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情報文化学会での発表と、日本観光研究学会での発表の内容がHUSCAPで見ることができます!

以前からお伝えしておりました、
情報文化学会での発表と、日本観光研究学会での発表について、
その内容がHUSCAPからダウンロードしてご覧いただけるようになりました。

情報文化学会の発表に関しては、要旨と発表用スライドの両方が、
日本観光研究学会に関しては、発表用スライドがそれぞれダウンロードして
ご覧いただけます。

本当にHUSCAP(北海道大学学術成果コレクション)さんにはいつもお世話になっています。
学会発表の要旨やスライドなど、様々な成果物をネット上で公開していただけるので、
日本全国の様々な方々にお読みいただくことができています。

全く初めて行く学会でも、私の過去の論考をお読みいただいている方が
いらっしゃる場合も多く、大変ありがたいです。こういった情報発信ツールが無ければ、
全く初めていく学会で、どこの誰蔵ともわからぬ院生のことをご存知の方がいらっしゃる
などということはあまり無いことだと思います。

本当に有難いことです!
あとは、「ダウンロードして読んで良かったなぁ」
と思っていただけるようなものを書くことが必要になりますね(-_-;)
「損した!」と思われないように、良いものを執筆せねばなりません。
精進いたします!

ということで、下記に今回アップされた論考とダウンロードURLを併記します。
よろしければご覧くださいませ!

【1つ目】
岡本健(2009)「情報文化としてのアニメ聖地巡礼」 『情報文化学会』

北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)
http://hdl.handle.net/2115/39930

【2つ目】
岡本健・釜石直裕・松尾友貴(2009)「旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究
~豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について~」『日本観光研究学会』

北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)
http://hdl.handle.net/2115/39931

発表の中身に関しては、直接ご覧いただくか、
略してヲタツーの過去エントリーにまとめていますので
そちらをご覧ください。

「情報文化学会および日本観光研究学会で発表させていただきます!」(2009年11月20日)
http://kankoguide.blog22.fc2.com/blog-entry-201.html
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テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

第2回旅行行動研究会が終了しました!

2009年11月26日、午前10時~12時に第2回旅行行動研究会を開催いたしました。

本日は、佐々木土師二先生の「観光旅行の心理学」【北大路書房】
の第2章、第3章(途中まで)を修士の院生が読んできたものを発表してくれ、
それを元にざっくばらんに議論を行いました。

印象に残った議論は、旅行目的地の魅力に関するものです。

旅行目的地の魅力としては、施設やイベントなどがあげられることが多く、
それらが中心となっていますが、果たしてそれだけだろうか、
という議論でした。

確かに、何か物や建物があって、イベントや出来事があって、
そこを旅行目的地とすることが多いわけなので、
旅行目的地の魅力はそういったものが中心になってくるのは
よくわかるのですが、魅力といっても色々な側面があるのではないか。

ハード的、イベント的なものだけではなく、
居心地の良さ、旅行目的地のイメージ、などといった
心理的な面を扱うことも非常に重要ではないかという意見も出ました。

今後も継続していきます。
皆様のご参加をお待ちしております!

*私的な勉強会ですので、大学の公式なものではありません。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

世界中の おもしろい動物園や 水族館を救う団(SOS団)

団長の気分がのったら突然はじめる勉強会
SOS団(Society of Sub-Cultural Tourism Researchers)
ですが、今回は一時的に改名を行いました。

その名は、
世界中の おもしろい動物園や 水族館を救う団!
略してSOS団!!

というのも、釧路市動物園がパブリックコメントを
募集していたことを修士の院生の方が教えてくださいました。

無類の動物園、水族館好きの団長としましては、
これはなんとかせねばならん!!ということで、
急遽緊急不定期ミーティング「どうぶつえんをかんがえる」
を開催いたしました。

集まってくれた院生で熱く議論しました。
何かの形で協力できればなぁ、と考えております。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

日本観光研究学会での発表終了→早朝発の飛行機にて帰宅

11月21日、22日に立教大学新座キャンパスで開催された、日本観光研究学会の
第24回全国大会で発表しました。11月22日の朝一番の発表でした。
時間も早いので、聴衆はそれほど多くないかなと思っていたのですが、
なんのなんの、多くの方々が聞いて下さいました。

