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リンクに「コンテンツツーリズム研究」Web-Journal of Contents Tourism Studies を加えました。

リンクに「コンテンツツーリズム研究」Web-Journal of Contents Tourism Studies
http://www.contents-tourism.com/
を加えました。

「コンテンツツーリズム研究」は、
コンテンツツーリズムに関するさまざまな論考を発信していく
「コンテンツツーリズム研究会」のウェブジャーナルです。

「コンテンツツーリズム研究会」
http://blog.goo.ne.jp/contentst

コンテンツツーリズム研究会第1回総会で発表のあった以下の論考を皮切りに
「コンテンツツーリズム研究」をスタートしました。

◆No.001◆岡本健「コンテンツツーリズム研究序説—情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」(2011年1月3日)
◆No.002◆木村めぐみ「映画撮影地における観光現象の可能性に関する一考察—撮影地関連情報に焦点を当てて」(2011年1月3日)
◆No.003◆玉井建也「地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼—鎌倉を事例として」(2011年1月3日)
◆No.004◆釜石直裕「アニメ聖地巡礼型まちづくりにおけるイベントの役割に関する研究—滋賀県犬上郡豊郷町における「けいおんがく!ライブ」を事例として」(2011年1月3日)

まだ手続き中ですが、これらの論考は
前誌の「文化資源マネジメント論集」と同様にHUSCAPに登録されますので、
そちらからもダウンロードしてご覧いただけるようになる予定です。

今後、コンテンツツーリズム関連の研究者や学生の
成果公表の場として魅力的なものになるよう、がんばってまいりますので、
ご指導ご鞭撻のほど、引き続きよろしくお願い申し上げます。

なお、著作権に関しまして、
クリエイティブコモンズ(Creative Commons)を採用しています。
ご確認の上、ご活用ください。
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テーマ : コンテンツツーリズム
ジャンル : 学問・文化・芸術

名古屋工業大学で開かれた第4回「ぴあのわ」に参加してきました。

2011年1月8日(土)に名古屋工業大学で開催された、
第4回「ぴあのわ」に参加し、北海道大学ピア・サポートについて
発表してまいりました。

「ぴあのわ」には2010年の第3回から参加させていただいていますので、
これで2回目になります。

第3回の時の発表は、代表岡本の独演会で、
お粗末なものをお見せしてしまいました。

「北大ピアサポートの「これまで」と「これから」」
http://hdl.handle.net/2115/42567

…今見ても本当にお粗末です(^^ゞ
でも、仕方が無かったんですよ。
北大ピア・サポートは2009年11月に試行して、
本格始動は2010年4月からだったのです。

つまり、2010年1月時点では、
はっきりいって何もしてない状態です。
自己紹介と場所の御案内、これからこんなことしようとしてます、
ぐらいしか言うことが無かったのです…。

そんなお粗末な発表であったにも関わらず、
非常に良くしていただきました。
当時、これからこんなことしようとしてます、
のところでは「本活」を挙げていました。

出席者の先生からは、「本活は良いアイデアだと思う」
という応援のお言葉をいただき、力づけられたものです。
それに、他大でやっているピアでは、どういう活動をやって、
そこではどういう課題が出てくるのか、ということを学べたので、
北大ピアはどうやっていくべきなのか、ということが大変よくわかりました。

おかげさまで、2010年4月から本格始動して、
2010年11月から場所を情報教育館の2階にうつすことも出来ました。

今回は、皆さんに恩返しと言うか、
我々が実際やったことをしっかりと報告するチャンスをいただきました。

「北海道大学ピア・サポートの新展開 :
つながり創出型ピア・サポートシステムの試み」
http://hdl.handle.net/2115/44657

今回の発表スライドと配布資料は上のURLのページから
ダウンロードしてご覧いただけます。

今回は参加大学さんも新たに2校増えました。
島根大学さんと追手門大学さんです。
段々大きくなる「ぴあのわ」すごいです。

大学生活の中では、色々と悩むこともあり、
また、逆に新たにチャレンジしてみたいこともあり、
で、色々と相談できる人がいたほうが良いこともあります。

これは、完全に私の主観ですが、
どうも学生さんの同級生との付き合い方を見ていると、
関係性を維持するために愛想よくしたり、
一緒に飲み会をやったり、というのが中心で、
本当に自分の悩んでいることを話したり、
興味のある研究のことを話したりできる相手を得ているかというと、
そうでもない学生さんが結構いるように見えます。
(もちろんそういう友人を得ている学生さんもたくさんいることでしょうが)

