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昨年の日本建築学会で発表した鷲宮のらき☆すたスタンプラリーに関する文献が公開されました。

平成21年8月26日~平成21年8月29日に東北学院大学(仙台市)
で開かれた2009年度日本建築学会大会(東北)で発表した梗概が
一年たったため公開されました。

「来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 :
埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として」
A Study on Factor and Effects of Encouraging Tourists to Wander about Town
岡本健

【ダウンロードURL】
http://hdl.handle.net/2115/43891

建築学会での発表が初めてで、
どういう軸で発表すべきかずいぶん苦労したことを覚えています。

鷲宮町のらき☆すた飲食店スタンプラリーを事例にして、
スランプラリーによってどのように回遊行動が誘発され、
それによってどのような効果があったのかについて書いたものです。

建築学会は非常に大規模な学会で、
「文化祭みたいだなぁ」と感心したのを覚えています(笑)

キーワード:
メディア、コンテンツ、アニメ、ツーリズム、鷲宮町、回遊行動、らき☆すた、旅行行動、埼玉県北葛飾郡鷲宮町、飲食店スタンプラリー、アニメ聖地巡礼、旅行者行動
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

第2回観光・余暇関係諸学会共同大会において発表しました「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」のスライドおよび配布資料を公開いたしました。

2010年9月25日に
第2回 観光・余暇関係諸学会共同大会にて発表させていただきました
「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」
の発表スライドと配布資料がHUSCAPで公開されました。

論文(査読有)については、
現在HUSCAPさんのほうで事務局に確認を取っていただいているところです。
確認が取れ次第公開していただけるようです。

発表スライドおよび配布資料については、
下記URLよりダウンロードしてご覧いただけます。

「コンテンツと旅行行動の関係性 : コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」
岡本健
http://hdl.handle.net/2115/43899

第2回 観光・余暇関係諸学会共同大会
2010年9月25日
東洋大学 白山第2キャンパス. 東京都.

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

IDEセミナーで発表させていただいた「アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援」のスライドを公表しました。

2010年8月19日~8月20日にホテル札幌ガーデンパレスでひらかれました
平成22年度IDE大学セミナーで発表いたしました
「アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援」
がHUSCAPで公開されました。

アカデミックサポートの日吉大輔先生と共同で
発表させていただきました。

北海道大学のアカデミック・サポートと
ピア・サポートについて、
おこなっている活動や、来室者数などを発表しました。
以下のURLからダウンロードしてご覧ください。

「アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援」
日吉大輔、岡本健
http://hdl.handle.net/2115/43898

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

日本情報経営学会第61回全国大会で発表させていただきます。

2010年11月20日~21日に、熊本学園大学で開催される
日本情報経営学会第61回全国大会にて発表させていただきます。

日本情報経営学会第61回全国大会のホームページは
下記URLよりどうぞ。

http://www2.kumagaku.ac.jp/jsim61/

発表タイトルは以下の通りです。

「CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム 
―埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として」
岡本健

聖地巡礼では、旅行行動が再生産されている、
ということについては、
「観光の空間」という書籍(神田孝治 編)で大枠は書いたのですが、
それを実証的なデータなども組み込みながら、さらに詳細に分析を進めたものです。
旅行者個人が発信する情報がどのような経路をたどって流れ、
他の旅行者がそれを認知するのか、
また、
マスメディアはそこにどのように関わって来て、
どのように情報が発信されるのか、
そのあたりを整理します。

事例としては、らき☆すたの鷲宮とけいおん!の豊郷を紹介します。
これら2地域で、どのように同じなのか、そして、どのように違うのか、
を明らかにします。

まだ時間等は決まっていないので、
決まり次第当ブログでお知らせいたします。

日本情報経営学会は前回大会の第60回で初めて発表させていただきまして、
今回が二回目になります。
前回発表では、良いご指摘をたくさんいただけ、
大変有意義な発表をさせていただけましたし、
聞かせていただける発表もとても興味深く、面白いものばかりでしたので、
今回も楽しみです。

熊本県って行くの初めてかもしれません!
そちらも楽しみです♪

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

観光・余暇関係諸学会共同大会で発表および参加してきました!

