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第4回観光創造フォーラム終了!

おかげさまで
お知らせしていた
第4回観光創造フォーラム

が終了しました☆

なんとなんと!
アニメ聖地巡礼関係の方々が
数名私のポスター(痛ポスター)
を見に来て、色々とコメントをしてくださいました☆

嬉しかったのは、わりと小規模な開催だったにも
関わらず、学内の他学部の方々にお越しいただき
ご議論をいただけたことです。

中でも驚いたのは、東京からアニメ聖地巡礼
研究者の方が、なんとわざわざ本フォーラムのためだけに
北海道までお越しくださったことでした!!

北海道開催ということで、遠いですし、小さな会ということもあって
お呼びすることは考えていなかったので、ご案内を控えていたのですが、
ネットで開催を知って、来てくださったとのこと。

それが分かった時には
もう、涙が出るほどうれしかったです。
私はあんまり感動するほうではないのですが、
今回ばかりは感動でした!
逆にそこまでして来ていただいて
あまり見せるものが無く、逆に申し訳なかったですが…。

研究を媒介にして色々な出会いがあり、
本当にうれしい限りです!!

皆々様今後ともよろしくお願い申し上げます!
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テーマ : ( -_-)旦~ フゥ
ジャンル : 日記

WoTaCS009が出ました!

WoTaCS009が出ました。今回は表紙にご注目!!

題して
「アニメ聖地巡礼の生起要因についての一考察
                     ―認知心理学的観点から―」


著者は、神戸大学大学院 国際文化学研究科 博士課程前期課程
の嘉幡貴至さんです。WoTaCSにご投稿いただきました☆

下記URLからダウンロードできます。
【HUSCAP】
アニメ聖地巡礼の生起要因についての一考察 ―認知心理学的観点から―
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/35610

アニメ聖地巡礼が起こる要因について認知心理学的な観点から
議論を展開したものです。論点が非常に短くまとまっており、
面白い視点を提供する意欲作です。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

観光創造専攻博士後期課程の入試に合格!

北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻
博士後期課程の入試を受けていたのですが
何とか合格できました!

修士課程の2年間怒濤のように過ぎましたが、
アニメ聖地巡礼との出会いは本当に有り難い出会いでした。

博士課程の入試に無事合格できたのは、
修士課程で色々とご指導いただいた先生方
様々な議論をさせていただいた先輩、同学年、後輩の皆様方
鷲宮で出会った皆様方…その他様々な方々の
おかげであります。
ありがとうございます。

特に指導教員の先生には、もう超がつくほどご迷惑を
おかけし、超がつくほどお世話になりました。博士課程でも
指導教員をお願いしているので、今後もご迷惑をおかけすることに
なってしまうと思いますが…。
本当にありがとうございました。

また、鷲宮での調査時には、商工会の皆様に本当に本当に
お世話になりました。何から何まで準備していただき、色々な
ことをお手伝いいただきまして、もう本当にどうやって御礼を
したらいいかわからないぐらいです。博士課程でも引き続き
アニメ聖地巡礼、関わっていきますので、今後何らかの形で
色々と恩返しをしていけたらなと思っております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

地域、旅行者、など関わる人々がそれぞれ気持ちの良い
関係を築けるような地域とはどのようなものなのか、
を明らかにすることを目標に、頑張って参りたいと思います!

テーマ : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
ジャンル : 日記

第4回 観光創造フォーラム 開催!

フォーラムのお知らせです。
第3回は鷲宮でおこなわれました、観光創造フォーラムが
北海道で開催されます。

北海道大学・大学院 観光創造専攻
観光学高等研究センター主催
「第4回 観光創造フォーラム」

2009年2月27日(金)
北海道大学・情報教育館3F・スタジオ型多目的中講義室
にて開催されます。詳しいご案内は以下のサイトからダウンロードできます。

観光学高等研究センター
www.cats.hokudai.ac.jp/

申込等不要です。
途中参加、途中退出全然OKです。

アニメ聖地巡礼に関しては、岡本の修論発表があります。
11:00から始まるポスターセッションは院生全員が自分の研究テーマについて
発表をおこないますので、その中にも入っていますし、
13:00から始まる院生口頭発表セッションでも
発表させていただきます☆
異色の発表になるかとは思いますが(笑)

観光の研究に興味がある方、
院生の研究、先生の研究分野を知るのに最適な機会になると
思いますので、ご参加いただければ楽しめるかと思います。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

観光創造博士課程の入試終了!

