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アニメ聖地巡礼関係研究を研究した論考

ご紹介が随分と遅れてしまいましたが、
いつもお世話になっている筑波大学の方(ブログは「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」)
が中心になって研究を進めてくださった論考が
筑波大学の機関リポジトリで公開されています。

「機関リポジトリコンテンツの受容と他メディアからの影響:高頻度利用文献を中心に」
佐藤翔、逸村裕、山村高淑、岡本健
http://hdl.handle.net/2241/104140

日本図書館情報学会というところでご発表いただきました。

我々の研究について研究してくださる方がいらっしゃり
有難いです。研究者は、どうやって自分の研究を
皆さんのお役に立てるか、ということを真剣に
考えて行かねばならないと思います。

こういった研究に取り上げていただけて、
そういうことを考えられて、とても有難かったです。
今後とも、よろしくお願い申し上げます!!
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

今日と明後日は修士論文口頭試問

今日(2010年1月29日)と、明後日は
北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院
観光創造専攻の修士論文口頭試問です。

M2のみなさんが修士論文について発表し、
主査の先生と副査の先生が質問し、
発表者がそれに答えるというものです。

知っている人ばかりなので、
逆に妙な緊張感があるのです。

15分発表で15分質疑応答とか、
それぐらいだったような気がします。

みなさん頑張っていただきたいです!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

関学さん主催の研究会のスライドをHUSCAPにアップしました。

【関西学院大学社会学GP 第8回研究会「アニメ聖地となる<ストリート>」】
http://www-soc.kwansei.ac.jp/kgu-gp/gp-blog/2010/01/20100124-2.html

2010年1月24日に開かれました、
関西学院大学社会学GP 第8回研究会「アニメ聖地となる<ストリート>」。
コンテンツは以下の通り

☆『萌えアニメによる新しい町おこし』
 松本 真治(鷲宮町商工会 経営指導員)
☆『情報化時代の旅行コミュニケーション
~埼玉県鷲宮町の土師祭「らき☆すた」神輿の事例から~』(タイトル変更)
 岡本 健(北海道大学国際広報メディア・観光学院観光創造専攻 博士課程)
☆『「趣味」を包摂する場としての「アニメ聖地」』
 谷村 要(関西学院大学大学院社会学研究科大学院GP リサーチアシスタント)
● コメンテーター: 森川 嘉一郎(明治大学国際日本学部 准教授)

いつもお世話になっている鷲宮町商工会の松本真治さんから
いつも通り楽しいスライドとビデオ上映でした☆
「鷲宮物語~序章~」や、「鷲宮物語(予告編)」
が会場で上映されました。

序章の脚本に携わったものとしては、
見てくださった皆様が笑ってくださるのが
とても嬉しいです(^-^)

そのあたりの経緯に関しては、
近々出る予定のCATS叢書4号にて、
対談と言う形でまとめておりますので、
楽しみにお待ちくださいませ♪
鷲宮町で開かれた萌フェスの時に
同時開催で、北海道大学観光学高等研究センターによる
観光創造フォーラムが開かれており、
その時にも、同様の発表をしてくださったのです☆
そのお話をまとめたものが叢書4号に載ります。

まちおこしの経緯については
CATS叢書(観光学高等研究センター叢書)1号にも
書かれておりますので、そちらもご参照ください(下記URL)。

【メディアコンテンツとツーリズム : 鷲宮町の経験から考える文化創造型交流の可能性】
http://hdl.handle.net/2115/38119

私は、松本さんによる鷲宮町の解説を受けて、
土師祭のらき☆すた神輿を主に取り上げ、
旅行行動が情報化していることと関連付けて、
今後の「旅行コミュニケーション」のあり方は
どのようになるかを考えていただくきっかけを提示
させていただきました。

インターネットの発達により
旅行者が得たり、発信したりする情報は格段に増えました。
それにより、旅行者側の価値観で、とある地域が旅行目的地化し、
地元の人があまり知らないうちに、旅行者が集まる、といったことが
起きる可能性があります。

そうした時に、旅行者と地元の方々や、旅行者同士は、
どのようなコミュニケーションを取るようになっていくのでしょうか。
これが問題意識です。

下記URLから、今回の研究会で配らせていただいた資料と
発表したスライドをダウンロードしてご覧いただけます。

【情報化時代における旅行コミュニケーション : つながらないはずの人々のつながりの創出】
http://hdl.handle.net/2115/42588

谷村先生は、松本さん、私の発表をさらに社会学的に展開されております。
面白い見方で、ついつい話に引き込まれました!

