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『n次創作観光 ―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』が三省堂書店札幌店で面陳&平積み!!

2013年3月9日に、三省堂書店札幌店さんにお邪魔いたしました。
紀伊国屋書店札幌本店でのイベントの際に、
「岡本さんの本が三省堂さんですごい売り方をされてますよ!」
と伺ったので、「どんなすごい売り方なのだろう…」と気になり、
お邪魔いたしました。

店内での写真撮影は禁止されている書店さんが多いので、
まず店員さんに確認させていただきました。
一冊購入しつつ、「すみません。この本の著者の岡本と申しますが、
この本が売られている様子を撮影して、
ブログにアップさせていただいてもよろしいでしょうか」
とお願いしましたところ、OKということで、
以下の写真をブログにアップさせていただきます。

さて、噂のすごい売られ方とは、
なんとなんと!このような形です!!!

DSC01628syou.jpg

これは噂に聞く「平積み」というやつではっ!!!
著者感激です!!!
「こんなに売れるのだろうか…」と一抹の不安も覚えますが…。
皆さま是非とも三省堂書店札幌店さんでお買い求めくださいませ!!

ポップはNPO法人北海道冒険芸術出版さんのほうでお作りいただいたものが
ばっちり貼ってありました。

DSC01629syou.jpg

いやはや、有難いです!
まさか『n次創作観光』だけで一つのテーブルを
作ってくださっているなんて!!

棚としては、どういう分野のところに入っているかが気になり、
探してみました。

紀伊国屋書店札幌本店さんでは「サブカルチャー」コーナーにありました。
MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さんでは「社会学」コーナーに、
そして、リーブルなにわ本店さんではなんとコミックスのコーナーに!!
しかも『アイアムアヒーロー』の隣にあって、感激です!!

さて、三省堂書店札幌本店さんでは、
以下のコーナーに。

DSC01631syou.jpg

社会学のコーナーに置いていただいております!
いやぁ。札幌にいた時に普段よく来ていた棚なだけに、
そこに自分の本が並んでいるのは感慨深いです!!

世界思想社さんの社会学関連本と同じ棚に自分の本が
並ぶことになるなんて…!!

しかもこれは面陳というやつです!
嬉しいですね(^^)ただ、こちらにも結構な冊数が…。
皆さま、是非、三省堂書店札幌店でお買い求めくださいませっ!(笑)

札幌にある大きな書店さんでは大体お取扱いいただいておりますが、
お店が遠くて行けないよ、という方は、
以下でamazonさんからもお買い求めいただけます。
どうぞよろしくお願い申し上げます!!



最後にもう一度、
三省堂書店札幌店さま、撮影およびブログへのアップの許可をいただき、
有難うございました!!
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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

『n次創作観光 ―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』が出版されます

以前からお知らせしておりました

『n次創作観光
―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』

著者:岡本健
出版社:NPO法人北海道冒険芸術出版
定価:800円(税込)
ページ:108ページ
判型:A5判

が出版されます。

目次は以下の通りです。

****************************

第1章 不可能性の時代に可能性を探る
01 閉塞感の時代
02 再帰的な個人化/大きな物語の機能不全
03 社会の情報化とコミュニケーション
04 インティメイト・ストレンジャー
05 多元的自己と精神的中心
06 小さな物語/島宇宙/排他性
07 オタクと公共性
08 不可能性の時代の観光の可能性

コラム:アニメ聖地巡礼ガイド・西日本編

第2章 現代観光の分析視座
09 動物化する観光
10 観光とメディア
11 旅行者の特徴
12 ホスト&ゲスト
13 メディア/コンテンツ/観光
14 初音ミクとN次創作

コラム:アニメ聖地巡礼ガイド・東日本編

第3章 
15 アニメ聖地巡礼とは
16 アニメ聖地巡礼の情報探索
17 アニメ聖地巡礼の行動的特徴
18 アニメ聖地巡礼の旅行後行動
19 開拓的/追随型/二次的聖地巡礼者
20 日常系アニメと聖地巡礼

コラム:みなさまからのコメント

第4章 
21 コンテンツツーリズムとアニメ聖地巡礼
22 アニメ聖地巡礼のプロセス
23 アニメ聖地の地域住民
24 地域からの情報の新たな流通経路
25 巡礼者の表現と地域住民のホスピタリティ
26 地域文化/メディア文化/観光文化
27 ホストとゲストの超克
28 コンテンツツーリズムの研究枠組み

