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旅の文化研究所の助成研究の報告書が出ました。

旅の文化研究所さんから、研究助成を受けて行っていた研究の成果が
報告書になって出ました。

具体的には、「旅の文化研究所 第16回公募研究プロジェクト」に御採用いただいた研究です。
2009年4月に研究を開始し、2010年3月に1年間の研究期間が終了しまして、
今回1年の成果を報告書としてまとめ、
旅の文化研究所の「研究報告」にご掲載いただきました。

編集委員の皆様による審査を経たものです。
編集委員の皆様には、有用なご指摘を多数いただきました。
おかげさまで、記述の甘かった部分などをご指摘いただけ、
修正の上で掲載させていただけました。有難うございました。

「現代日本における若者の旅文化に関する研究
―アニメ聖地巡礼を事例として―」
『旅の文化研究所 研究報告』、19号、pp.1-19

今回は2009年の夏におこなった
アニメ聖地四か所アンケート調査の結果を載せさせていただきました。
四か所とは、長野県大町市木崎湖(おねがいティーチャー)、広島県三次市三次町(朝霧の巫女)、
埼玉県北葛飾郡鷲宮町(らき☆すた)、滋賀県犬上郡豊郷町(けいおん!)です。

文章の一部はすでに
「コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動」
『コンテンツ文化史研究』3, pp.48-68
http://hdl.handle.net/2115/43181
にも掲載しています(こちらの文献に「旅の文化研究所の助成研究である」旨を記載してあります)。

また、データの一部(特に豊郷町のもの)は、以下で公表しています。

「交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える」
http://hdl.handle.net/2115/42679

「旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について」
『日本観光研究学会全国大会学術論文集』24巻、pp.221-224
http://hdl.handle.net/2115/39931

ただし、日本観光研究学会全国大会学術論文集に関しては、
本文はダウンロードできません。学術論文集をご覧ください。

いずれの文献におきましても、
旅の文化研究所さまから助成をいただいた旨を明記しております。

調査にご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。
ご協力いただいた木崎湖、三次、鷲宮、豊郷の関係者の皆様には、
本報告書を送らせていただく予定をしております。
随分とお待たせしてしまっておりますが、
今しばらくお待ちくださいませ。

ご協力本当に有難うございました。
何かのお役に立てればこれ以上の喜びはございません。
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

京都橘大学さんで講義をさせていただきました!

2010年11月25日に、
京都橘大学さんで、講義をさせていただきました。
現代ビジネス学部都市環境デザイン学科准教授でいらっしゃる
金武創先生がご担当の授業にお呼びいただきまして、
私の研究経歴(認知心理学→修学旅行研究
→「らき☆すた」「けいおん!」等アニメ聖地巡礼研究)
を中心に、観光研究の面白さや、注意すべき点などについて
話をさせていただきました。

一年生の皆さん向けの授業でした。
皆さんとても熱心に聞いてくださり、
大変有難かったです。

学生さん達が書かれた授業に対するコメントについては、
私も見せていただくことができる、ということで、
どのような反応を示してくださるのか、
今から大変楽しみにしております(^-^)

京都橘大学さんでは、
諸先生方や事務の方に、大変お世話になりました。
非常に良くしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです!
少しでも京都橘大学さんに資するようなことが出来ていれば幸いです。
本日は本当に有難うございました!

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

コンテンツツーリズム研究会・第1回総会(2010年11月13日版)

岡本です。
コンテンツツーリズム研究会第1回総会の案内が出来ました。
鷲宮商工会ホームページでも案内があります。

「総会」という堅苦しい名称ですが、
一般の方にも気楽に楽しんで聞いていただけるような、
かつ、コンテンツツーリズムについて、まじめにじっくりと考えられる、
そんな会を目指しています。

【主催】コンテンツツーリズム研究会・鷲宮商工会

【申込方法等】
参加費は無料です。
前半の研究発表は会場の席数の関係で申込が必要となります。
下記URLよりお申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=606436
後半の映画上映とシンポジウムは申込不要です。直接会場までいらしてください。
300人の会場です。満席になり次第締め切りとさせていただきます。

【開催趣旨】
近年、アニメや漫画を活用した観光振興が注目されています。
本研究会では、コンテンツツーリズムを軸に、研究者だけでなく、
行政、地域住民、コンテンツ製作者などを含めて、
新たな地域振興やビジネスモデルの構築を検証致します。

コンテンツツーリズムとは、
映画や漫画、アニメ、ドラマや小説などを動機とした旅行行動や観光振興などを指します。
古くは歌枕までその起源をたどることができると言われています。
また、大河ドラマや朝の連続テレビ小説、北の国から、などを活用した観光振興も
盛んにおこなわれています。