ご来場いただいた方々とも色々お話できて、
非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
およびいただきまして、本当に有難うございました!

twitterを始めてみました☆

twitterを始めてみました。まだなんだか良く分かってませんが、
ランダムにつぶやいております。

下のURLから見られます。

http://twitter.com/animemitarou

時代の波に乗り遅れないように
つぶやきつづけたいと思います(笑)

皆様、宜しくお願いいたします!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

ピアサポーターの情報交換の場「ぴあのわ」で発表したスライドがアップされました。

先日名古屋工業大学さんで開かれました
「ぴあのわ」で北大ピアサポーターが発表したスライドが
HUSCAPにアップされました。
下記URLよりダウンロードしてご覧いただけます。

【HUSCAP】北大ピアサポートの「これまで」と「これから」
http://hdl.handle.net/2115/42567

「ぴあのわ」というのは、
学生同士でサポートし合う「ピアサポート」を導入している
大学同士が集まって、活動報告をしたり、
交流をしたりする会です。

名古屋工業大学さん、名古屋大学さん、三重大学さん、
日本福祉大学さん、そして、北大が参加しておりました。

はっきり言って、ほとんどまだ活動していないので
報告できるものが無い…。

ということで、とりあえず自己紹介メインで、
インパクトが残るようにしよう!
と考え、かようなスライドができてしまいました…。

実は、前半の自己紹介のところは、
テキストの後に、写真のスライドが入っていて、
それがかなりひどいもので、笑いを誘っておりました。
残念ながら著作権や肖像権の問題等を勘案しまして、
写真に関しては消去してアップさせていただいております。

それでもばかばかしいところはたくさん残っておりますので、
見て笑ってやっていただければ幸いです。

「ぴあ☆さぽ」
とか…。

最後のイベントに関しては
結構大真面目に今進めてます。

いらなくなった本を再活用するイベント
略して「本活」

イベントについては、進み次第また
当ブログなどで紹介させていただきます!

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

明日から関西!(2010年1月)

明日から関西でございます。

なにゆえかと申しますと、
関西学院大学の谷村先生からお招きいただき、
研究発表をさせていただくことになっているからであります。

私のような者に、そういったお話をくださるというのは、
本当に奇特なことで、有難いお話です。

いやはやしかし、
聞きにきてくださる方々に
面白いものやことを持って帰っていただけるでしょうか。
はなはだ不安であります。

関西学院大学で開かれる研究会について
ホームページが1月20日に更新されました。

【関西学院大学社会学GP 第8回研究会「アニメ聖地となる<ストリート>」】
http://www-soc.kwansei.ac.jp/kgu-gp/gp-blog/2010/01/20100124-2.html

2010年1月24日です。

コンテンツは以下の通りです。

・『萌えアニメによる新しい町おこし』
 松本 真治(鷲宮町商工会 経営指導員)
・『情報化時代の旅行コミュニケーション~埼玉県鷲宮町の土師祭「らき☆すた」神輿の事例から~』
 岡本 健(北海道大学国際広報メディア・観光学院観光創造専攻 博士課程)
・『「趣味」を包摂する場としての「アニメ聖地」』
 谷村 要(関西学院大学大学院社会学研究科大学院GP リサーチアシスタント)
● コメンテーター: 森川 嘉一郎(明治大学国際日本学部 准教授)

皆様にお会いできるのを楽しみにしております☆

申し込みが必要なようですので、
上のホームページから詳細をご覧になってからお越しくださいませ♪

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

授業ラスト(2010年1月21日)

廃人指数、で紹介した授業が今日終了でした。
みなさん、ちゃんと自分の論文が出来上がっていました!!