日本観光研究学会の発表では、けいおん!聖地とされる豊郷町の
豊郷小学校旧校舎群を取り上げました。

豊郷小学校には、多くのけいおん!ファンの方々が来られています。
私もご多分にもれず、同じように豊郷小学校を訪れました。
とても良い雰囲気の小学校なのです。
そこで、豊郷小学校はヴォ―リズという人の建築であると聞きました。
豊郷小学校が素晴らしかったので、ヴォ―リズの他の建築も見てみたいなと
そう感じました。

こういうことって結構ありますよね。
最初の目的と違うところで、新たな興味が湧く瞬間です。
実はこれも旅の一つの効用だと思います。

旅は起こることが全部わかっているようなものではありません。
そんな旅はつまりませんね。同じところに2度、3度行くのであっても、
そこでどういったことが起こるのかを行く前に厳密に予測するのは難しいことです。

大体どういうことが起こるのかとか、どういうことが出来るのか、については
分かっていますが、細かく誰と会えるかとか、ホテルは何号室か、
ホテルの窓からは何が見えるか、などなど、そういったことは分かりません。

旅は、実際行ってみて、色々な体験をすることが楽しみの一つです。
中には、これまでには知らなかった価値観を知る、という楽しみがあるでしょう。

今回の発表は、そういったことに関する物でした。

豊郷小学校旧校舎群を来訪していただいた方々にアンケート調査にご協力いただき、
その結果を整理し、発表しました。豊郷小学校がヴォ―リズの建築であるということを
知らなかった方々の中でも多くの方々が「他のヴォ―リズ建築を見てみたい」と
思っている事が分かりました。ただ、元々ヴォ―リズの建築であることを知っていた方々と
知らなかった方々を比較すると、知っていた方々の方が
「他のヴォ―リズ建築を見てみたい」と思いやすいようです。

発表については、その要旨と発表用スライドを
いつもの通り、北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)
に登録していただき、皆様にご覧いただける形にする予定です。

ご質問やご意見を沢山いただくことが出来、とても良い経験が出来ました。
ご来場いただいた皆様、ご質問、ご意見を下さった皆様、本当に有難うございました!
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます!

発表後、アニメ聖地巡礼者のとある有名な方とお会いし、
色々と教えていただきました。やはり奥が深いです。舞台探訪!!!
結局ものすごく遅くまでお付き合いいただいてしまいました。
すみませんでした。そして貴重なお話をいただきまして、有難うございました!

次の日(23日)は、朝一番の飛行機で札幌に帰りました。
6:45発の飛行機だったので、早起きの苦手な私としては、
かなり厳しかったのですが、早起きすると、昼までにこんなに色々なことができるのだ!
と再確認しました(笑)早起きしよう…。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

情報文化学会での発表終了!

情報文化学会での発表が終了しました。

やはり、情報、文化、という名称が入った学会でしたので、
皆様からいただけるご意見がとても的確なもので、
非常に刺激を受けました。

ご清聴いただき、また、たくさんのご意見、ご指導、ご議論をいただきまして、
誠にありがとうございました!

中には、ネットで私の論考をお読みいただいている方もいらっしゃって、
実際聞きに来てくださり、本当に有難い思いでいっぱいでした。
いや、もう、なんというか、本当に恐縮です…。

読んでくださっている皆様がいらっしゃり、こうやっていろいろとコメントやアドバイスをいただけると、
「論文や発表は本当に力が抜けないなぁ」と実感いたします。
力不足で、なかなかがっちりしたものをまとめられず、いつもどこかふわっとした発表や論考を
書いているように思えるので、びしっとちゃんとしたもの書かんとといかんなぁ、と反省しております。

また、発表も聞かせていただきましたが、
とても興味深いものばかりで、非常に勉強になりました。

明日は日本観光研究学会で発表です。
朝早いですが、頑張ってきたいと思います!

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

情報文化学会および日本観光研究学会で発表させていただきます!