昨日(20010年9月25日)、東洋大学にて開催されました、
第2回観光・余暇関係諸学会共同大会で発表しました。

これは、
日本国際観光学会、
日本余暇学会、
ツーリズム学会、
日本観光研究学会、
日本ホスピタリティ・マネジメント学会(順序は学術論文集表紙掲載順)、
の5学会が参加し、それぞれの研究者が研究発表をし、交流を深める
というものです。

第2回の今回は、「観光立国日本 学生コンペティションーインバウンド振興に向けてー」
と題した、学生コンペもあり、
学部生による発表もありました。
学部1年生にもかかわらず素晴らしい発表をするチームがあり、
脱帽しました(笑)

自分は
「コンテンツと旅行行動の関係性 ーコンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けてー」
ということで、発表させていただきました。

会場には学部生から定年を迎えておられるであろう先生まで、
幅広くお集まりいただきまして、
用意した資料がちょうど無くなりました。

資料30とか用意していっても、
人が少なくて、全然はけない場合もあって、
「おぉ、どうしようこれ・・・」
みたいになることもあるのですが、今回は本当に熱心に聞いていただきました。
勉強になるご指摘やご質問をいただけ、良かったです。

司会の島川崇先生(東洋大学)にも、
うまくまとめていただきました。
特に世代間の違いについての言及は、印象的でした。
我々の世代は我々の世代ができることをきっちり発信し、
様々な世代の人と自由にコミュニケーションして深めて行くことが重要であると
再認識させていただきました。

内容については、コンテンツ=ツーリズム研究の全体像を作ってみて、
その中でコンテンツを活用した観光振興や、コンテンツを動機とした旅行行動である
コンテンツツーリズムを対象とし、
さらに、コンテンツと旅行行動の関係に着目して、
旅行者目線からコンテンツツーリズムを分析する際の分析枠組みを構築してみました。

これは、
観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集の第2号の1-8ページに掲載していただいています。
HUSCAPで本文を公開する予定をしております。
また公開でき次第、本ブログでお知らせいたします。

さてさて、
自分の発表はさておきまして、
会場でなされた研究報告の中にもきわめて興味深いものが多々ありました。

その中で特に気になったのは、
「若者文化と文化遺産観光 ー日本史教科書を捨てた「歴女」観光ー」
というご発表です。
京都橘大学准教授の金武創先生のご発表でした。

歴女に関しては、私も、大河ドラマ観光とアニメ聖地巡礼の比較において(下記論文)、
素人ながら少し触れており、非常に気になっておりました。

「コンテンツ・インデュースト・ツーリズム ーコンテンツから考える情報社会の旅行行動」
http://hdl.handle.net/2115/43181

ご発表では、観光情報について、
きわめて明快な分類をされており、大変勉強になりました。
また、日本史教育との関連を指摘されており、
非常に面白いご発表でした。

なんと、先生は、私の発表も見に来てくださり、
有用な質問およびご指摘をいただきました。
本当にありがとうございました。

また、懇親会では、驚きの出会いがありました。
なんと、加藤裕康先生にお会いできたのです!!
加藤裕康先生は、私がアニメ聖地巡礼研究の本当に一番最初のころ、
「どうやって論文まとめようか・・・」
と途方に暮れていた時に、とりあえず研究ノートということで、
以下のものを発表しました。

アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
http://hdl.handle.net/2115/34672

その後、この研究を進めるために、様々な論文を検索していたところ、
加藤裕康先生の
「ノートを介した小集団における合意形成の過程--コミュニケーション・ノートの誹謗中傷・落書きとイラストの事例から 」(社会情報学研究 11(1), 31-47, 2006)
という論文を見つけたのです。
これは、ゲームセンターの交流ノートに関する分析で、
とても参考になる文献でした。