当日受け取ったので、じっくり読んで
というのは難しかったのですが、
ぱらっと読んだだけでも、本気度が伝わってまいりました!

いやはや素晴らしいです。
自分で考える事の楽しさとか、研究の面白さを
感じていただけたんだなぁ、と感動しました。

廃人指数を考えだした方は、
指数が、前回に比べるとさらにブラッシュアップ
されていて、めちゃくちゃ面白くなっておりました。

他にも、ゲームの中の旅についてまとめられた方や、
ゲーム内での旅のはじまりについて分類をされた方
(なんと80を超えるゲームを分類されていました)、
コミケについて実地調査も含めて、仔細に検討された方、
大河ドラマ「龍馬伝」に絡んだ地域おこしについて調べた方、
某有名サッカー選手の旅について書かれた方、
ザスパ草津と東北楽天イーグルスを調べ、スポーツツーリズムについて考えられた方、
航空業界に関する研究をされた方、
山にのぼることについて文献調査をメインにまとめられた方などなど、
面白いテーマが一杯でした。

とても刺激をいただきました。
私も早くゾンビ論文を仕上げねば!!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

廃人指数

今学期は、指導教員である山村高淑先生が全学でやっておられる授業に
参加させていただいております。用事が入って行けなくなることもあるので、
隔週くらいの参加です。

この間も参加させていただきました(2010年1月14日)。

メディアコンテンツの中の旅を分析する
というのがテーマになっています。
授業を受けているのは基本的に学部1年生です。

北大は1年生の段階では、教養なので、
色々な学部の方々がいらっしゃいます。

教養の授業の中には色々な種類のものがあって、
私が参加している授業は、「論文指導」というやつです。
半期の授業を通して、論文の書き方などを学ぶ、
というものなのです。最終的に1万字の論文を
提出することが目標となっています。

この間参加させていただいた時には、
皆さん論文を書き始めておられました。
中にはすでに1万字を超えているという方もいらっしゃり、
「すごいなぁ」と思いました。

私も学部1年の時に、脳科学の授業を取って
期末に8,000字レポート課題が出て、
夢と脳について書いた覚えがあります。
ほんと半分泣きながら書きましたよ(笑)
レポートってどうやって書くんだ~!!!
という感じでした。

そういう意味では、山村先生の授業進行が
非常に良く、論文執筆のあり方が大変わかりやすい
ということもあるのですが、
1万字をすらすらと書けてしまう1年生はすごい!!

私がとても面白かったのは、
受講生の中のお一人が
「廃人指数」を導き出す「廃人式」なる
恐るべき公式を開発しようとされていることです(笑)

廃人といっても麻薬やなんかの廃人ではなく、
ネトゲ廃人とか、そういった廃人でございます。
趣味に当てる時間が多すぎて社会生活に支障をきたす指数を出そう
という試みであります。

式の案が出ていて、非常に面白く、
それに関する議論も大変盛り上がりました。
いやぁ、面白い人が多いです(笑)

大学はこうでなければ!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

センター試験

私がいつも詰めている研究室があるお隣の建物
(北海道大学高等教育機能開発総合センター)がセンター試験の会場になっています。

昨日、本日と、
たくさんの高校生が訪れております。

普段から大学生の中でも一年生、二年生がメインで
使う建物なので、若い力でみなぎっているのですが、
昨日、本日はさらに若い!!

制服の方も多かったので、
高校の学祭みたいな感じでした。
さすがにセンター試験ということで、
緊張感があり、学祭のように騒がしい感じはありませんでしたが。

普段使っている食堂は、完全休業で
全体が休憩室になっていました。
受験生が休憩時間や自分がうけない教科の時間に
休む部屋になっていました。

その中で、とある院生とともに論文原稿の打ち合わせをしておりました。
二人して若い力をいただいておりました。

塾で教えている生徒の中にも今年センター試験を受けている
人が複数おります。なんとか目標の点数を取ってほしいものです。

センター試験の点数が悪かった方、
点数は良かったけど二次試験が不安という方、
是非ともわが札幌フォレストをご利用くださいませ!
各教科で国公立二次試験の対策講座を考えております。