コラム:観光という「処方箋」

第5章 
29 n次創作観光の構造
30 つながりの創出
31 ひらかれの機会
32 いきがいの時空
33 n次創作観光のデザイン
34 観光の可能性

あとがき 私自身がひらかれ、救われたアニメ聖地巡礼研究

****************************

本書は、平成24年3月に北海道大学大学院に提出し受理された
博士学位論文『情報社会における旅行者の特徴に関する観光社会学的研究』
を元に大幅に修正を加えて出版させていただくものです。

学位論文については、下記を参照ください。
国立国会図書館に所蔵されています。
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023770932-00

通常こうしたいわゆる学術書では、
価格が高くなってしまうことが多いのが現状です。
2000円近くするものが大半です。

それだけ払う価値のある情報が書いてあるとは思うのですが、
学生さんに聞いてみますと、やはり値段的に手が出にくい
というのが実態のようです。

自分自身も昨年まで学生でした。
学術書は好きでしたので、たくさん買っていましたが、
amazonのマーケットプレイスや、中古書店をはしごするなどして
「出来るだけ安く」という思いは同じでした。

そういうことを受けて、なんとか1000円以下にならないか、
ということでご相談したところ、
NPO法人北海道冒険芸術出版さんが頑張ってくださり、
今回、800円で皆さまの元にお届けできることになりました。

2008年3月ごろから調査を始めた、アニメ聖地巡礼、
その成果をまとめました。

初の単著ですので、拙い部分も多いと思いますが、
皆さまのおかげで、なんとかまとめることができました。
これからの日本や世界を考える際に、ヒントとなることを
記せたのではないかと考えております。

地域振興に携わっておられる方々、
観光業や観光関連業に従事しておられる方々、
にも是非読んでいただきたいです。

若者の旅行離れ、などと言われていますが、
その原因はどこにあるのか?
旅行商品を買わないのはなぜなのか?
実際には何を求めているのか?
ご理解いただけるのではないかと思います。

そして、学生さんには是非ともお読みいただきたいと思っています。

最近、大学の研究で、コンテンツ関係や観光関係のものに
取り組まれる学生さんが増えてきました。

こうしたポップカルチャーに関することや
実践的な事象を研究として扱う場合、
どのような研究の文脈にのせるのか、
どういった社会状況を背景とするのか、
そういうところでお悩みの学生さんも多いかと思います。
その参考にしていただければと思います。

今回は、引用文献をできるだけ掲載しました。
ネットでダウンロードして読めるものについてはURLも併記してあり、
引用文献にも当たれるようにしました。

すべてを掲載することは、紙幅の都合でできなかったのですが、
引用文献には、さらに引用文献が書かれていますので、
芋づる式に色々な文献に当たれるようにしてあります。

先行研究をしっかり読んで、自分なりの問題意識を形成して
研究にお役立ていただければ何よりです。

お申し込みは、
NPO法人北海道冒険芸術出版まで

http://ura-hokkaido.x0.to/

そして、本が出来上がっていく過程については、
Facebookページ『n次創作観光』をご覧ください。
http://www.facebook.com/njisosakukanko

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

初の単著『n次創作観光 ―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』近日発売予定です!

私の初の単著

『n次創作観光
―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』

が近日発売予定です。

アニメの聖地巡礼、コンテンツツーリズム、観光社会学について、
見開き1ページ1テーマで解説しつつ、
一連の話としても読めるように仕上げました。
かつ、「アニメ聖地巡礼に行ってみたい!」と思われる方への
ガイドブック的要素も含めた
欲張り放題の書籍です。

これだけ詰め込んで、価格はなんと1,000円を切ります!
なんとも、テレビの通販番組の宣伝みたいになってきましたが、
専門書はなかなか安くできないのが実際です。

この無理難題に応えてくださる出版社は、
NPO法人冒険芸術出版さん。

この出版社さんは、これまでに『北海道裏観光ガイド』という本を
出版されています。



私が北海道大学で大学院生をやっていたときに、ひょんなことから知り合った
編集の堀さんがやっておられる出版社。
知り合った当初から、色々と観光の話で盛り上がり、
様々なことを教えていただいていたのですが、
このたび、私の単著を出してくださるということで、
進めていただいております。

予定している目次は、
以下の通りです(一部変更の可能性があります)。

第1章 不可能性の時代に可能性を探る
1.閉塞感の時代
2.再帰的な「個人化」と「大きな物語」の機能不全
3.社会の情報化とコミュニケーション
4.インティメイト・ストレンジャー
5.多元的自己というアイデンティティ
6.小さな物語/島宇宙/排他性
7.オタクと公共性
8.不可能性の時代の観光の可能性