特に、近年、情報通信技術の普及によって、
デジタルコンテンツを動機とした旅行行動や観光振興が様々な形で行われ、
これまでとは違った特徴が見られ始めています。

しかし、それらに対する研究はまだあまりなされていません。
コンテンツツーリズム研究会では、
デジタルコンテンツを含めて、
広くコンテンツツーリズムに関する研究を行っている研究者が集まり、
自由な議論ができる場として第1回総会を開催いたします。


【開催日時】
2010年11月27日(土)
前半(12:30開場 13:00~15:00【予定】)
後半(15:30開場 16:00~18:40【予定】)


【開催場所】
前半(①②)…旧鷲宮町役場5階 議場(埼玉県久喜市鷲宮6-1-1)
後半(③)…鷲宮西コミュニティセンター(埼玉県久喜市中妻785-2)


【内容】
①基調講演

基調講演1(13:00~13:15)
山村高淑・北海道大学観光学高等研究センター准教授

基調講演2(13:15~13:30) 
吉岡憲一・鷲宮商工会事務局長

②研究発表(13:30~15:00)
テーマ「コンテンツツーリズム研究の諸相」

一.
「コンテンツツーリズム研究序説
―情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築―」
岡本健(北海道大学)

二.
「情報社会の映画撮影地における観光現象の可能性
―撮影地関連情報の類型化に基づく一考察―」
木村めぐみ(名古屋大学)

三.
「地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼
―鎌倉を中心として―」
玉井建也(東京大学)

四.
「アニメ聖地巡礼型まちおこしにおけるイベントの役割に関する研究
―滋賀県犬上郡豊郷町における「けいおんがく!ライブ」を事例として―」
釜石直裕(立教大学)

司会:内田純一(北海道大学)・中村純子(横浜商科大学)
コメンテーター:坂田圧巳(鷲宮商工会)・増本貴士(尾道大学)

会場では、豊郷小学校グッズの販売もあります。

注)発表者や関係者がコスプレをしていますが、
決してふざけているわけではありません。

会場の皆さんもコスプレしていただけます。
もちろんなさらなくても構いません。


③映画上映+シンポジウム(16:00~18:30)

一.
映画上映:「Seeking OTSUKA」≪15分≫

名古屋で開催された円頓寺映画祭でも上映された映画。
円頓寺を舞台にした地域コンテンツ。
映画上映前には、映画の関係者、木村めぐみさん(名古屋大学)
からの解説があります。


二.
映画上映:「鷲宮☆物語」≪60分≫

ワーナーマイカルシネマ羽生にて劇場公開された映画。
鷲宮を舞台にして撮影された地域発のコンテンツ。
上映後のシンポジウムでは、北川敬一監督をはじめ
制作に関わった人々からの裏話が聞けます。


三.
シンポジウム≪約40分≫

テーマ「地域発コンテンツの創造と展開 ~映画「鷲宮☆物語」制作秘話~」

[登壇者]
・山村高淑 (北海道大学:准教授)
・北川敬一 (映画監督)
・徳武英章 (公益法人ユニジャパン)
・島田邦弘 (埼玉県観光課)
・島田吉則 (島田菓子舗)
・岡本 健 (北海道大学:大学院生)


これまでのコンテンツツーリズムは、
基本的にはすでにあるコンテンツを活用する事例が多くありました。
ですが、多くの場合、コンテンツに興味を持っている人たちが観光客として
訪れるため、コンテンツの人気が無くなると人が来なくなる、
という問題点がありました。

逆に、地域発の地域紹介のためのコンテンツは、
エンターテイメント性に欠ける場合があったり、
地域側の思惑が見え隠れしてしまったりと、
なかなかコンテンツ自体が多くの人に見られ、人気になる、
という展開が難しいとされています。

今回は、「鷲宮☆物語」の制作秘話を中心に、
地域発のコンテンツをどのように創っていけるのかを考えたいと思います

テーマ : フォーラム・シンポジウム・ワークショップの案内
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテンツツーリズム研究会第1回総会案内【2010年11月10日版】

「コンテンツツーリズム研究会・第1回総会」

【主催】コンテンツツーリズム研究会・鷲宮商工会

【申込方法等】
参加費は無料です。
前半の研究発表は会場の席数の関係で申込が必要となります。
後半の映画上映とシンポジウムは申込不要です。直接会場までいらしてください。