2009年11月21日(土)に、情報文化学会(於:東京大学)で、
2009年11月22日(日)に、日本観光研究学会(於:立教大学)で、
学会発表をさせていただきます。

博士課程の1年目になって、
とにかく学会発表の経験をつむ!という目標のもと
さまざまな学会で発表してまいりましたが、
かなり終盤になってまいりました。

情報文化学会では、
15時からのセッションで
「情報文化としてのアニメ聖地巡礼」(岡本健)
というタイトルで発表させていただきます。

らき☆すたの聖地「鷲宮町」
けいおん!の聖地「豊郷町」
かんなぎの聖地「七ヶ浜町」
おねてぃ・おねついの聖地「大町市」
朝霧の巫女の聖地「三次市」

5か所で行った現地調査の結果をまとめました。
これまでは、情報環境や行動、という観点でまとめてきましたが、
今回は情報文化という観点からまとめました。

けいおん!の実写版オープニングなども聖地巡礼関連文化としてまとめました。

それとmixi内のコミュニティについても5作品についてまとめました。

観光研究学会では、
9:50分からのセッションで
「旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究
―豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について―」
(岡本健・釜石直裕・松尾友貴) 発表者は岡本健
ということで発表させていただきます。

けいおん!の聖地とされる、滋賀県犬上郡豊郷町の豊郷小学校を訪れた方々に
アンケートにご協力いただいた結果をまとめました。

豊郷小学校は、ヴォーリズという建築家が設計したものなのですが、
けいおん!に興味を持って訪れた方々が、ヴォーリズ建築に対して
どれぐらい興味をもたれるか、ということを調べました。

実施に当たっては、立教大学観光学部に在籍していらっしゃる
釜石直裕さん、松尾友貴さんと共同で行いました。

参加したい方は学会ホームページをご覧ください。

日本観光研究学会のホームページには、
一般参加の方は無料、という風に書かれていました!

「生徒会の一存」の聖地が札幌のようで、
ようやく身近で行ける聖地が最新作で近くにやってきたので、
喜んでます(^-^)

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

ちょーでぃーぷな埼玉フェスタ in 鷲宮 開催!

鷲宮町がまたまたやってくれました!!

2009年11月22日「ちょーでぃーぷな埼玉フェスタ in 鷲宮」が
開催される模様です!

この企画力!!衰えない元気!!
いつも本当に元気をもらっちゃっています。

鷲宮・幸手、本当にすごいです!!
こんなに元気なまちが他にあるだろうか…。

鷲宮町について、専門書に執筆させていただいた
「観光の地域ブランディング」と「観光の空間」も
物販コーナーに置いていただけるみたいなので、
もしよろしければ、皆様お買い求めいただければと思います!

けいおん!の豊郷がすごい状態のようです。

2009年11月16日[20:04]の
にゅーあきば.こむにて、

11月22日に豊郷小学校で開かれる「けいおんがく!ライブ」が紹介されています!

http://www.new-akiba.com/archives/2009/11/post_20063.html

「略してヲタツー」もリンクをさせていただいている、
豊郷町の方のブログである「今日の部室」ががっちり載っております!

「今日の部室」
http://bushitsu.blog47.fc2.com/

豊郷町もがんがん盛り上がって来ていますね!!!
地元の方とファンの方がうまく協力して、
皆が楽しいイベントができると良いですよね☆

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

ほぼ復活!

風邪をひいておりましたが、
ようやくなんとか回復いたしました。

いやはや、これまであまり体調を崩してこなかったのですが、
とうとうやられました(笑)

とりあえず博士課程に入ってここまで
「前期は外回り!」と決めていたので、もう行けるだけの学会に行って、
出せるだけの論文に出した、という感じでした。

無理をしたので、質の悪いものを出してしまったことも結構あって、
色々と反省をしているところです(-_-;)

私は失敗しないと思い知らない性質らしく、昔から
無理をしては失敗し、それで反省して学ぶ(?)ということを
繰り返しています。

基本的にどうも楽観主義的というか
「なんとかなると思う」と思って、やっちまうタイプのようです。
なんとかなればいいのですが、なんとかならずに失敗することも多数(-_-;)

しかしまぁ、正当化するわけでは無いですが、
失敗する、ということは、とっても勉強になることが多いです。
何か思いついたら、やらないより、やった方が色々と学べます。

今回も、学会発表の位置付けや、論文とは何ぞや、というあたりで
体当たりで失敗したり、うまくいったりで、とても勉強になりました(^-^)
色々とお恥ずかしいことも多かったですが(^^ゞ

そろそろ、勉強会や研究会などの学内活動を充実させていこうと思います。
色々回ったおかげで、学会の状況も把握できてきたし。

そんなことを体調を崩して布団の中で寝込みつつ考えておりました(笑)

明日からまた本格始動です!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

第1回旅行行動研究会終了!