第2章 現代観光の分析視座
1.動物化する観光
2.観光とメディア
3.旅行者の特徴
4.ホスト&ゲスト
5.メディア/コンテンツ/観光
6.初音ミクとN次創作

第3章 アニメ聖地巡礼
1.アニメ聖地巡礼とは
2.アニメ聖地巡礼の情報探索
3.アニメ聖地巡礼の行動的特徴
4.アニメ聖地巡礼の旅行後行動
5.開拓的/追随型/二次的アニメ聖地巡礼者
6.日常系アニメと聖地巡礼

第4章 コンテンツツーリズム
1.コンテンツツーリズムとアニメ聖地巡礼
2.旅行者主導型コンテンツツーリズム
3.アニメ聖地創造のプロセス
4.巡礼者の表現と地域住民のホスピタリティ
5.地域文化とメディア文化→観光文化
6.ホスト&ゲストの超克
7.観光地に直接関係しないアクターの関与
8.コンテンツツーリズムの研究枠組み

第5章 n次創作観光
1.n次創作観光の構造
2.つながりの創出 ―つながるはずの無かった人々とのつながり
3.ひらかれの機会 ―オフ会との比較から
4.いきがいの時空 ―精神的中心とコンテンツツーリズム
5.n次創作観光のマネジメント
6.観光の可能性

博士論文に書いたことが元にはなっていますが、
全体の分量が相当違っていることや、
「n次創作観光」という新たな概念を提示したことで、
多くが新たに書き下ろした内容になっています。

また、これを読んでいただいて、
より専門的なことが知りたい方への道しるべとして
ご活用いただけるよう、関連論文や書籍のご紹介もしています。

観光を学んでみたい、アニメ聖地巡礼について知りたい、
コンテンツツーリズムって何?
観光観光って言ってるけど、金がもうかったら良いって話じゃないの?
そのような様々な興味、関心を持った方々に届けばと思って作っております。

編集状況の進捗や裏話などは、
Facebookページ『n次創作観光』をご覧ください(^^)

Facebookページ『n次創作観光』
http://www.facebook.com/njisosakukanko?filter=3#!/njisosakukanko


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アニメ「らき☆すた」聖地鷲宮から学ぶコンテンツツーリズム ―アニメ声優・商工会職員・研究者と考える地域振興【9月9日】(於:京都文教大学宇治キャンパス)

京都文教大学のオープンキャンパス(2012年9月9日)にて、
京都文教大学 総合社会学部 開設記念講演会として、
下記のシンポジウムを行います。

アニメ「らき☆すた」聖地鷲宮から学ぶコンテンツツーリズム
―アニメ声優・商工会職員・研究者と考える地域振興

【チラシURL】
http://www.kbu.ac.jp/kbu/topics/pdf/2012_kbu_washim.pdf

私の専門であるコンテンツツーリズムについて、
自分のルーツともいえる、埼玉県の鷲宮のお取組みをベースに、
出演者の皆様とトークさせていただく内容です。

当日は、京都文教大学オープンキャンパスの日です。
このシンポジウムはオープンキャンパスの模擬講義という位置づけです。
http://www.kbu.ac.jp/kbu/opencampus/pdf/oc20120909.pdf

なかなかこんな豪勢な講義はできませんが(笑)
内容としては、こういった内容の講義は実際に行っていますので、
普段の講義の様子を垣間見ることができると思います。

高校生をはじめ、中学生の方のご参加もお待ちしております!


【出演者】

加藤英美里さん
福原香織さん
坂田圧巳さん
松本真治さん
山村高淑さん
そして、私、岡本健です。

「さん」づけで呼んでいますが、
それぞれすごい方々です!

<アニメ声優><商工会職員><研究者>の3者の立場から、
コンテンツツーリズムについて、考えていくシンポジウムです。

<声優さん>
加藤英美里さん、福原香織さんは
声優さんです。
それぞれ、『らき☆すた』の柊かがみ、柊つかさの役をされています。

最近の作品ですと、加藤さんは、
『魔法少女まどか☆マギカ』で「キュゥべえ」を、
福原さんは、
『咲-Saki-』で「天江衣」を
演じておられます。

お二人は、鷲宮町で開催された様々なイベントの中で、
柊かがみ、つかさ役の声優さんとして、何度も参加しておられます。
アニメの声優さんでありつつ、コンテンツを活用した地域振興に
何度も協力されています。