【会場】
旧鷲宮町内です。決まり次第告知いたします。
前半と後半では会場が変わります。

【開催趣旨】
近年、アニメや漫画を活用した観光振興が注目されています。
本研究会では、コンテンツツーリズムを軸に、研究者だけでなく、
行政、地域住民、コンテンツ製作者などを含めて、
新たな地域振興やビジネスモデルの構築を検証致します。

コンテンツツーリズムとは、
映画や漫画、アニメ、ドラマや小説などを動機とした旅行行動や観光振興などを指します。
特に、近年、情報通信技術の普及によって、
デジタルコンテンツを動機とした旅行行動や観光振興が様々な形で行われ、
これまでとは違った特徴が見られ始めています。

しかし、それらに対する研究はまだあまりなされていません。
コンテンツツーリズム研究会では、
デジタルコンテンツを含めて、
広くコンテンツツーリズムに関する研究を行っている研究者が集まり、
自由な議論ができる場として第1回総会を開催いたします。

【開催日時】
2010年11月27日(土)
前半(13:00~15:00)後半(16:00~18:30)

【開催場所】
埼玉県久喜市鷲宮(詳細は後日公開いたします)
前半(①②)と後半(③)で場所が変わります。

【内容】
①基調講演(13:00~13:30)

②研究発表(13:30~15:00)
テーマ「コンテンツツーリズム研究の諸相」

一.
「コンテンツツーリズム研究序説
―情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築―」
岡本健(北海道大学)

二.
「情報社会の映画撮影地における観光現象の可能性
―撮影地関連情報の類型化に基づく一考察―」
木村めぐみ(名古屋大学)

三.
「地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼
―鎌倉を中心として―」
玉井建也(東京大学)

四.
「アニメ聖地巡礼型まちおこしにおけるイベントの役割に関する研究
―滋賀県犬上郡豊郷町における「けいおんがく!ライブ」を事例として―」
釜石直裕(立教大学)

司会:内田純一(北海道大学)・中村純子(横浜商科大学)
コメンテーター:坂田圧巳(鷲宮商工会)・増本貴士(尾道大学)

会場では、豊郷小学校グッズの販売もあります。

注)発表者や関係者はコスプレをしていますが、
決してふざけているわけではありません。


③映画上映+シンポジウム(16:00~18:30)

一.
映画上映:「Seeking OTSUKA」≪15分≫

名古屋で開催された円頓寺映画祭でも上映された映画。
円頓寺を舞台にした地域コンテンツ。
映画上映前には、映画の関係者、木村めぐみさん(名古屋大学)
からの解説があります。

二.
映画上映:「鷲宮☆物語」≪60分≫

ワーナーマイカルシネマ羽生にて劇場公開された映画。
鷲宮を舞台にして撮影された地域発のコンテンツ。
上映後のシンポジウムでは、北川敬一監督をはじめ
制作に関わった人々からの裏話が聞けます。

三.
シンポジウム≪約40分≫

テーマ「地域発コンテンツの創造と展開 ~映画「鷲宮☆物語」制作秘話~」

[登壇者]
・山村高淑 (北海道大学:准教授)
・北川敬一 (映画監督)
・徳武英章 (公益法人ユニジャパン)
・島田邦弘 (埼玉県観光課)
・島田吉則 (島田菓子舗)
・岡本 健 (北海道大学:大学院生)


これまでのコンテンツツーリズムは、
基本的にはすでにあるコンテンツを活用する事例が多くありました。
ですが、多くの場合、コンテンツに興味を持っている人たちが観光客として
訪れるため、コンテンツの人気が無くなると人が来なくなる、
という問題点がありました。

逆に、地域発の地域紹介のためのコンテンツは、
エンターテイメント性に欠ける場合があったり、
地域側の思惑が見え隠れしてしまったりと、
なかなかコンテンツ自体が多くの人に見られ、人気になる、
という展開が難しいとされています。

今回は、「鷲宮☆物語」の制作秘話を中心に、
地域発のコンテンツをどのように創っていけるのかを考えたいと思います。

正式な情報は、「鷲宮商工会ホームページ」および
「コンテンツツーリズム研究会ブログ」にアップしたものでご覧ください。

テーマ : フォーラム・シンポジウム・ワークショップの案内
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテンツツーリズム研究会第1回総会

以前からお知らせしておりましたコンテンツツーリズム研究会第1回総会について、
内容や時間などが決まってきましたので、ご案内いたします。

このご案内は確定ではありません。
来週はじめに、「鷲宮商工会ホームページ」や「コンテンツツーリズム研究会ブログ」
および当ブログにて、
正式なご案内および申込み方法を掲示いたしますので、
そちらの時間や内容をご確認いただき、ご来場くださいませ。