博士課程の入試が終わりました☆
やるだけはやったので、もう結果は野となれ山となれ
合格しているといいのですが…。


とりあえず一大イベントが終わったので
ようやく通常の研究モードへ
気持ちは楽になりました☆


現在、アニメ聖地巡礼について、
様々な大学の研究者が分析をおこなった結果を編集中です。
分析と言っても、もちろん
「これだからオタクは…」とか「オタク万歳!」とかの
あまり生産性の無い議論ではありません
(生産性の側面から行くと、同じくあまり無いかもしれませんが
楽しんでいただけるような物にはなると思います)。


現在鋭意作成中です!
皆様にご紹介できる日も近いと思います。
ご期待ください(^-^)

テーマ : ( -_-)旦~ フゥ
ジャンル : 日記

「The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"」がHUSCAPに登録されました!

表題のとおり(長いですが…)


「The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system : the "Providing Information and Knowledge Model" and the "Common Pleasure Model"」
Takeshi OKAMOTO

がHUSCAPに登録されました!

【HUSCAP】
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/35573

これは、2008年9月にマルタで開かれた
「Sustainable Tourism 2008」という国際会議
の発表要旨です。実際の口頭発表には都合でいけなかった
のですが、要旨は下記の書籍の一部として使っていただいています。

Sustainable Tourism III

買うと高いです。アマゾンで新品だと
なんとなんと、19,213円します!

【Amazon】
http://www.amazon.co.jp/Sustainable-Tourism-Transactions-Ecology-Environment/dp/1845641248/ref=sr_1_14?ie=UTF8&s=english-books&qid=1234415611&sr=8-14

タイトルを日本語にすると
観光における学生ボランティアの役割と、その持続のためのシステムに関する研究
~知識供与モデルと楽しさ共有モデル~
といったところです。

簡単に言ってしまうと、要するに
「ボランティアガイドもお客さんも楽しいようなガイドをやっていかないと
ボランティアはやる気がなくなってしまいまっせ!」
というお話です。

それを詳しく書いてあります。

ヲタクツーリズムでは、旅行者がかなりの知識を持っているので
従来のガイド(知識を伝達するためにいる)のような役割の人がいらず、
むしろ知識は旅行者が勝手に編纂してくれ、
地域の人々はそういった外への発信ばかりに気を取られずに済み、
楽しい空間を作ることに力を注ぐことができる、
そういった考えに発展させるための下地として、
モデルとして
「知識供与モデル」

「楽しさ共有モデル」
というのを事例の分析から提案しています(^-^)

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

「観光地における持続可能なボランティア組織の条件」がHUSCAPに登録されました☆

第22回日本観光研究学会ポスターセッションで発表しました、

 「観光地における持続可能なボランティア組織の条件
―北大キャンパスビジットの事例から―」


著者:岡本健、敷田麻実、森重昌之

をHUSCAPに登録していただけました。
下記URLよりダウンロード可能です。

【HUSCAP】
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/35571

ただ、日本観光研究学会の方針で、
要旨の登録は認められないようなので、HUSCAPでは
発表したポスターを掲載させていただいています。

つまりは、以前お知らせしていた
観光研究学会で発表した聖地巡礼関係の原稿についても
現段階では、要旨の登録が認められないということになりました。

内容をさらにバージョンアップし(全く同じものでは二重投稿になりますので)、
皆さんに見ていただける形で公表していく体制に切り替えようと考えております。
今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

私どもの研究をお読みいただき、卒論やレポートに
用いていただいているというお話をほうぼうから
伺っています。本当にありがとうございます。

そうした方々のためにも、
研究成果は全面的に公開する方向で
やっていきたいと思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします!!

今回登録していただいた内容は、
観光地でボランティアガイドをする人々が
何をモチベーションにガイドを続けているのか
といった問題に切り込んだものです。

実は、私が大学院に入ってからはじめて
学会でやったポスター発表でした。
2007年5月26日に発表したものです。

まだアニメ聖地巡礼には出会っていない時期ですが、
「このころから、観光における人と人との関係
に興味を持ってたんだなぁ、」と自分でも懐かしく
読みました(笑)

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

washipediaの鷲宮町商工会HPの閲覧数データが更新されました☆

washipediaの鷲宮町商工会HP閲覧数データを更新しました☆

鷲ペディア
http://www.cats.hokudai.ac.jp/~deko/washipedia.html

年末年始がすごい伸びです!