今回のシンポジウムでは、お二人に、
コンテンツを活用した地域振興について、
どのように感じられるのか、アニメの声優としてどう考えておられるのか、
じっくり聞いてみたいと思っています。

福原香織さんのブログでも今回のイベントをご紹介いただいています!
http://blog.livedoor.jp/kaorin_f/

<商工会の職員さん>
坂田圧巳さん、松本真治さんは、
鷲宮商工会の職員さん(経営指導員)です。

アニメ『らき☆すた』をきっかけに、
鷲宮町を盛り上げてきた立役者のお二人です。

私は2008年4月ごろから鷲宮の調査をさせていただいているのですが、
その際に、非常にお世話になっているお二人です。
非常にお世話になっている、なんて言葉では済まないくらいお世話になっています。

今回は、お二人に、鷲宮町での取り組みのこれまでとこれからについて、
語っていただきたいと思っています。

鷲宮商工会のホームページでも、このイベントについて告知していただいています!
http://www.wasimiya.org/

<研究者>

山村高淑先生は、北海道大学観光学高等研究センターの准教授でいらっしゃいます。
私の恩師です。大学院の修士課程、博士後期課程でお世話になりました。

山村先生については、以下をご覧ください。
http://www.imc.hokudai.ac.jp/imcts/teacher/?cmd=dt&id=66

山村先生は、コンテンツツーリズムに関する単著をお持ちです。
『アニメ・マンガで地域振興
―まちのファンを生むコンテンツツーリズム開発法』(東京法令出版)



山村先生とは、2008年4月に一緒に鷲宮へのツアーバスに参加したことから、
コンテンツツーリズム研究にともに携わって来させていただきました。
もちろん、私はご指導を受けながらですが、
山村先生には数多くのチャンスをいただき、
のびのびと学ばせていただきました。

これまで、山村先生と以下のような論文集を出してきました。
それぞれ無料でダウンロードしてご覧いただけますので、
今回のシンポジウムの予習、復習におつかいいただければと思います。

『メディアコンテンツとツーリズム: 鷲宮町の経験から考える文化創造型交流の可能性』
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/38119

『次世代まちおこしとツーリズム : 鷲宮町・幸手市に見る商店街振興の未来』
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/42913

『観光資源としてのコンテンツを考える : 情報社会における旅行行動の諸相から』
【ダウンロードURL】 http://hdl.handle.net/2115/49628

そして、私は岡本健と申しまして、
京都文教大学 総合社会学部 文化人類学科の講師を
2012年4月からやらせていただいております。

【大学ホームページ】
http://www.kbu.ac.jp/kbu/gakubu/sogoshakai/window/okamoto.html

【研究者情報】
http://researchmap.jp/t-okamoto/

総合社会学部の観光・地域デザインコースを主に担当させていただいています。

今回は、素晴らしい5人のゲストが勢ぞろいする、
めったにない機会です。

参加費無料、申し込み不要ですので、
コンテンツツーリズムに興味のある方、
高校生で、アニメやゲームが好きな方、
観光に興味がある方、
是非ともこの機会に、京都文教大学にお越しください!
お待ちしております(^^)

当日は、オープンキャンパスの日でもあります。

京都文教大学では、
コンテンツツーリズム関連の実習や講義を受けることができるのですが、
その様子なども展示しておりますので、
講演会とともに、そちらもご覧いただけますと幸いです。

テーマ : フォーラム・シンポジウム・ワークショップの案内
ジャンル : 学問・文化・芸術

コミックマーケット81での委託販売

前回ブログでお知らせさせていただいたとおり、
コミックマーケット81では、
東2ホールQ-53a「コンテンツツーリズム研究会」にて、
『コンテンツツーリズム研究 創刊準備号』を頒布させていただきます。

そして、同ブースにおいて、
北海道を美少女が音声ガイドしてくれるCD
その名も『彼女とあるく北海道』を委託販売いたします。

Jun&Rei+彼女とあるく北海道製作委員会さまより、
委託をお受けしております。
取扱い数はそれほど多くありませんので、
ご購入を検討されている方は、ぜひお早目のご購入をお勧めいたします!

「拡張現実時代のコンテンツツーリズムとは、このことだ!」
と言わんばかりの妄想CD(笑)
新たな観光の形を提示してみせた革命的CDとなっております。

『コンテンツツーリズム研究 創刊準備号』ともども
どうぞよろしくお願い申し上げます!!

テーマ : コンテンツツーリズム
ジャンル : 学問・文化・芸術

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岡本 健

Author:岡本 健
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