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東京国際アニメフェア!!

3月18日、3月20日に東京国際アニメフェアに行ってきました☆
レポートします。

アニメ聖地巡礼を研究しておりますので、その関連です。
遊びに行ったわけではありません、断じて!!
たくさんグッズを買っちゃいましたが(笑)
自費で行きましたし、許されるでしょう(笑)

東京ビッグサイト

東京ビッグサイトです。初めて行きましたが
大きいですね~!!

エイリアンVSプレデタ―2のプレデタ―星の造形の参考にされた
建物だそうです(AVP2のDVD特典より)

中はすごい人でした!
アニメやまんがなどのコンテンツの力を改めて思い知りました。

いつもお世話になっている鷲宮町もブースを出されていました♪

東京国際アニメフェア鷲宮ブース

土師祭のお神輿が大活躍です!
今回はなんと、門飯神社の鳥居も出張!!

門飯神社の鳥居と土師祭のお神輿
合いますね!!

washipediaの研究成果も美しくパネルにしていただき
展示してくださっていました☆パブリックデイには、
たくさんの人に見ていただくことができました(^-^)

アニメフェア鷲宮

山村先生が講演されたシンポジウム(下に詳細)も大変面白く、
「true tears」の富山の事例なども紹介され、今後の研究にとても参考になりました。

**********シンポジウム情報**********
『アニメにおけるロケツーリズムの可能性~聖地巡礼と観光資源~』

内容
アニメコンテンツを活用したツーリズムと地域資源の創造プロデュースにスポットをあて、シンポジウムを開催。アニメ作品「らき☆すた」による埼玉県鷲宮町のまちおこしに関する研究成果をアカデミックな観点から報告する。さらに「地域とコンテンツが切り拓く将来」を産官学の立場から現状の問題と今後の課題についてディスカッションする。

山村高淑氏(北海道大学観光学高等研究センター/准教授) 
菊池宣広氏 (株式会社ピーエーワークス/専務取締役) 
高山 晃氏 (株式会社ファンワークス/代表取締役)
坂田圧巳氏(鷲宮町商工会/経営指導員)
<司会>
七丈直弘氏 東京大学大学院情報学環 准教授

上記情報の詳細は下記URLで
東京国際アニメフェア2009
http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=10&time_id=4

*********シンポジウム情報終了**********


今後もがんばっていかなければなと
気持ちを新たにできたアニメフェアでした!
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テーマ : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
ジャンル : 日記

鷲宮☆物語

【YOMIURI ONLINE】
町おこし、アニメの次はドラマで…鷲宮舞台の物語募集
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090222-OYT1T00065.htm

鷲宮町商工会では、
「鷲宮☆物語」の原案を募集しています。
募集告知ビデオはスキップシティチャンネルという
サイトで見ることができます(下記URL)。

「スキップシティ チャンネル」
http://www.skipcity.jp/channel/

いつもどおり鷲宮町商工会のHP
からも飛べます。

「鷲宮町商工会」
http://www.wasimiya.org/

鷲宮物語 序章
というのがそれです♪

鷲宮ドラマの動きに関しては、細かいこと言いっこ無しで、
純粋にどんなアイデアが集まってくるのか、
今後どのように展開していくのか、が非常に楽しみです!!

萌え川柳・狂歌コンテスト、でもとても面白く、またレベルの高い川柳・狂歌が
全国からたくさん応募があり、審査をしていても皆さんのアイデアのすごさに
感服するばかりでした。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

マスツーリズムを脱却し、オタクツーリズムの研究にも着手

 ウェブ上の記事で気になるニュースを発見しました。

*******記事から抜粋(下記URLより)*******

 観光ホスピタリティ分野が学問として軽んじられてきたことを指摘し、その最大の原因は「学にある」と語ったのは、北海道大学観光学高等研究センター長の石森秀三氏だ。国立大学が独立行政法人化を迎えた2004年時点で、旧国立大学内に観光分野の学部、学科等の設置は皆無であったが、06年に北大が初めて観光分野の研究機関を創設。しかし、それも観光立国宣言が発布されて3年後のことだ。

 石森氏は現在、さまざまなニューツーリズムが顕在化するなか、マスツーリズムを脱却し「オタクツーリズムの研究にも着手している」と一例をあげる。

*******抜粋以上******

【旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュース】
取材ノート:企業側、大学側の取り組みと課題-人材育成シンポジウム(1)
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39541&cid=24

私が所属している大学院の専攻長
石森秀三先生の心強いお言葉です。

最近、アニメ聖地巡礼の研究を様々なところで
発表する機会をいただいていますが、
やはり初めて聞いた方には
「ただアニメで旅行者を誘致するんでしょ」
という見方をされてしまうことが多くあります。

マスツーリズムの一手法として見られてしまう
ことが多いのです。

事例を詳細に見ていくと、それだけのことでは無いのですが…。

引き続きがんばって、ヲタツーの本当の魅力
を研究し、奥の深さを発信していきたいと思います!