しかしこうして見ると、逆に土師祭の9月がいかに
すごかったかがわかりますね。
前後の月に比べるとやはり9月は多いですね。

修士論文にかかりきりになっていて、なかなかwashipediaのデータ更新ができずで
すみませんでした。

今後まだ解析中のデータなども随時アップしていきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします(^-^)

テーマ : 埼玉県
ジャンル : 地域情報

NHK「ザ☆ネットスター」の聖地巡礼特集で北大の研究が紹介されました。

NHK「ザ☆ネットスター」の聖地巡礼特集(下記URL)で、文化資源マネジメント研究室の
研究が紹介されました!

http://jp.youtube.com/watch?v=rWT9Ubv3nsU&hl=ja

NHKから取材申し込みがあったのは知っていましたが、
結局本編は見ることができなかったのですっかり失念していたのですが、
先ほど偶然動画を見つけて見てみますと、
自分の書いた論文の表紙がばっちり映っておりました。
良く見ると名前も映ってました。今の今まで知りませんでした(笑)

「北海道大学と鷲宮町商工会議所が共同で研究しているのがそれだ!」
という旨のアナウンスもばっちり入っておりました(正しくは商工会議所ではなく商工会ですが)。

文化資源マネジメント研究室のホームページの一部も映っていました。

「がんばってください!!」と応援していただきまして、
ありがとうございました☆今後もがんばってまいります!

色々と取り上げていただき、ありがたいことです(^-^)

テーマ : らき☆すた
ジャンル : アニメ・コミック

登別グランドホテルにて「次世代ツーリズムと観光マネジメントの未来」に参加

本日は、登別グランドホテルにて「次世代ツーリズムと観光マネジメントの未来」という
講演に参加してきました。

我々の専攻長が講演されたので、聴講しに行きました。

講演が1時間半あって、その後30分は質疑応答でした。

1時間半も一人で話をして、聴衆を飽きさせないというのは
すごいことですね。しかもスライドは使わず、文字ばかりの
レジュメのみを用いてです。自分もそういう話し手になりたいものです。

質疑応答では、インターネットを旅行情報源とする世代が増加している
という、「旅行情報化世代」についてのデータから話が膨らみ、
自分も発言させていただく機会がありました。

インターネットを旅行情報源とする世代が増加しているのは事実ですが、
それを即座に「だったらHPを開設すれば!」「ブログで発信を!」
と、企業や行政がお金をかけてやってもなかなか人は反応しないのではないかと思います。

最近は良いソフトがたくさんあるので
非常に安価で綺麗なホームページを誰でも作ることができます。
きれいなサイトは山ほどあるので、逆にチープな感じのほうがものすごいアクセス数を
叩き出してしまう、ということもあります。例えば下記の「埼玉ちょ~でぃーぷな観光協会」は
その典型です。

埼玉ちょ~でぃーぷな観光協会
http://www.sainokuni-kanko.jp/deep/

では、結局何が大切なのかというと、書いてある情報の
「面白さ」や「正確さ」、「詳細さ」、「親切さ」などが
大切になってくると思います。

旅行情報をインターネットの検索サイトで調べる人は、
それなりに情報の取捨選択がうまい(あるいは今後うまくなる)人
でしょうから、情報を見る目が肥えています。

また、そのサイトだけ見てくれるなら良いですが、
検索サイトで調べる場合には、他の様々なサイトも参照し、
比較・対照させます。

そうした時に、自分の利益ばかりを考えてうわべを取り繕った情報を発信しても
かえって逆効果になる可能性もあります。

特に観光は、その情報を見て実際に現地を訪れるので
その真偽は実体験で確認されてしまうわけです。

あくまで情報発信は情報発信でしか無いわけで、地域にある
資源がきっちりしていないのに、情報発信にばかりお金をかける
のは本末転倒と言えましょう。

また、情報技術に限らず紙媒体の美麗なチラシやパンフレット
のものすごい量は何とかなりませんかね。
なんとか良い形でプラットフォームを整備すれば
もう少し少なくて済むように思います。
そういうところにお金をかけずに、人材育成などに
使ったほうが良いと思われます。

今後、こういったことを考えていくのも課題であると思いました。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:岡本 健
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