自分がやっていることもあながちおかしなことじゃないんだ。
ととても勇気づけられましたし、この論文を見つけたおかげで、
社会情報学会にも入れました。

それ以降、アニメ聖地巡礼ノートの分析は、以下の形で
少し進展していますが、ちょっと止まってしまっていて、
「やらなきゃなぁ」と思っていたのですが、今回加藤先生にお会いできましたし、
ちょっとしっかりと取り組んで、結果をまとめたいと思います。

「観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から」
http://hdl.handle.net/2115/39335

学会での出会い、コミュニケーションは、
本当に刺激をいただきます。
特にこの共同大会は、本当にフラットに
いろいろな世代の方が交流しているのが素晴らしいです。
今後もこの動きに積極的に参画したいと思っています☆

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

大阪観光大学を訪問しました。

2010年9月22日に大阪観光大学を訪問しました。

なんと私は、9月1日付で、
大阪観光大学の観光学研究所さんの客員研究員にしていただいたのです。
(以下のサイトをご参照ください)

「大阪観光大学 客員研究員リスト」
http://www2.meijo.ac.jp/mei-kanken/member%20kyakuin%20saishin.html

なんとなんと、記念すべき100人目。
私で良いのか…(-_-;)
本当に有難いことです。

ということで、大阪観光大学さんにお邪魔しました。

まず、客員研究員にしていただけると、
大阪観光大学さんの図書館を利用させていただける、
ということで、一路図書館へ!

図書館の外観デザインが良い感じです。
しかも、観光に関する蔵書の品ぞろえが良すぎる!!
大学の名称に「観光」と入っているだけに、
観光関係の著書がズラリ!!
「しばらく(数週間)ここで本を読んでいたい…」
と本気で思いました。
それぐらい充実の蔵書。

圧倒されつつ、
先生方にご挨拶に!
色々とご指導を賜りつつ、
とても楽しく談笑させていただきました。
バカな話ばっかりしたような気がします(-_-;)
やばいな(-_-;)取り消されたらどうしよう(笑)

大阪観光大学さんの為に、
何か出来ることは無いか、
無い知恵を絞って考えたいと思います。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

第2回観光・余暇関係諸学会共同大会にてコンテンツツーリズムについて発表します。

2010年9月25日に東洋大学で開催される、
「第2回 観光・余暇関係諸学会共同大会」にて、
発表させていただきます。
同時に論文集に論文も掲載していただきます。

こちらには第1回もお世話になりました。
第1回の発表は下記の通り、

「アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して」
A Study on Anime Pilgrimage as Tourist Behavior
http://hdl.handle.net/2115/39334

そして、論考(研究ノート)は以下の通り、

「アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して」
A Study on Anime Pilgrimage as Tourist Behavior
http://hdl.handle.net/2115/39365

タイトル一緒なんですが、
ダウンロードページが違うのです。
お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

アニメ聖地巡礼の調査結果をつかって、
実証的にアニメ聖地巡礼行動について整理しています。

さて、今年は下記のタイトルで発表し、論文を書かせていただきました。

「コンテンツと旅行行動の関係性 -コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて-」
ということで、東洋大学白山第2キャンパスB206教室にて、
15:30~16:00までになります。

学会の中には完全にクローズな学会もあり、
学会員以外は入れません、というものもありますが、
この大会は、学会員はもちろん、
学会員でなくても入場が可能です。

学生(学部生、院生)であれば1000円で入れます。
詳細は以下のURLから第2回観光・余暇関係諸学会共同大会の案内を
ご覧くださいませ☆

http://www.jitr.jp/doc/kyodo_info_20100726.pdf

今回は、コンテンツと旅行行動の関係について整理して、
コンテンツと旅行行動を研究する枠組みを構築してみました。

大それたことではありますが、さらに大きな視点で、
コンテンツとツーリズムに関わる全体的な枠組み
コンテンツ=ツーリズムの枠組みについても触れています。

コンテンツツーリズム関連の書籍や論文は今のところ
事例研究が中心です。
もちろん、ラブプラス+の例や、自分が扱っている聖地巡礼などのように、
ただ映画やドラマを見て、観光に行く、
というだけの話では無い、新しい事例が出てきているので、
今後も事例研究の積み重ねは重要なのですが、
それを整理する研究枠組みが必要だなと、
そのように思って書いたのが今回の論文&発表です。

自分でもまだまだだと思っていますので、
是非会場の皆様からの色々なご指摘をお待ちしております。
コンテンツツーリズム研究を作っていきましょう!

