 : 活動概要とイベントの詳細について
合計:21

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:11

論文名:地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼 : 鎌倉を事例として
合計:65

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:10

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:30

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:21

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:8

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:55

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:20

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:8

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:15

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:6

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:7

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:13

論文名:新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション : コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い
合計:40

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:5

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:13

論文名:映画撮影地における観光現象の可能性に関する一考察 : 撮影地関連情報に焦点を当てて
合計:63

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:15

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:21

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:4

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:29

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:51

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:16

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:19

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:18

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:25

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:3

今月、ダウンロード数が多いのは、
まずは、釜石直裕さんの以下の論文です!

論文名:アニメ聖地巡礼型まちづくりにおけるイベントの役割に関する研究 : 滋賀県犬上郡豊郷町における「けいおんがく!ライブ」を事例として
合計:135
http://hdl.handle.net/2115/44707

アニメ「けいおん!」の舞台である滋賀県犬上郡豊郷町で開かれた
「けいおんがく!ライブ」でデータを集め、考察した論考です。
アニメ「らき☆すた」の舞台である鷲宮町で開かれた土師祭との比較などもなされています。

次に、多いのは、以下の論文です。

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:92
http://hdl.handle.net/2115/44701

コンテンツツーリズムの研究概念を構築しようと試みたものです。
まだまだこれからですが、とにかく何か言わないと始まらないな
ということで、書かせていただきました。

現在、次に出る叢書のための論考で、
さらに発展させたものを書いているところです。

これらはどちらも
「コンテンツツーリズム研究」というウェブジャーナルに掲載されたものです。

「コンテンツツーリズム研究」
http://www.contents-tourism.com/

今後も、色々な論考を出していきたいと思っております。
皆様、よろしくお願いいたします!

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Author:岡本 健
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