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萌フェスin鷲宮 & 第6回観光創造フォーラム終了しました!

以前からご紹介しておりました、萌フェスin鷲宮 & 第6回観光創造フォーラム終了しました。

楽しみにしていた萌フェスを、鷲宮町役場4階でフォーラム準備をしながら
見ておりました。休憩時間を使ってしっかりグッズなども買っておりましたが(笑)

痛車は圧巻でした!!特に役場の4階から見ると、車体の上のイラストも
とてもきれいに見え、美しさに感激でした。

萌えを叫ぶもよかったです!ほとばしる愛が鷲宮にこだましておりました(笑)
司会のW島田さんも、もうプロ級で、鷲宮町に集う人はその内に秘めた
才能を開花させるのだなとつくづく痛感しました。

物販のところでは、羽後町、長野県大町市のグッズも参戦。
けいおんグッズなども多数出ていました。

面白かったのが、萌フェスTシャツの人気ぶりです!
朝テント前をとおりかかったら、行列ができていました。
「なんの行列だろう?けいおんのTシャツか?」
と思いきや、後で聞いたところによると
萌フェスのTシャツだったとのこと。すごい人気ですね!
デザインが良かったですからね。

すっかり萌フェスのことばかり書いてしまいました。
北大の企画、第6回観光創造フォーラムについては、
これもまた前代未聞、アニメファン、鷲宮ファン、町民の皆様、研究者、
学生さん、商工会の職員の方々、企業の方、などなど
多様なお客様にお越しいただいてのフォーラムでした。

鷲宮町の町長さんからお話をいただき、
観光学高等研究センター長の石森秀三教授のお話があり、
観光学高等研究センターの山村高淑先生の軽いジャブの後で、
鷲宮町商工会局長による商工会の説明があり、
その後メインイベントとして、
鷲宮町商工会・幸手市商工会の御三方(もう皆さんご存知の!!!)
の鷲宮&幸手の過去・現在・未来に関する発表が続きました。

私は過去・現在・未来の発表のモデレーター役をやらせていただいたのですが
御三方の発表がそれぞれに独創的ですごかったので、
ちょいちょいつっこみをやっているだけで
ひとつのセッションが成立してしまいました(笑)
皆様の才能には毎度毎度感服します!

また、ご来場いただいた方々、
特にファンの方々の反応がすごくありがたかったです。
セッション中に惜しみない笑い声をいただき、学術フォーラムではありえない雰囲気で
とても気持ちよくやらせていただけました。ありがとうございました!

上映した鷲宮☆物語についても、小ネタのひとつひとつをちゃんとわかって
笑っていただけて、脚本で参画させていただいた身としては、
涙が出るほどうれしかったです。ありがとうございました!

今回のフォーラムに関しましては、
何らかの形でまとめて誰でも見ていただけるようにする予定ですので
鷲宮に来れなかった方の中で「内容が知りたい!」という方は
今しばらくお待ちください!

そして、個人的な話で恐縮ですが、私がうれしいなと思ったことの一つに
他大の学生さんがたくさん遊びに来てくれたことがあります。

「自分もこんな研究がしたいんです!」とか
「自分のところでもまちおこしについて困っていて、何かヒントをもらえないかと思ってきました」
「ぶんしけんの皆さんの論文読んでます!」
などなど、本当に熱心な皆さんが来てくださり、お話ができました。

やる気のない大学院生が存在する一方、
好きな研究のためにがんがん活動する熱意のある学生や院生とお話ができて
本当に刺激を受けました。ありがとうございました(^-^)

皆様、今後とも末永くお付き合いいただければと思います!
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ジャンル : 学問・文化・芸術

鷲宮フォーラム前夜

明日、観光創造フォーラムin鷲宮であります。

今日は前夜。

フォーラム前日は通常それほど緊張しないのですが
明日の場合は規模が大きく、また、一般のお客様もいらっしゃるということで
かなり緊張しております・・・。

鷲宮、幸手でがんばっている皆様のお役に立てればと思います。
楽しい雰囲気でやれればと思いますので、ご来場の皆様
ぜひともお力添えをお願いしたいと思います!

来てていただいた皆様に何か持って帰ってもらえるような
内容にしたいと思います。よろしくお願いいたします!!