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

登別グランドホテルにて「次世代ツーリズムと観光マネジメントの未来」に参加

本日は、登別グランドホテルにて「次世代ツーリズムと観光マネジメントの未来」という
講演に参加してきました。

我々の専攻長が講演されたので、聴講しに行きました。

講演が1時間半あって、その後30分は質疑応答でした。

1時間半も一人で話をして、聴衆を飽きさせないというのは
すごいことですね。しかもスライドは使わず、文字ばかりの
レジュメのみを用いてです。自分もそういう話し手になりたいものです。

質疑応答では、インターネットを旅行情報源とする世代が増加している
という、「旅行情報化世代」についてのデータから話が膨らみ、
自分も発言させていただく機会がありました。

インターネットを旅行情報源とする世代が増加しているのは事実ですが、
それを即座に「だったらHPを開設すれば!」「ブログで発信を!」
と、企業や行政がお金をかけてやってもなかなか人は反応しないのではないかと思います。

最近は良いソフトがたくさんあるので
非常に安価で綺麗なホームページを誰でも作ることができます。
きれいなサイトは山ほどあるので、逆にチープな感じのほうがものすごいアクセス数を
叩き出してしまう、ということもあります。例えば下記の「埼玉ちょ~でぃーぷな観光協会」は
その典型です。

埼玉ちょ~でぃーぷな観光協会
http://www.sainokuni-kanko.jp/deep/

では、結局何が大切なのかというと、書いてある情報の
「面白さ」や「正確さ」、「詳細さ」、「親切さ」などが
大切になってくると思います。

旅行情報をインターネットの検索サイトで調べる人は、
それなりに情報の取捨選択がうまい(あるいは今後うまくなる)人
でしょうから、情報を見る目が肥えています。

また、そのサイトだけ見てくれるなら良いですが、
検索サイトで調べる場合には、他の様々なサイトも参照し、
比較・対照させます。

そうした時に、自分の利益ばかりを考えてうわべを取り繕った情報を発信しても
かえって逆効果になる可能性もあります。

特に観光は、その情報を見て実際に現地を訪れるので
その真偽は実体験で確認されてしまうわけです。

あくまで情報発信は情報発信でしか無いわけで、地域にある
資源がきっちりしていないのに、情報発信にばかりお金をかける
のは本末転倒と言えましょう。

また、情報技術に限らず紙媒体の美麗なチラシやパンフレット
のものすごい量は何とかなりませんかね。
なんとか良い形でプラットフォームを整備すれば
もう少し少なくて済むように思います。
そういうところにお金をかけずに、人材育成などに
使ったほうが良いと思われます。

今後、こういったことを考えていくのも課題であると思いました。

テーマ : 研究発表
ジャンル : 学問・文化・芸術

久しぶりに鷲宮へ

昨日は久々に聖地、鷲宮に行ってまいりました。

あまりゆっくりしてはいられず、1泊のみで帰ってきましたが…。

また1週間かそこら、居たいです。

不思議なもので、鷲宮に行くとパワーがもらえます。

やはり聖地、なんですね。

あの静けさ、落ち着く感じ、駅を降りたところから
もう第二の故郷状態です(笑)

いつもお世話になっている商工会の方々にもお会いでき、
元気をいただきました(^-^)

研究報告ではない日記を書くのは本当に久しぶりです。

後数か月で、北海道大学の観光創造専攻に入学して2年になりますが、
2年という感じがしません。もっといたように思います。
それだけ毎日濃い日々だったのだと思います。

思えば色々あったものです。
1年のころは、毎晩本に没頭して、気づいたら夜が明けていた
ということもありました(笑)

私は入学時には「修学旅行の研究をする」と研究計画書に書いていたのですが、
アニメ聖地巡礼を知ってからは、もうそちらが面白くて面白くて仕方がなく、
完全にテーマをシフトしてしまいました(笑)

ですがよく考えてみると、興味は変わっていなかったのです。
もともと「人は旅から何を得るのか?」であるとか、「人にとって旅とは何か?」
といったことを考えたくて、大学院に入学したわけです。

その形が最初は「修学旅行」であっただけで、そして、今は
「アニメ聖地巡礼」であるわけで。

ヲタクツーリズムも、そうした、「人にとっての旅」を考えるための概念のつもりで
提案したのですが

(こちらをお読みいただければ☆
「こだわりの旅 ヲタクツーリズム」 http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/34793

事例がアニメ聖地巡礼であることと、
ヲタクという名称から、どうしても「アニメコンテンツに関連する観光」
ぐらいの意味にとられてしまいがちです。

近々、オタクツーリズムとヲタクツーリズムについてまとめようと
思っています。まとまり次第、アップしますので、
ぜひとも皆様のご批判、よろしくお願いいたします。

テーマ : (・∀・)ららーん
ジャンル : 日記

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Author:岡本 健
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