「札幌フォレスト」
http://www.sapporo-forest.net/

センター試験と二次試験は結構考え方とかが違うので、
センターがうまく取れても、考え方を切り替えないと
変な答案を書いてしまったりするんですよ。

国公立だと二次試験の方が配点が高い場合も多いので、
逆にセンター試験が多少悪くても、
大逆転も可能と言えば可能です。

二次試験の答案は、大学教授への手紙みたいなものですから、
書き方がまずいと、分かってもらえない場合も多いのです。

逆に、答案の書き方によっては、
とても点数が高まる場合もあります。

大学入試もなかなか奥が深いです。

院生を指導しつつ、センター試験の受験生を見る、
という、珍しい経験をして、
でも結局自分で考えて、文章に書く、
ということは同じようなものだよなぁ、
なんて思っていました。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

第7回旅行行動研究会をおこないました(2010年1月14日)

今年初めての旅行行動研究会をおこないました(2010年1月14日)。

今回も今までどおり「観光旅行の心理学」(佐々木土師二 著)を読みました。
今回は、6章の途中から、終章まででした。

早いもので、一冊終わってしまいました。
何度か読んだ本だったのですが、
やはり他の人と読むと、
疑問に思うところが違っていて勉強になりました。
自分だとすっと読み飛ばしてしまうところでも、
「これなんか変じゃないですか?」
と問われ、「え~っと、う~ん…、確かになぁ」
ともう一度考える機会になります。

一冊終わったので、次に何をしようかと考えました。

とりあえず、一冊読んで議論をし合ったということで、
以前とどれぐらいデータや事象の見方が変わったかを
確認する意味で、メンバーそれぞれが興味のある旅行行動
についての統計を調べてみよう、ということになりました。

集まっているメンバーは本当にそれぞれ全然違うことを
やっていて、ただ、研究の興味が旅行者や旅行行動にある、
というだけです。

北大の観光創造専攻はホームページ(下記URL)を見ていただいても分かるように、
「観光創造専攻で学ぶ学生は、単一のディシプリンに沿って勉強するのではなく、
自ら研究課題を見つけ、それに応じた研究方法論を選択し、
必要な知識を身につけながら、その課題の解決を目指していかねばならない。」
【観光学高等研究センター】 http://www.cats.hokudai.ac.jp/graduate/ より引用

という大学院です。
その分苦労することもあるわけですが、
旅行行動研究会をやっていて、
「良い場だなぁ」と思うのは、分野やら考え方が
全然違う人びとが集まって、考え方を自由に交換したりできるところです。
何か一つのテキストや、理論、考え方、などを元に、
それぞれがどう感じるか、それぞれがそれをどう使うか、
そういったことが生で見られるのは、
本当に楽しい経験です。

皆で一冊本を読み、それぞれが考えたので、
その上で、データなどをどのように見て、
そこからどのように考えるのか、
今後の展開が大変興味深いです(って私もやるのですが(笑))。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

今年初めての統計学研究会(第7回)をおこないました

2010年1月12日(火)に、第7回統計学研究会をおこないました。

メンバーが1人完全に寝ていたためお休みだったため(笑)
今回は2人での研究会となりました。

いつも通り、吉田寿夫先生の
「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本」
を勉強しています。

統計学は、統計的検定を自分の研究で使わない場合でも、
学んでおくととても有益です。

統計学のこと(有用性および限界性)を全く知らないと、
統計学を用いた研究を批判的に見る事が難しくなります。
「なんだかわからないけど、統計学が使ってあって、
これで差があるって書いてあるから信用できる」
と言うふうになってしまっては困ります。

また、調査手法などを考える際にも非常に有効です。
自分はどういう事象を調べたいのか、
そのためには、どういう調査や実験が必要なのか、
そういったことを整理する時に統計学の思考方法はとても有効です。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

ゾンビキングを見た(2010年1月12日)