第1回旅行行動研究会が2009年11月15日(日)午前に終了しました!

今回は「観光旅行の心理学」(佐々木土師二・著, 北大路書房 )の
序章と第1章を読みつつ、メンバーの興味・関心や、
現在の研究動向について、議論をしました。

これまで私自身も、旅行行動に関する既往研究をがっちりまとめていたかと言うと
かなりいい加減だったので、この研究会の活動を通して、
自分もがっちり整理していきたいと思っております。

なかなか、旅行行動や旅行に関する心理学はまだまだ発展途上というか、
研究の蓄積がそれほど無い状態です。

私は、観光について考える場合(それがどの次元であろうと)、
旅行者の行動や心理を軽視することはできないと考えています。

最近○○ツーリズム、という言葉が沢山出てきて、
色々な取り組みがなされていますが、
その成果というか、その旅行行動をしたことで、
人は何を得る事が出来たのか、
というのを満足とか不満足とかの次元を超えて
ちゃんと評価していかなければならないと思います。

また、誰かが作ったツアーに参画する人びとだけでなく、
自分たちで旅をする人びとについても、
どのような事を求めて旅を行うのか、
旅から何を得ているのか…、そういったことを
調べたり、考えたりしていかなければならないと思っています。

それに共鳴してくれるメンバーと研究会をやっております。
小さな研究会ですが、細々と続けて行ければなと思っております(^-^)

ところで、今回メンバーの3人中2人が風邪をひいていて
なんというかとても不健康な研究会でした…。
細く長く無理せずやって行きたいなと思います。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

本日(2009年11月12日)付の読売新聞に記事が載りました。

本日(2009年11月12日)付の読売新聞埼玉版に
お江戸!小江戸!萌エド!!という記事が載りました。

読売新聞さんの「平成百景 四季の島 35の道」
というツアー企画募集プログラムの入選コースを実際に
記者さんが回って記事を書いてくださる、というコーナーです。

11月12日は、私の企画で記者さんが回って下さった回で、
僭越ながら私もコメントをさせていただいております。

「お江戸から、小江戸を通って、萌エドまで」という。
東京(秋葉原)→埼玉(川越)→埼玉(鷲宮・幸手)をめぐってもらう
コースを提案しました。

日本文化はとても多様で、
有る意味ごちゃごちゃです。

でもそのごちゃごちゃが面白いのであって、
白黒はっきりしないところがまた楽しいのであって、
そういう日本の特徴を、内外のお客様に知っていただけると良いなぁ、
という考えでツアープログラムを考えました。

日本アニメの特徴として、勧善懲悪で終わらない部分があって深い、
という話を良く聞きますが、確かにそうですよね。

逆に日本人への批判で「はっきりしない」
みたいなことも言われます。留学生の中には
だから日本人は!みたいなことをおっしゃる方々も多いです。

どちらも同じですよね。
白黒すぱっと決めて、敵だ!味方だ!というのではなく、
こういうこともあるし、ああいうこともあるよね、あ、でも、
こういう考え方もあるよなぁ…。

そうやって悩む思考力があるのが、日本人なのかもしれません。

あとは一見無駄なところに、もの凄い力を入れてしまうところもそうなのかもしれません(笑)
(そういって、自分の行動を正当化しようとしていますが…)

そういった部分が垣間見えるコースとして、
秋葉原、川越、鷲宮・幸手を提案させていただきました。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

風邪をひいております…

風邪をひいております…。

2日前くらいだったかと思います。
一つのくしゃみからそれは始りました。

くしゃみが出た瞬間せきを切ったように鼻水がエンドレスでした。
大学に行く用事があったので「この状況どうしたものかな」と思い。
とりあえずBOXティッシュをリュックに入れて、大学に行きました。

大学で用事を済ませ、薬を買って急いで家に帰って、
飯を食って、薬を飲んで、チオビタドリンク飲んで
電気毛布の温度を最大にして寝ました。

そうすると、次の日には鼻水は止まり、
今度はのどにきました。いつものパターンなのです。
この後が勝負どころで、きっちり休めば
これで終わるのですが、ここで無理をすると、
確変が起こり、熱まで発展するのです(笑)

方々に迷惑をかけることになってしまうのですが、
昨日は色々と休ませていただき、一日中家でじっとしていました。
本日はだいぶましになって来ましたが、やはりまだのどがやられています。

なんとか今日治してしまわないと!!