「コンテンツツーリズム研究会・第1回総会」

【主催】コンテンツツーリズム研究会・鷲宮商工会

【開催趣旨】
近年、アニメや漫画を活用した観光振興が注目されています。
本研究会では、コンテンツツーリズムを軸に、研究者だけでなく、
行政、地域住民、コンテンツ製作者などを含めて、
新たな地域振興やビジネスモデルの構築を検証致します。

コンテンツツーリズムとは、
映画や漫画、アニメ、ドラマや小説などを動機とした旅行行動や観光振興などを指します。
特に、近年、情報通信技術の普及によって、
デジタルコンテンツを動機とした旅行行動や観光振興が様々な形で行われ、
これまでとは違った特徴が見られ始めています。
しかし、それらに対する研究はまだあまりなされていません。
コンテンツツーリズム研究会では、
デジタルコンテンツを含めて、
広くコンテンツツーリズムに関する研究を行っている研究者が集まり、
自由な議論ができる場として第1回総会を開催いたします。

【開催日時】
2010年11月27日(土)
前半(13:00~15:00)後半(16:00~18:30)

【開催場所】
埼玉県久喜市鷲宮(詳細は後日公開いたします)
前半(①②)と後半(③)で場所が変わります。

【内容】
①基調講演(13:00~13:30)

②研究発表(13:30~15:00)
テーマ「コンテンツツーリズム研究の諸相」

一.
「コンテンツツーリズム研究序説
―情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築―」
岡本健(北海道大学)

二.
「情報社会の映画撮影地における観光現象の可能性
―撮影地関連情報の類型化に基づく一考察―」
木村めぐみ(名古屋大学)

三.
「地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼
―鎌倉を中心として―」
玉井建也(東京大学)

四.
「アニメ聖地巡礼型まちおこしにおけるイベントの役割に関する研究
―滋賀県犬上郡豊郷町における「けいおんがく!ライブ」を事例として―」
釜石直裕(立教大学)

③映画上映+シンポジウム(16:00~18:30)

一.映画上映:「Seeking OTSUKA」

二.映画上映:「鷲宮☆物語」

三.シンポジウム
テーマ「地域発のコンテンツ創造と展開 ~映画「鷲宮☆物語」制作秘話~」

≪登壇者≫
・山村高淑(北海道大学)
・北川敬一(映画監督)
・徳武英章(公益法人ユニジャパン)
・島田邦弘(埼玉県観光課)
・島田吉則(島田菓子舗:久喜市内)
・岡本 健(北海道大学)

当研究会は、コンテンツツーリズムについて、
様々な観点から研究、議論していく会にしていきたいと思っております。
研究会という名称で硬いものをご想像かもしれませんが、
ゆるくやっていきたいと考えております。
大学教員や大学院生はもちろんですが、
学部生や高校生、中学生、一般の方等
どなたでも自由にご参加いただけます。

テーマ : フォーラム・シンポジウム・ワークショップの案内
ジャンル : 学問・文化・芸術

「札幌CGM都市宣言(β) ~札幌をCGMから考える~」のスライドをHUSCAPで公開しました。

2010年10月23日に札幌大通り公園にて開催されたシンポジウム
「札幌CGM都市宣言(β) ~札幌をCGMから考える~」
の発表用スライドをHUSCAPで公開しました。

私だけではなく、
クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤社長や
札幌市立大学の須之内先生のスライドもあるのですが、
HUSCAPで公開できるのは、北大の院生や教員の成果なので、
今回はとりあえず私の発表の分だけでご勘弁ください。

何らかの形で、お二方のご発表に関しても、
皆様にご覧いただけるようにしたいと考えております。
また、公開にいたりましたら、
当ブログでお知らせさせていただきます。

今回HUSCAPで公開してくださった資料は、
上記シンポジウムで岡本が発表した
「観光情報のCGM化・市民としての旅行者」です。

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/44105

アニメの聖地巡礼を題材にしつつ、
旅行者全体の動向や、社会の歴史的な流れと対照して、
観光情報がマスメディアだけではなく、CGM的に構成されること、
そして、
旅行者も旅行目的地に愛着を持ち、何度も訪れることで、
市民としての旅行者が存在し得ること、
を示しました。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