昨年のクリスマスイブに、
ものすごく人口密度が低いGEOにて購入したDVD3作品のうちの1つ
「ゾンビキング」を視聴いたしました。

とてもB級らしいB級で、楽しめました(笑)

何がどうって、まぁ、B級映画の大半がそうであるように
観なければこの魅力は伝わらないと思います
(観た人にも普通魅力がわからないのがB級映画ですが)。

まず、ゾンビとプロレスという、
ちょっと普通の人では思いつかない組み合わせで
映画を撮っているところがすごいですね。
新しい組み合わせ!
ノイエコンビナツィオーンというそうですよ(笑)

音楽が良いです。とても軽快です。
なんとなく耳に残ります。

登場人物の大半が
マスクをかぶっているというのもなかなか素敵です。
表情とかが全然読み取れず、
なんというか、貴重な体験ができます。
映画を見て、登場人物たちの心情が
表情から読み取れない、という珍しい経験です。
想像力が試されます。

そして、何より素晴らしいのは
吹き替え版でゾンビキング(悪の親玉)をやっているのが
若本規夫さんということです!

若本規夫さんといえば、サザエさんのアナゴくん、
銀河英雄伝説のオスカー・フォン・ロイエンタール、
コード・ギアスのブリタニア皇帝シャルル・ジ・ブリタニア、
戦国BASARAの織田信長などなど、
渋すぎる声の声優さん。

基本的には、映画は元の音声で観るのですが、
B級作品では、結構吹き替え版に遊びがあったりするので、
観てみました。若本さんが出ていらっしゃるとは!
吹き替え版で観て良かった!!

テーマ : 映像・アニメーション
ジャンル : 学問・文化・芸術

河童のみづのちゃんが新聞で紹介されていました!(2010年1月11日)

我ながら気づくのが遅かったのですが、
河童のみづのちゃんが
2009年12月25日に埼玉新聞社のWeb埼玉の
ニュースに取り上げられていました。

2ちゃんねるでスレもたっていたようです。

【Web埼玉】「河童のみづのちゃん」登場 「彩なび」に萌えキャラ
http://www.saitama-np.co.jp/news12/25/10l.html

『「シリコ玉」をぶらさげている』
と記事にかかれると恥ずかしいですね(笑)

名前も出していただいて恐縮です。
今後色々と展開が楽しみです☆

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

昨日札幌に帰ってきました(2010年1月11日)

名古屋での「ぴあのわ」の参加から札幌に帰って来ました。

正直申し上げて、北大ピアサポートからは
それほど皆様に有益な情報を届けることはできない状況でした。
何と言っても開室して間もないですし、
まだ、存在をほとんど知られていませんし、
活動はとにかく開室の準備と、活動に向けた資料収集、
ポスター貼りなどしかしておりません。

発表では、メンバーの自己紹介と、
北大ピアサポート室の様子の紹介、
それと、新企画「本活」の紹介をさせていただきました。

全体的に、いつもの通り、
力のかけ方を存分に間違ったスライドに、
小ネタの嵐でしたが…(^^ゞ

「ぴあのわ」は名古屋工業大学さんで
おこなわれました。

名古屋工業大学さん、名古屋大学さん、三重大学さん、は
以前から「ぴあのわ」に参加されている様子で、
日本福祉大学さんと、私ども北海道大学は、
今回初めてでした。

どこの大学さんもそれぞれの特徴を持った
ピアサポートをされていて、
様々な側面で勉強になることが多々ありました。


どこの大学さんでも大きな問題となっているのは、
メンバーの補充やモチベーションの持続と言うところのようでした。

こういうことは、自分の専門領域である
まちおこしとか、地域振興の知見とも、
近い所があるのではないかなと、
聞きながら思っていました。

まちおこししよう、地域振興しよう、
というのばかりに真剣になって、まじめにまじめにやっていると、
その人達が熱意をもってやっているうちは
良いけれども、その方々が辞められたら後は続かない
というのが良く見られます。