まぁしかし、久々に起きる時間を気にせず爆睡しましたが、
非常に良い休息になっています。体は正直といいますか、
体は休みたかったんだなぁ、と感じました。
多分全国行脚が落ち着いたので気が抜けたのだと思います。

今回学会を巡った全国行脚に関しては
先生方も「そんなことやってどうする。今の自分でもそんなこと無理だ」
とおっしゃっていました(笑)非常に良い経験になったので、
良かったですが(^-^)

今は、観光情報学会で発表するための
論文を書いています。

実はCATS叢書のメディアコンテンツとツーリズムの続編に関しても現在編集作業中です。
こちらもはやく皆様にお届けできるように頑張ってまいります!

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

第1回旅行行動研究会日程変更

以前お知らせした第1回旅行行動研究会ですが、
日程を変更いたします。

変更後の日程は11月15日(日)の10時からになりました。

参加したい方は事前の予約などは必要ありませんので、
ご連絡をいただければと思います。

*ちゃんとした会では無く内輪の勉強会です。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

第2回統計学研究会開催

11月9日(月)14時から
第2回統計学研究会を開催いたします。

第1回は
吉田寿夫先生の
「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本」
の序章について、メンバーが1節ずつ解説する形で進みました。

第2回は
同じ本の1章を続けて読んで行きます。
統計学は何ももの凄く難しい事をやっているわけではありませんし、
専門的な語句で、ごまかそうとするものでもありません。

また、データ処理のためだけでなく、
研究や調査、実験のデザインを考える際にも
統計学を学ぶことは、とても参考になります。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

2009年11月6日washipediaが更新されました。

2009年11月6日washipediaが更新されました。

「鷲ペディア☆washipedia」
http://www.cats.hokudai.ac.jp/~deko/washipedia.html

今回は各種学会発表の要旨や発表スライド、書籍などについて
案内が更新されました。

おかげさまでwashipediaも色々な方々に見ていただくことが出来ています。

今後も皆様のお役に立てるような情報を流して行きたいと
考えております。
ご意見等ございましたら、何なりとご連絡をいただけますと
大変有り難く思います!

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

日本観光研究学会 第24回全国大会で、けいおん!聖地豊郷についての発表を行います。

2009年11月21日、22日に立教大学(新座キャンパス)にて開催されます
日本観光研究学会 第24回全国大会にて、アニメ「けいおん!」の聖地とされている
滋賀県犬上郡豊郷町の豊郷小学校旧校舎群を訪れる皆さんが、
校舎を見ることで、どのようなご感想を抱かれているのか、ということを
主眼において、アンケートをまとめさせていただいたものを
発表させていただきます。発表タイトルおよび著者は以下の通りです。

【発表タイトル】
「旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究
~豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について~」

【著者】岡本健、釜石直裕、松尾友貴


アニメ「けいおん!」に出てくる桜が丘高校と
そっくりな建物が滋賀県の豊郷町というところにあるのです。
それは、豊郷小学校の旧校舎で、現在は小学校としては
使われておらず、教育委員会や図書館、観光協会などが
入っており、出入りが自由になっています。

また、この小学校の旧校舎は、建築的にも
とても貴重な建物だそうです。
建築家のヴォーリズが設計した建物です。

この豊郷小学校の旧校舎群は
2009年の5月から一般公開され、自由に出入りできるようになりました。
今ではアニメのファンやヴォーリズ建築のファンが多数訪れています。

そこで、アニメファンとして訪れた人々の中で
ヴォーリズについてまったく知らなかった人が、
校舎を見て、そこでヴォーリズについて知って、
どれぐらいの割合の人が
「けいおん!とは関係ないけど他のヴォーリズ建築も行ってみようかな」
と思ってくださるかを調べたいなと考えました。

これは、観光の目的地にとってはとても重要なことです。
観光誘致の際にはわかりやすい価値観を提示して、
人々に来ていただくわけですが、そのあとリピーターになってもらったり、
地域のことを好きになってもらったりするためには、
さらに深い魅力や、「もっと知りたい!」と思える事柄がなければ
難しいでしょう。

そういった時に、当初の目的とは違うものだけれども
「こんな面白いこともここにはあるのか!」という具合に
認識が変わるということはどれぐらい起きるだろうか、
というのが今回の研究の問です。

今回は共同研究ということで、
立教大学の観光学部で熱心に研究活動をされている
お二人と組ませていただきました。

発表は学会員しかできないので、
発表者は岡本になりますが、お二人も
今回の研究で非常に大きな役割を果たされました。

また、データ収集にあたっては、
豊郷町の役場の方、教育委員会の方々、観光協会の方々、
豊郷小学校の歴史と未来を考える会の方々、豊郷町商工会の方々、
商工会青年部の方々に大変お世話になりました。
この場を借りて、御礼を申し上げます。
本当にいろいろとありがとうございました!