マンガやアニメ、映画、ドラマ、ゲームなどとツーリズムについて関心をお持ちの方、
そういった分野で卒業論文を書こうという方、是非ともいらしてください。
お待ちしております(^-^)
教室は180席あるようなので、
満席!とかいうことはあり得ないと思います(笑)

歴女についての発表もあるみたいで、
皆さん発表がとても面白そうです☆

皆様、学会でお会いしましょう!

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

久々更新。近況を報告します。

現在実家に帰っています。
なんだかんだで忙しく、全然ブログを更新する暇がありませんでした(-_-;)

まずは鷲宮町の土師祭ですね。
いやぁ、今年もすごかった!!
らき☆すた神輿は例年通り素晴らしかったですし、
今年始まったWOTAKOIソーランも面白かった!

dearstageで見た時もすごいと思ったけれども、
商店街でやっちゃうっていうのは、
やっぱすごいですね。
ステージの広さが違うし、
商店街で舞台作ってやっちゃった、
っていうシチュエーションがすごい。

通りを占拠した感じになってて、通りづらいというのはありましたが、
それは神輿が通る時もそうですしね。
回り道の案内がしっかりできれば全く問題無かったんでしょうね。

何かをやった時に、全員が「完ぺきだ!」って思うことは
ほとんど無くて、何かにつけて、微に入り細にわたって批判して、
「だからやらない方が良かった」みたいに言う人はいるものです。
そういう考えだと、新しいこととかってできませんね。
もちろん、問題個所は発見したら無くしていくことが望ましいわけですが、
何かを創り出す時には、そういう細かいところばかりに目がいっていては
難しいでしょうね。

それにしてもすごかった(笑)
Yahooトピックスに載ってましたしね!

土師祭では担ぎ手の皆さんにアンケート調査をお願いしました。
皆さん暑い中とてもしっかりとお書きいただき、
ありがとうございました。

事後アンケートにもご協力いただき、
ありがとうございます。

各種アンケートは忌憚のないご意見をお書きいただければ、
それが商工会の方にも伝わりますから、
是非お願いします。
陰でこそこそ中傷するより、
是非書いていただきたいです。

「ウェブを炎上させるイタい人たち」
とかでも書かれていますが、
何もウェブに限ったことじゃないんですよね。
文句とか中傷はどこでも起こることで。
自分自身でもそういう時ありますし。
だけど、言っててもはじまらないんですよね。
前向きに何かをやっていかないと、何も動かない。
もちろん色々な意見を聞く謙虚さは重要ですけども。

土師祭の前は、イベント学会にも出たのでした。
初めて出たのですが、なかなかおもしろかったです。
実務家の方がたくさん来られていて、
懇親会は大盛り上がりな感じ。
学者がメインの学会とは雰囲気が違っていて、
興味深かったですね。

土師祭が終わった後は、法政大学の先生にお会いしたり、
ジャパンガイドというサイト運営をされている会社の方とお会いしたりで
色々と勉強になりました。
人に会ってお話を伺うのは楽しいですね。
私が楽しんでいても相手の方に申し訳ないので
何かお伝えできる情報をということで、
調査や研究をがんばっております。
なかなか皆さんに資するようなお話ができているか
極めて不安ですが(-_-;)

後は、楽しい出会いとして、
立教大学の学生さんとお会いしました。
とても研究熱心でがんばっていらっしゃる方なので、
話をしていて大変楽しい時間でした。
北海道大学の観光創造を進路として考えているということで、
今後も一生懸命やっていただきたいです(^_^)