また、熱意がそがれてしまって、
次々と辞める人が出てくる、ということも見られます。

そういうことに関して、論文を書いておりますので、
もしよろしければご覧くださいませ。

【HUSCAP】
「観光地における持続可能なボランティア組織の条件 : 北大キャンパスビジットの事例から」【岡本健】
http://hdl.handle.net/2115/35571

「The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system :
the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"」【OKAMOTO, T】
http://hdl.handle.net/2115/35573


やっている人達自身がすごく楽しそうだったり、
その楽しさが人と共有できるような時間が多くあれば、
「自分も参加してみたい」と思う人は出てくるでしょう。

また、自分が活躍できる場所がそこにあれば、
人はそこに愛着を持つでしょう。

そういった部分に関しては
地域振興でも、ピアサポートなどの相談活動でも
同じことのように思えました。

ピアサポーター達がつまらなそうにやっているのでは、
相談者もピアサポーター仲間も集まらないでしょう。

私は、かといって、仲良しこよしが良いとも思えないのです。

もちろん仲が良いのは悪いことではありませんが、
その仲の良さのあり方については、
プロジェクトを立ち上げたり、
それを継続させたりする際には、
良し悪しが有るように思っています
(サークルなど、仲良く何かをやることに重点を置いている場合は、
仲の良さに関してどうこう言うべきことは無いと思います)。

簡単に言うと、各ピアサポーターがピアサポート内での活動に
閉じてしまった場合、多様性が無くなり、アイデアの創出や新鮮味などが
鈍くなってしまうということです。

それぞれのピアサポーターはそれぞれなりに
様々な活動に普段は一生懸命に取り組み、
ピアサポートに関して集まるときには、
それぞれが色々な経験を持ち寄る、
という状態が出来れば良いのではないかなと思います。

一つの組織や集団が一つの色に染まるのは
怖いことです。多様な考え方を認めなくなり、新規参入者を阻みます。
それは、特に意図的に新規参入を阻むと言うことではなく、
一色に染まった組織は、外から見てもその雰囲気は
なんとなく分かってしまうようで、新規参入者が
入っていきにくい状態を作り出します。

また、考え方も画一化し、そういう集団の中にいると、
「そうした考え方が当たり前」というのが
自然のうちにしみて来てしまいます。

自然に、組織の考え方と違った考え方を言うことが出来なくなっていきます。

どういった組織や集団にも当てはまることかと思います(会社でも学会でも大学でも…)。
なんとか、楽しく、生産力の高い個人や集団を目指したいところです。

今回の「ぴあのわ」は、その多様性を許容し、
色々と情報交換が出来る場でありましたので、
大変面白く、刺激的でした。

参加させていただきまして、有難うございました!
また、私のつたない質問に答えて下さった
各大学のピアサポートの学生さん、先生方、
本当に有難うございました。

頑張ってまいりますので、
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます!!!

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

現在名古屋におります。

2010年1月8日現在名古屋におります。

今日午前中に奈良から名古屋に移動しました。

なぜかと言いますと、
明日、名古屋工業大学で開かれる
「ぴあのわ」という会に出るためです。

私は研究と同時に、
「ピアサポート室」というところの
学生スタッフであるピアサポーターの代表を
やっています。

何をするところかといいますと、
何か困ったことがあった学生さんの相談所なのです。

私どももカウンセリングのプロというわけではありませんので
相談に対して、解決策をぱっと提示できるかというと
そういうわけにはいきません。

私たちは、相談に来てくださった方々のお話をうかがって、
もっとも最適な解答を得られるところをご紹介し、
つなぐ役割を果たします。

ピアサポートというのは、
色々な大学で、様々な形態で行われています。

我々北大ピアサポートは、まだ始動して間もないため、
すでにピアサポートが運用されている先進事例を見せていただきに行くのです。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

人に会う(2010年1月6日)

昨日(2010年1月5日)は、お二人の方にお会いして、
色々とお話を伺いました。

お一人は、以前から大変お世話になっている奈良県立大学の先生。
お一人は、とあるアニメの聖地にて、イベントの実施等にも
かかわっておられる舞台探訪者の方。

お二方ともに、長々とお時間をいただいてしまって
とても恐縮でした(-_-;)