また、アンケートにご協力いただきました、
豊郷小学校に来訪された方々、貴重なご意見、ご感想を
いただきまして、誠にありがとうございました。

学会発表だけでなく、データをしっかりまとめて、
皆さんに見ていただける形の報告書を作成する予定をしております。
また、本ブログなどで告知させていただこうと思っております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

かっこつけてもだめだ

かっこつけてもだめですね。

色々な場面でそれを思います。

自分ごとの時もあれば、
人がやっていることを見て思うこともあります。

無いものをさもあるかのように見せたり、
できない事をさもできるかのように見せるのは、
どこかで破綻しますね。

ただ、人はすぐかっこつけたがります。
それは肩書であったり、経験であったりがそうさせるんでしょう。

かっこつけない状態を保つ、
それが学問的な態度なのかなとも思います。

立派だなぁ、と思うことをされる方は
かっこつけてないですね。
エラそうでも無いです。

大事ですね。謙虚さ。
小物ほどかっこつけたがるんですね。

それは書くことでもそうで、
文章を読めば不思議とわかってしまいますね。
自分で書いた物を後で読んでも、
「うわぁ、かっこつけとるわ」
と思うことも多々あります。

人が書いた物を見ていても
「この人なんでこんなエラそうな書き方しかでけへんねんやろ」
と思うことも有ります。

謙虚にコツコツやっていかねばならないなと
思います。感謝の気持ちを忘れずに。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

第1回旅行行動研究会開催のお知らせ

統計学研究会に続いて、
「旅行行動研究会」を開催いたします。

第1回旅行行動研究会を11月12日(木)午前10時より開催いたします。

教科書として、まずは
佐々木土師二先生の「観光旅行の心理学」【北大路書房】
を輪読します。

旅行行動研究、観光心理学、旅行者心理学などに興味のある方、
ご自分の研究の中に行動や心理などの要素が入っている方、ご参加
いただけますと有り難く思います。

日本語文献からはじめて、英語の文献なども
読んでいこうと考えています。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

第1回統計学研究会終了!

11月2日(月)、観光創造専攻第1回統計学研究会が終了しました。

「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本」
の序章が終了いたしました。

こじんまりと開催いたしましたが、
実のある研究会だったと思います。

数学が大の苦手だと言っていた院生が
Σについて、とても分かりやすい説明をしてくれました!

次回は11月9日(月)の14時からです。
2回目からの参加も有りです。

参加希望者はメールあるいは直接お問い合わせください。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

読売新聞の「平成百景」四季の島35の道に選んでいただきました。

読売新聞が主催で募集されていた
「平成百景」の「四季の島 35の道」
に応募していたのですが、このたび優秀賞に選らんでいただきました。

2009年12月2日の読売新聞に紹介されております。

また、YOMIURI ONLINEにもご紹介いただいております(下記URL)。

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/heisei100/35road/

江戸(東京:秋葉原)から、小江戸(埼玉:川越)を通って
萌江戸(埼玉:鷲宮・幸手)まで、ということで
様々な文化に触れていただくことを主眼とした旅行コースになっています。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

第1回 統計学研究会開催

統計学研究会の第1回を11月2日(月)の午後2時から開催いたします。

教科書として
吉田寿夫 先生の
「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本」
【北大路書房】

を用います。上の「」内は冗談ではなく、本当に本の名前です。

そして、本当にわかりやすいので、驚きです(笑)

統計学をやったことが無い人向けです。

変数とは何か?とか、そういうところから始めますので、
すでに統計をお使いの方々などには、釈迦に説法でございます。

場所はその時に決めますので、
時間ちょっと前に2階の院生室にお集まりください。

テーマ : 研究会・勉強会
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

岡本 健

Author:岡本 健
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