北海道大学ピア・サポートでは、
何か困ったことがあったら駆け込んで、
なんでも相談できる、公共の相談所を提供しています。
メンバーは何か特に優秀だとか、
何かを良く知っているとかでは無いのですが(笑)

学生支援課の方々や協力してくださっている先生方が
非常に協力的に色々なことをサポートしてくださいますので、
普通の学生よりは、サポート資源にアクセスすることは容易かもしれません。
お話をいただければ、何か良い方法を一緒に考えて、
実現に向けてサポートいたします。

「ぴあのわ」では本来10分くらいで発表を、ということだったのですが、
無理を言ってかなり長くやらせていただきました。
皆様ご迷惑をおかけしましたが、あたたかく見守ってくださり、
本当に有難うございました。

来年も何か皆様に資するようなことを発表できればと考えております。
何卒よろしくお願い申し上げます!

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

2010年12月のHUSCAP文献の閲覧状況

HUSCAPから2010年12月の文献閲覧状況をいただきました。
今月ダウンロード数が100を超えたのは、
以下の2つの文献です。

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:151
http://hdl.handle.net/2115/43961 (論文)
http://hdl.handle.net/2115/43899 (発表スライドと資料)

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:107
http://hdl.handle.net/2115/42679

一つ目の「コンテンツと旅行行動の関係性」は、
第2回 観光・余暇関係諸学会共同大会の学術論文集に掲載された査読論文です。
論文発行と同時に発表も行いまして、
その時の発表スライドと資料もアップしてあります。

この時の発表が縁で、
京都橘大学さんで講義させていただいたのでした。

二つ目の「交流を促進する観光」は、
けいおん!の聖地である滋賀県豊郷町、
豊郷小学校の酬徳記念館で講演させていただいた時の資料です。
らき☆すた聖地の鷲宮町のデータ(旅行者動態データや土師祭の担ぎ手のデータ)
と豊郷町のデータの比較などがなされています。

ダウンロード件数一覧は以下の通りです。

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:32

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:15

論文名:『物語を旅するひとびと : コンテンツ・ツーリズムとは何か』 増淵敏之 [著](彩流社, 2010)
合計:19

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:17

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:12

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:61

論文名:アニメーションと地域振興
合計:31

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:12

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:41

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:40

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:50

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:151

論文名:コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究 : 開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して
合計:86

論文名:コンテンツツーリズム研究序説 : 情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築
合計:70

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:69

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:16

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:107

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:26

論文名:北海道大学ピア・サポートの設立と展開経緯の整理と今後の課題 : ネットワーク構築支援型ピア・サポートに向けて
合計:25

論文名:情報コミュニケーション社会における観光地域経営に旅行者が果たす役割 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼型まちおこしの事例分析から
合計:59

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:46

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:40

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:26

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:77

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:79

論文名:情報社会における旅行コミュニケーションの特徴 : アニメ聖地巡礼の分析から
合計:43

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:18

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:15

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:47

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:44

論文名:新ピア・サポート室開室にあたって : ピア・サポートのこれまでの活動と今後の展望
合計:25

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:43

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:42

論文名:観光☆研究 : アニメを見て旅に出よう!
合計:55

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:12

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:61

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:30

論文名:観光情報のCGM化・市民としての旅行者
合計:35

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:43

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:15

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:36

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:10

明けましておめでとうございます!

ゆえあって、
ちょっと遅くなりましたが、
皆様、明けましておめでとうございます!!

昨年も色々な方々に支えられ、
なんとかかんとか充実した生活を送ってこれました。
皆様、本当に有難うございました。

今年は研究の集大成であり、
かつ、
今後の研究生活のスタートともなる
博士論文の執筆の年です。

先日、大学にて博士論文の趣意書検討会というのがあり、
今後の執筆に向けて諸先生方から様々なご意見をいただきました。

これまでも、鷲宮町や豊郷町をはじめ、
木崎湖、三次町、上諏訪など様々なアニメの舞台の方々、
そして、舞台探訪者の皆様、
質問紙調査やインタビュー調査に協力して下さった皆様、
様々な方々にご迷惑をかけ、お世話になりました。

また、北大をはじめとして、
他大学の様々な先生方からも色々とご指導をいただき、
本当に皆様のおかげで研究をやっているなぁ、と
実感しております。

そうそう、大学院の後輩や先輩にも、
色々とお世話になっています。
会話の中のふとしたことで、様々なヒントをもらえます。
有難うございます。

関わってくださった皆さんに何らかの形で恩返しができるような、
そんな博士論文にしたいと思います。
まだまだ色々とお世話になることも多いかとは存じますが、
皆様、本年もご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

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岡本 健

Author:岡本 健
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