どうしても話のが楽しくなってしまうと
話がそれたり散漫になったりしてしまうのです…。

自分はとても楽しいのですが、
相手に迷惑だなぁ、とふとした瞬間気づきます。
まずいです。

県立大の先生からは、研究に関することだけでなく、
教育に関することでも色々とアドバイスをいただき、
大変勉強になりました。

アプローチの仕方は私とは異なるやり方の先生ですが、
以前からブログ等を拝見して、私としては、
研究的にも、研究スタンスや教育観に関しても
非常に共感する部分が多く、
生でお話をうかがえたのは本当に有難かったです。

「認識の変化」は研究の中でも、研究スタンスについても、教育に関しても、まちおこしについても
結構キーワードになるなぁ、と、いうことが再確認できました。

ちなみに、認識の変化に関する論文は下記より(ちょっと宣伝させてください)

「旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究
   : 豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について」

http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/39931

舞台探訪者の方にも色々と教えていただきました。
研究していると言っても、私は舞台探訪が始まったころのことは
肌では感じていないので、その当時にパソ通とか、ネットの草創期に
使ってらっしゃった方のお話というのは、
とても勉強になります。

なかなか本に書いていないことというのが
多いので、経験者から早めに色々と
お聞きしておくことが重要だなと思い、
お話をうかがってまわっています。

本当に懇切丁寧に色々とお教えいただきました。

なんとか、恩返しができるように、
良いものを書いたり、色々な場で発言したり
していこうと思います。

皆様にお世話になって研究活動が
遂行できているなと感じる次第です。
そして、それぞれで活動されている方と
お会いするのは、とても楽しいことです(^-^)
年の初めからそういったことを
感じさせていただきました。
今年もがんばろう!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

鷲宮神社で初詣をしてきました!

年末はフェリーに揺られて(本当に揺られました。しけていたので。)
実家である奈良に帰っていたのですが、
いてもたってもいられなくなり、初詣は鷲宮神社!
ということで、朝から奈良を出て、
新幹線でやってきました鷲宮町☆

東武の鷲宮駅改札を出ると目の前にど~んと
さっそくインパクト大の地図&広告が!

鷲宮駅改札出てすぐ

ツンダレソースの広告も目を引きます!
周りの皆様も「こんなんあるの?」「すげ~!」
と好反応でした☆

さて、鷲宮神社はというと…。

鷲宮神社の鳥居前の行列

こういう状態です!すごい!!

実は、私おはずかしながら
鷲宮町の初詣の混雑は初体験です。
去年は修士論文締め切りが年始だったので、
年末も年始もなく、ひたすら札幌の
自宅で、延々と論文と格闘しておりましたので、行けず…。

といっても鷲宮町のことを論文に書いていたのですが(笑)

何にせよ今年は念願かないました。
これはすごいわ。

大酉茶屋前の掲示板

住民票、ツンダレソース、そして、
鷲宮限定ご当地キューピーはなんとスク水仕様!!!
やってくれます(笑)

ツンダレソース、大人気で、店頭に並ぶと途端に
売り切れてしまう感じでした。
ソースにこんなに人が群がることはかつてあったでしょうか…。

鳥居のそばや休憩所には、なんとテレビが設置され、
鷲宮物語の序章や、予告編が流れております!
皆様見てください(^-^)

序章のテロップには
我々北大の影がちらちらと(笑)

鷲宮物語序章と鷲宮物語予告

そして、売り出しのテントでは、
鷲宮の書店、天狗堂書店さんが、
「観光の地域ブランディング」と「観光の空間」
を売ってくださっておりました!
ありがたいことです!

自分がかかわった本が、らき☆すたの漫画本と
同じ所で売っていただいている、というのは
とても感慨深いものがあります(^-^)

鷲宮のまちおこしや、聖地巡礼について
書かせていただいたものです。
ご興味おありの方は、ご購入いただけますと
ありがたく思います。

ご意見、ご感想をお待ちしております。

遅くなりましたが、
皆様、あけましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!!!!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

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岡本 健

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