2010年10月のHUSCAP被閲覧回数一覧

2010年10月のHUSCAP被閲覧回数一覧を今月も送っていただきましたので、
報告いたします。以下***で挟みました。

***回数一覧ここから***

論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:6

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:6

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:23

論文名:アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援
合計:121

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:47

論文名:アニメーションと地域振興
合計:19

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:11

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:32

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:34

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:56

論文名:コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて
合計:183

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:52

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:10

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:100

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:26

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:61

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:20

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:24

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:52

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:75

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:16

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:14

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:46

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:22

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:38

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:37

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:16

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:39

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:20

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:47

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:16

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:37

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:12

***回数一覧ここまで***

今月で100以上のダウンロードをしていただいたのは、次の文献です。

「アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援」日吉大輔・岡本健
ダウンロード数:121
http://hdl.handle.net/2115/43898

「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」岡本健
ダウンロード数:183
http://hdl.handle.net/2115/43961 【論文】
http://hdl.handle.net/2115/43899 【発表スライド・配布資料】

「交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える」岡本健
ダウンロード数:100
http://hdl.handle.net/2115/42679

それぞれ、説明させていただきますと

「アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援」日吉大輔・岡本健
は、平成22年8月19日~平成22年8月20日に、札幌市のホテル札幌ガーデンパレスにて開かれました
「平成22年度IDE大学セミナー」で発表させていただいたものです。
北大のアカデミック・サポートとピア・サポートという学習支援、学生支援、について
発表させていただきました。
アカデミック・サポート推進室の日吉大輔先生とともに発表をさせていただきました。

ピア・サポートのこれまでの取り組みや、利用者数のデータ、
今後どのように運営していこうと考えているのか、
といったことを発表させていただきました。


「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」岡本健
は、2010年9月に発行されました「観光・余暇関係書学会共同大会学術論文集」の
2号のpp.1-8に採録された論文です。
まだ2号は国立国会図書館に入っていないようですが、
本論文は上記のURLからダウンロードしてお読みいただくことができます。

また、同時に2010年9月25日に東京の東洋大学白山第2キャンパスにて開催されました、
「第2回観光・余暇関係諸学会共同大会」で発表を行ったものです。
その際の配布資料および発表スライドを上のURLからダウンロードしてご覧いただけます。

コンテンツツーリズムの研究枠組みの構築に向けて、
まず大きな枠組みを設定し、その中のコンテンツと旅行行動の関係をどうやってみていくのか、
ということを整理してみました。


「交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える」岡本健
は、2010年2月21日に滋賀県犬上郡豊郷町の豊郷小学校旧校舎群の酬徳記念館にて開催されました、
「観光交流講演会 ~これからの豊郷町の可能性について~」
で発表させていただいたスライドや配布資料です。

けいおん!の舞台とされている豊郷町、そして、
らき☆すたの舞台である鷲宮町において行った各種調査の結果から、
豊郷町の今後の可能性について講演をさせていただきました。

以前に「同じような内容で発表しすぎでは?」
というようなコメントをいただきましたが、
学会の学術論文として出させていただいているものは、
学会による査読が入っておりますので、内容のほとんどが他と重複している
ということはありません。

その前段階の学会発表に関しては、様々な学会でご意見を賜るために、
それぞれの学会向けに議論する箇所を変えるなどして、
類似の発表をしていることはありますが、
全く同じもので発表をしているということはありませんし、
同一学会で何度も同じ内容で発表をしているわけでもありません。

観光研究にとってアニメ聖地巡礼やその後のまちおこしについては、
極めて重要なテーマであると考えております。
それゆえ、様々な分野で、どのように議論しうるのか、
を考えたいという想いから様々な学会で発表しています。
おかげさまで、発表の場には多くの方々にご参集いただいており、
活発な議論をいただいているところであります。

また、学会によって、
著作権等の規定が違います。
学会の論文となっていても、
修正の上叢書などに再掲しても良い、
という規定を持っている学会もあり、
それを活用させていただいて、
類似の成果を叢書用にアレンジして載せるということもあります。

あるいは、今回の「交流を促進する観光」のように講演会ですとか、
研究会、シンポジウム、フォーラム、など、
学会発表や論文とは異なる発表形態もあります。
その場合、他のところですでに既発表、既刊の場合は、
その旨記すようにしていますので、
そこからたどっていただけばオリジナルの論考に行きあたるかと思います。

ややこしい状況になっていてお見苦しいのですが、
最も簡単な見分け方は、発表論文などではなく、
学術論文や叢書に掲載されている物をご覧いただければ
それが最も整理されています。

ただし、まだ学術論文や叢書に掲載していない資料などもありますので、
その点につきましては、各々お探しいただくか、
岡本までご連絡いただければと思います。

皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

岡本 健

Author:岡本 健
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