そして、萌えフェスが楽しみ過ぎます(笑)

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三次の報告

三次の調査は物怪プロジェクト三次の皆様に大変お世話になりました。

おかげさまで、三次の物怪譚である稲生平太郎の話が非常に良くわかりましたし、
物怪プロジェクト三次の皆さんをはじめ、資料館の方々も地元の妖怪伝説を
本当に大切に思っておられるのが良くわかりました。

個人的にも去年行ったときから稲生の物怪物語はとても興味深く思っていましたが、
今回はスタンプラリー会場になっている3館を全部回り(ただ、順番を間違えたがために
プレゼントはもらいそびれるというやっちゃた感満載な感じではありますが…)
詳しく知ることが出来、非常に満足でした。

朝霧の巫女をもう一度最初から読んでみたくなりました。
らき☆すたの鷲宮や、ハルヒの西宮、おねてぃの木崎湖を訪ねた時にも、
感じたのですが、実際行ってみると、作品をまた新鮮な雰囲気で味わえます。
何度も楽しめますね。それでまた現地に行って見たくなります。

また、現地では色々な人たちと交流をし、それが楽しくて
また自然に訪れてしまうこともある。
旅の本質の一部だと思います。

三次でお話を聞かせていただいた皆様、
本当にありがとうございました!今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

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聖地のひとつ広島県三次市に来ました!!

以前(2008年8月)は一度お邪魔したのですが、
今回もう一度ゆっくりと来たかったので、広島県三次市(みよしし)を訪れました!

前に来た時も思いましたが、ゆったりした良いところです(^-^)

三次は、「朝霧の巫女」という漫画(アニメもあります)の舞台となったところです。

実は、三次はもともと妖怪伝説があるところです。
「朝霧の巫女」も、その妖怪伝説をモチーフにした作品です。
オリジナルの妖怪伝説も非常に面白いお話です。

詳しくは物怪プロジェクト三次のホームページをご覧ください!!

「物怪プロジェクト三次」
http://www.m--m.jp/contents.htm

明日、明後日、三次を満喫したいと思います(^-^)

テーマ : お知らせ・紹介
ジャンル : 日記

企業家研究フォーラムに参加してきました。(2009年7月11日)

7月11日に開かれた
企業家研究フォーラムに参加してきました。
企業家研究フォーラムについては、以下のURLをご参照ください。

「企業家研究フォーラム」
http://www.kigyoka-forum.jp/

私は、はじめてこのフォーラムのことを聞いた時(友人に紹介してもららいました)、
企業家というのは、会社組織に関連する人で、
社長とかなのかなと、思ってしまいました。

実は、特に会社に関係なくても、まちづくりの主体なども含むようです。

今回聞かせていただいた発表の中にも
まちづくりの主体に関する興味深いご発表がありました。

思ってもみなかったところで、研究のヒントをいただきました。
同じく参加していた方とアニメの話で盛り上がり、一緒にお酒をいただきました。
アニメは人をつなぐメディアになりますね(^-^)

テーマ : フォーラム・シンポジウム・ワークショップの案内
ジャンル : 学問・文化・芸術

旅の文化研究所機関紙「まほら」がオタクツーリズム特集!

旅の文化研究所機関紙「まほら」が記念すべき第60号で
オタクツーリズムを特集しています。

私の所属しております北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院
観光創造専攻の専攻長であり、
北海道大学観光学高等研究センター長の石森秀三先生、
北海道大学観光学高等研究センター准教授の山村高淑先生、
京都の大将軍商店街で妖怪仮装行列をやっていらっしゃる河野隼也さん、
北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻修士課程を
修了なさった清水洋介さん などが記事を担当していらっしゃいます。

とても興味深い内容です。
「まほら」については下記URLをご参照ください。

「旅の文化研究所」
http://www.tabinobunka.com/

ちなみに、私自身も以前「まほら」には
記事を書かせていただきました。
鷲宮やヲタクツーリズムについて書いてあります。
よろしければ下記URLよりダウンロード可能ですので、ご覧いただければ幸いです。

皆様のご意見お待ちしております。

『アニメーションと地域振興』 まほら56号
http://hdl.handle.net/2115/34792

『こだわりの旅「ヲタクツーリズム」』 まほら57号
http://hdl.handle.net/2115/34793

テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

日本観光研究学会で発表したポスターをHUSCAPに登録していただきました。

日本観光研究学会で2008年5月31日にポスターセッションで発表したものを
HUSCAPにアップしていただきました。
例によって現段階ではポスターのみです。

「観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 :
  観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて」


http://hdl.handle.net/2115/38725

発表要旨に関しては、下記の論文集に掲載されています。

『要旨情報』
【タイトル】観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察―観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて―
【著者】岡本健・山村高淑
【掲載誌】第23回日本観光研究学会全国大会学術論文集
【掲載ページ】pp.483-484

社会心理学や認知心理学、基礎情報学などの視点を盛り込んだ
旅行者の認知について書いたものです。
今見るとなんともざっくりした感じですが、
「この時期からこんなこと考えてたのか」
と、なかなか面白いです(面白いのは多分私だけですがwww)。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Author:岡本 健
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