ただ、観光創造もアニメと観光の研究をそんなに推進しているかというと、
そうでもないので、そういうことを期待して入ると
ちょっと肩すかしかもしれません。
フィールドも北海道でなければ、すごく遠くなってしまいますしね。

たくさんの方から北大の観光創造について聞かれますので、
その部分だけは書いておこうと思います。
もちろん、それでも北海道大学で!という方はウェルカムです!!
いつでもご連絡ください。

最近嬉しいお知らせをいただきました。
大阪観光大学観光学研究所の客員研究員にしていただきました。

「大阪観光大学観光学研究所」
http://www2.meijo.ac.jp/mei-kanken/

私で務まるのか極めて不安ですが、
せっかく客員研究員にしていただけたので、
何かお役にたてることができればと考えております。

後は、9月11日には大阪企業家ミュージアムにて、
企業家研究フォーラムの秋季研究会がありました。

「企業家研究フォーラム」
http://www.kigyoka-forum.jp/

「新規事業展開における個人事業主と旅行者の協働のあり方に関する研究
             -埼玉県鷲宮町と長野県大町市の比較を通じて-」
岡本健

ということで発表させていただいたんですが、
見る人が見ればわかるとおり、アニメ聖地の話なんですね(笑)
タイトルをめちゃくちゃ固くしてしまったので、
こういう発表だと思わなかった方が多かったようで、
なんというか…。申し訳なかったです。

あたたかく見てくださり、
有難いことにご意見や質問などもいただけました。
本当にありがとうございました。

そもそもこの研究発表は、
去年助成研究として採用してくださったから
させていただいたものでした。

私は院生ですので、
特にお給料をいただいたりしているわけではなく、
その中で調査費用を工面しているので、
助成金をいただけたのは本当に有難く、おかげで
調査に出ることができ、成果も上がってきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にまとまりのない感じになってしまいました…。
先日は豊郷にも行きましたし。
夏休みを満喫してます(笑)

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

HUSCAPの月間ダウンロード記録(2010年8月)

毎月届くHUSCAPの月間ダウンロード記録が届きました。

HUSCAPに登録すると、こういうメールがいただけるのです。
とてもありがたい!

来たデータは以下の通りです。
2010年8月のダウンロード数です。
それにしても、たくさん登録させてもらってるなぁ。


論文名:A Study on Impact of Anime on Tourism in Japan : A Case of "Anime Pilgrimage"
合計:4

論文名:The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"
合計:11

論文名:こだわりの旅「ヲタクツーリズム」
合計:20

論文名:アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 : アニメ聖地巡礼研究および調査の整理を通して
合計:24

論文名:アニメーションと地域振興
合計:16

論文名:アニメーションと地域振興のあり方について : アニメのファンから地域のファンへ
合計:12

論文名:アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究. その1, アニメ聖地巡礼の誕生と展開
合計:18

論文名:アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 : 聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について
合計:25

論文名:アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究
合計:113

論文名:コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動
合計:87

論文名:ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 : ホスピタリティ認知研究とその研究課題について
合計:11

論文名:交流を促進する観光 : アニメ聖地巡礼から考える
合計:47

論文名:北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
合計:126

論文名:情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 : アニメ聖地巡礼行動の事例分析から
合計:18

論文名:情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出
合計:7

論文名:情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 : アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える
合計:8

論文名:情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題
合計:29

論文名:情報文化としてのアニメ聖地巡礼
合計:38

論文名:情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究 : 埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として
合計:7

論文名:情報社会における旅行者の観光創出のあり方に関する研究 : アニメ聖地巡礼者の自律性に着目して
合計:8

論文名:情報社会における旅行行動の特徴に関する研究 : アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して
合計:13

論文名:情報社会における観光コミュニケーションのあり方に関する一考察 : 埼玉県久喜市鷲宮神社周辺地区(旧鷲宮町)と滋賀県犬上郡豊郷町の事例分析から
合計:20

論文名:旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について
合計:47

論文名:来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 : 埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として
合計:13

論文名:観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から
合計:11

論文名:観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション
合計:142

論文名:観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 : 交換理論の適用可能性の検討
合計:21

論文名:観光情報革命時代のツーリズム (その4) : 旅行情報化世代
合計:19

論文名:観光情報革命時代のツーリズム(その2) : 観光情報革命論(破)
合計:5

論文名:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 : アニメ聖地巡礼ノートの分析から
合計:30

論文名:観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 : 観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて
合計:12

以上の文献はすべてHUSCAPからダウンロードしてご覧いただけます。

「HUSCAP」
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/index.jsp

皆さん色々とお読みいただいていて、ありがとうございます。

今回、『北大ピアサポートの「これまで」と「これから」』が
突然ダウンロード数伸びました。
聞くところによるとどっかで叩かれてたらしいです(笑)

このスライドは研究発表というより、
名古屋工業大学さんでやった「ぴあのわ」という
ピアサポート同士の交流用のスライドでした。

どうやって叩いてたんだろうか、
アニメのセリフとか入れてたから?(笑)
少しでも皆さんのネタになってお楽しみいただけたなら幸いです(笑)

鷲宮ブランドの成立についての学会発表
『観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション』
http://hdl.handle.net/2115/43763
たくさんの方にお読みいただきました。
ありがとうございました!

これは、日本ホスピタリティ・マネジメント学会で発表したものです。
8月に出したばかりということもあり、
多くの方に見ていただけました。

ずっと前に出しているけれど、ずっとダウンロード数が高いのが
『アニメ聖地巡礼行動における旅行者の情報環境に関する研究』
http://hdl.handle.net/2115/38537です。これは観光情報学会で初めて発表した時のものですね。
金沢の温泉街での発表でした。

有名なブログかホームページで
取り上げていただいているようです。
ありがとうございます!

この時に北大の先生(観光ではない)から
「情報環境より、情報行動を調べたほうが良いのでは?」
という指摘をいただいて、すごく勇気づけられたんだよなぁ。
当時は鷲宮の研究をしていたけれども、
とにかく「これは面白い!この現象は画期的!」
というのが前面に出てて、なかなか研究としてどうやっていくか、
っていうところですごく悩んでいて、
色々な学会で発表しまくっていた時期だった。

意外に多いのが、立教大学の学生さんと共同研究した成果、
『旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について』
http://hdl.handle.net/2115/39931
日本観光研究学会で発表したものです。
けいおん!の舞台、豊郷小学校での来訪者アンケートの結果から、
ヴォーリズ建築にどれだけ興味を持ったか、というのを見てみました。

残念ながらこの学会は、発表論文をHUSCAPで公開することが許されていないので、
スライドのみご覧いただけます。
学会発表論文集については、どこかの大学図書館や、国立国会図書館にあるかと思います。
Webcat Plusで探してみてください☆
もし、ご希望の方いらっしゃいましたら、
ご連絡いただければ、コピーで良ければさしあげます(^^)

今回、もし初めて岡本の研究をご覧になられた方は、
以下のものが一番まとまっていますし、
コンテンツ文化史学会というところの学会誌に査読を経て
掲載されましたので、ひとまずこれをお読みいただくのが良いかと思います。

『コンテンツ・インデュースト・ツーリズム : コンテンツから考える情報社会の旅行行動』
http://hdl.handle.net/2115/43181

コンテンツ文化史学会は、学会誌に載った論考も
HUSCAPで公開OKなんですよ!なんと有難い!!
広く皆様にお読みいただけるのは有難いことです。

もちろん、書籍化するから公開ダメ、とか
それならわかりますけどね。
今後電子書籍云々とかあって、どうなっていくか興味深いところですが。

HUSCAPに上がっていないものも(書籍に掲載されているものなど)ありますので、
もし「これが欲しいんだけどどこにあるかわからない」ということなど
ありましたら、ご連絡いただければと思います。

今回改めて、ダウンロード数を見ると、
自分がどんな学会発表したり、論文を出したりしてきたのかが見れて、
現在の状況が再確認できました。
今後もがんばるぞ!

とりあえず土師祭調査に向けて準備だ!

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Author:岡本 健
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